2007年5月 9日 (水)

インターネットでお買い物♪

☆5月9日(水)

久しぶりの休み。

朝からメモに書き込んだ用事を、優先順位というより、・・・興味が向く順番に片付けています。

朝、母に送る花をインターネットで注文。今からでも5月13日に間に合うそうで、良かった、良かった・・・。

それで、いい機会なので、念願だったデジカメも買ってしまいました!

ライブドアデパートで!http://depart.livedoor.com/

今もっているのはコンパクトで使いやすいのですが、暗いところで景色や人を撮ると画像が流れてしまったりして、いまいちなのです。

ずっとカメラがほしいと思っていたのですが、何がいいかわからなくて、買えないでいたの。

そんなわけで原稿料のポイントも溜まっていたので、溜まっているポイントの枠で買えるカメラをチョイス。それでもカメラに疎い私にとってはなかなかの品だと思います。

(普通女性だったらバックとか、アクセサリーとか、そんなものを買うんだろうなぁ)

メーカーはキャノン、「Canon PowerShot G7」というのを選びました。

プリンターやカメラを買ったという話をすると、仲間の高野さんがいつも「あれ?キャノンじゃないの?」と言うので、今回は高野さんに敬意を評して(笑)・・・

          ♪

そのかわり使い方わからなかったら、キャノンの高野さんに教えてもらうんだ~。

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2007年3月18日 (日)

先端研の講座最終日

☆3月18日(日)

昨日は東大先端研の講座最終日でした。

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代々木上原を下りて線路沿いにちょっと歩くと右側に見えてくるイスラム教寺院のモスク。

日本では一番大きいそうです。

一度くらいは覗いてみたかったのですが、結局いつも時間いっぱいいっぱいで寄ることもできず。。。

イスラム教の人が祈るための場所です。誰が行ってもいいそうですよ。

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渋谷区の社会教育館。

中学校の向かいにあります。

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Dscn7523 東京大学。

駒場の門を入って左側にある建物。

趣がありますよね。

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で、その古い建物の右をみるとこんな建物が建っています。

すごく大きな建物ですが、何号館なのかな?

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ここは13号館。

いつもの講座の会場です。

いい気が流れている感じがしました。

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毎回ここで講義が行われました。

黒板と扇風機。いい感じですね(笑)。

エアコンもあるようですが、暖房はあまりよく効かなくていつもちょっぴり寒かった。

Dscn7530 講座の様子。

   *

   *

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ところで講座は毎回とても興味深い内容でした。

「テロ防止」というテーマで、場所も東京大学ではさすがの私でも最初はちょっと緊張を感じましたが、いや~、もう、本当に楽しかった。

昨日はインターネットの「炎上」の具体的な事例の検証、ハイジャック対策、北朝鮮問題への視点提起などの皆さんの発表がありました。

講座に参加されている方々はみなさん社会の一線でご活躍の方々ですが、企業の緊急時の危機管理に関する現状、また災害が起こった後の二次災害三次災害をどう食い止めるかという対応策、外国(特にアメリカ)と日本の情報公開の姿勢の違いなど、そこを考えるといろいろな意味でそれぞれに深まっていく視点ばかりで、「テロ防止」というテーマを切り口に、様々な社会の現状について考える種をいただきました。

6回講座に出て、やっと入り口に立った感じです。

日蓮宗の僧侶の方の発表は結論の部分で私と若干重なるところがあって、それもすごく興味深かったです(もっとお話がしたかったです)。

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ご了解をいただいたのでお写真をアップ。

左から、宗教学者の島田裕巳先生、この実務専門家コースのディレクター。たくさんの本をお書きですので、ぜひ一度、お読みになってください。

とくに最近出版された「オウムと9.11」はおすすめです。サリン事件の裏側で何が起こっていたかが細かく検証されていて、内容も分りやすい。

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講座を終え、修了書をいただきました。

とっても嬉しかった。

写真を撮ってくださったのは、PJの後藤さん。彼も本当に勇敢で穏やかで素敵な青年です。

講座参加者の中、私一人なんだか空気が違う感じでしたが、皆さま温かく見守ってくださいまして(笑)、どうもありがとうございました。

懇親会も乾杯だけして急いで帰ってきたのですが、もうちょっと皆さんとお話がしたかったです。

島田先生とは今回何年かぶりにお会いしたのですが、またこのような講座があったらぜひ参加したいと思って帰ってきました。

皆さま本当にありがとうございました。

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2007年3月17日 (土)

ちょっと奇抜なタイトルですが・・・。

☆3月17日(土)

今日は東大先端研の講座最終日。

先週私が発表した内容をPJの記事にした。

今朝それが掲載されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/3079033/

奇抜なテーマですが、日常の当たり前のことがどれだけ大事かということですね。

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2007年2月27日 (火)

9.11やオウムのこと

☆2月27日(火)

東大先端研での講座のことを島田先生に「書かせてください」という了解だけ得て記事にしました。

先ほど先生に掲載原稿をメールで送ったところです。

http://news.livedoor.com/article/detail/3048194/

記事は主婦の視点だ。

東大先端研なのに、自慢じゃないが「主婦の視点」だぞ。

先生にちょっと笑われるかも?

        *

ところでやっぱり書くのは楽しいですね。

(上手い下手は棚においといて・・・)

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2007年2月 5日 (月)

腎臓売買のこと

☆2月5日(月)

数日前の読売新聞に、フィリピン政府が腎臓売買公認の方針を固めているという記事がありました。

それについて感じたことを記事にしたのですが、http://news.livedoor.com/article/detail/3012954/

正直、様々な立場から考えるととても難しい問題。

しかし、、、今回の臓器売買の政府公認の方針は、フィリピンという国のためには何の利益もないような愚策だと感じています。

Dscn7026         -*-

それにしても世の中には様々な問題がたくさん。

自分の軸をしっかり持っていないと、世の中に振り回されそうですね。 

こんな中で私に出来ることは、周りの人たちと送る当たり前の日常を大事に磨いて充実させることくらいだわ。。。

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2007年1月25日 (木)

久々、多忙の幸せな一日

☆1月24日(水)

昨日は「安全・安心な社会を実現するための科学技術人材養成講座」の第一日目。

久しぶりに忙しく、なおかつ楽しい一日でした。

      ~  ~  ~   

朝。 

14時から駒場の東京大学先端科学技術研究センターで講義だったので、その少し前に向こうに着こうと余裕を見て11時半に家を出るつもりが、服を選ぶのにも一苦労。

最近は普段からジーンズばかりで、カジュアルな服装が一番自分らしい楽な服装になっているのですが、さすがにジーンズは講義初日には適当ではない。

スカートも薄手の女らしいデザインのものばかりなので、なんだかスカートっていう気分ではないし、あれこれ脱いだり着たりして、結局黒いスラックスとグレーの上着にした。

そこに行き着くまでに30分以上。(だから女ってイヤよね!)

一昨日息子とお風呂にどっちが先に入るかでちょっと衝突したのですが(くだらないといわないでネ  笑)、そのとき息子に言ったのが、「あなたはいつも用意が遅いじゃない!」。

・・・昨日準備をしながら『あー、息子のことを言っている場合じゃない。私に似たんだヮ』とどう頑張っても早く準備が出来ない自分を自覚。

けっこう急いで準備したのにもかかわらず、家を出たのが12時過ぎ。

間に合うかどうかの瀬戸際で焦りました(汗)

         *

Dscn6868 代々木上原の駅に着いたのが11時40分。

もうひとつ先の東北沢まで行けば、東大まで歩いて7分だったのですが、千代田線から小田急に路線が変わるので、そのままそのホームから電車に乗っていていいものかしばし迷って、結局代々木上原から歩くことにしました。

ここは上原中学近く。

Dscn6870住宅街を歩いていったのですが、こういう道好きです。

坂が多いのですね。

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ここ、13号館で講義です。

建物が古くて、すごく趣がありました。

以前伺った文部省もこんな感じだった。

時間にはギリギリ間に合ったようです。(ほっ。。。)

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ここは13号館の入り口。

リフォームしてあって綺麗に塗り替えられてはいますが、つくりが古くていい感じ。

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講座テーマは「テロリズムとその背景の理解、ならびにテロ等重大事件に対する対応策の提案」

第一回目の昨日は座長の島田裕巳先生のオリエンテーションと 松本光弘 警察庁国際テロリズム対策課長の「イスラム系テロの沿革と現状 」という講義でした。

私たちの普段の生活には全く関係がないようなテーマですが、そうでもないんですね。

昨日はイスラム諸国のいろいろな歴史的背景や、宗教的なものの考え方を絡めた国と国とのやりとりを中心にお話を伺い、このあたりはいくら聞いても前後関係がわからなくなってしまうほど複雑でしたが、肝心なのは防衛ジハードというイスラム教の思想。

その思想が根底にあることを踏まえて情勢を見ると、バタバタした中にもハッキリ見えてくるものがあるという面白さでした。

昨日お話しを伺っていて恐いな、と思ったのは、「短期間の過激化」というテロの傾向の話。

一昨年のロンドンのテロでも、数ヶ月前までは全く普通の市民だった人たちが、あっという間に「過激化」して、テロの首謀者になる傾向があるそうです。

それも各自の判断でテロを決行する。

その背景にはインターネットやテレビ、ビデオ、cd、DVDなどの新しい文化が大きく関わっているとのこと。

この講座はそういった危機管理についても考えていこうという講座なのですが、早めにもう一回復習して自分なりの考えをまとめておかないと・・・。

今日明日中にやらないとダメだな。

               *

昨日はそのあと六本木ヒルズに向かって、6時半からのPJ会議にも参加してきました。

ミクシイの皆さんとの広場では書き込みが出来ず情報を読んでいるだけなのですが、ああいう皆さんの顔が見える場に行くとなぜか元気になって発言する私。

普通は逆ですよね。

昨日もスクープをとった納豆問題や不二家のニュースなどの話でおお盛り上がりの、活気のある会議でした。

 

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2006年12月13日 (水)

韓国の徴兵制度でおもうこと

☆12月13日(水)

昨日、韓国から「ソンさま」が来日したそうだ。

兵役を終えて初めての来日だとのことだけど、さっきテレビで観たらなかなか素敵な男性だった。

空港の出迎えで一目見られたと泣いているおばちゃまがいたけれど、私にはその気持ちがあまりよくわからないヮ。泣くほど感動するのはいいことだと思うけど、共感は出来ないかな・・・。

            *

数年前、生涯学習まちづくり協会の福留先生たちと一緒に「韓日友好生涯学習まちづくり国際フォーラム」で韓国の大田(テジョン)に行ったのですよ。

行政や大学の関係者が多い中での移動で、言葉もよくわからず、(私らしく?)ポッカーン。。。としてみなについて歩いていました(笑)。通訳してくれる人が明らかに少なすぎたのですが、あのようなときは目の前の現状を楽しむしか仕方がないのです。

あの時は韓国の方々が上下関係に厳しいというのが集団の中の雰囲気でよくわかった。上の立場の人の下の立場の人へのものの言い方が、威厳たっぷりでしたモン。

「冬のソナタ」がブームになるちょうど一年位前で、あのあと日本では、誰も彼もがヨン様ヨン様と言うようになったのだヮ。

国と国とはいろいろ面倒な問題もあって、ギクシャクすることも多いけれど、民間での文化交流は基本的に『いいことだなー』と思っています。

          *   *   *

ところで先日11月の韓国でご一緒した南君がソウルのまちを歩いているときに兵役のことをいろいろ話してくれました。

それがすごく面白かったの。南君、ありがとうね!

南君は目が悪くて資格検査(と言うのかな?)に引っかかって、兵役の代わりに精神障害者の施設で二年間ボランティアをしたんですって。

韓国はご存知の通り徴兵制がしかれていて、男の人たちは高校を卒業してからの数年間の間に軍隊に行かなければならないそうなのですが、南君のように兵役が免除されてもその代わりに社会のためにそれなりの施設でボランティアなど、何かをするのが決まりみたいですね(ちゃんと調べたわけではないので、曖昧ですみません)。

大学に入る方や大学院に入る方は申請で多少延期は出来るらしいんですが、基本的には若いうち(20代半ばまで)に兵役を済ませなければならないようでした。

兵役は全員寄宿舎生活で、給料は一ヶ月80000ウォンくらいだそうです(日本円で約一万円くらいですかね)。

Dscn5978 まちを歩いていると、兵役期間を務めていると思われる若い男性にたくさん出会いましたよ。

(←彼らもそう・・・。この写真を撮ったとき注意をされてしまった・・・)

軍として街中の警備をしていたり、歴史館のなかで切符切りなどをしている若者もしました。

南君に聞いたら、兵役に入ったことで悩んで自殺してしまう若者もいるとのこと。

韓国は学歴社会ですから勉強ばかりやってきた若い青年たちは厳しい訓練に耐え難い辛さを感じる人も少なくないらしいです。

兵役があることで将来の見通しも立てられない部分もあるし、二年間と言う、若い人間にとっては決して短いとはいえない期間、やりたいことがあっても中断せざるを得ない。

若者にとって兵役はかなり大変らしいと言うのはお話を聞いていてヒシヒシと伝わってきました。

お金持ちなどは兵役を避けて海外に移住してしまうらしいです。

Dscn5905 ところで南君は一ヶ月だけ兵役の訓練をしたのだそうです。

「あの時は苦しくて死ぬかと思った」と感想を言う南君にとても親しみを感じました。

南君、体細いし、気ぃ使いやさんだし、すごく頑張ったんだろうなぁ。

わー、私もそう思うに違いないって。。。

国が違うと言うだけで、持っている感覚は私たちと一緒なんですね。

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2006年12月 1日 (金)

コミュニケーション

☆12月1日(金)

昨晩、息子がトントンと私の部屋をノックして、パソコンの前に座っている私に、「お母さん、晩御飯美味しかった、ありがとう」と言ったの。

何だろう、突然に・・・って思うよね(笑)

「ン?・・・どして?」と尋ねたら、「今日昼食い過ぎちゃって、夜は野菜炒めが食べたいと思っていたら、ちょうど食べたいものが出てきた。・・・美味かった」ですって・・・。

息子は息子なりにその偶然に感動したのね、たぶん。

気があったことをお母さんに言っとこう!と思ったのだな。きっと。。。(男の子は不器用でなんだか可愛い)

普段、「人とのコミュニケーションを大事にね。自分の気持ちは相手にちゃんと伝えることよ。それが人とのいい関係を築くコツ」、、、って息子には言っているんだけれど、やっぱり気持ちを伝えてもらうと嬉しいものですね。

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コミュニケーションといえば、私は人からよく意見をされる。

ここ数日私が書いたPJ記事に幾つかの意見をいただいた。

読んでいて思ったのだが、どんな厳しい意見でも素直に入ってくる意見というのがある。

言って下さる方の都合やエゴから出た意見ではなく、なにか大きな視点からモノを言ってくださるときだ。

そのエネルギーをここにかけてくださったことにまず深く感動した。(私には大変でなかなか出来ないことですもん)

私にそれを受け取るだけの器量があるかどうかは別として、受け取れるだけの人間になりたいと心から思う。

       *

今の私にとってハードルは限りなく高い!

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2006年11月30日 (木)

韓国の美味しいご飯

☆11月30日(木)

11月14日から17日までの韓国旅行。

食事はとても美味しかったです。

どんな食事をしてきたか、ちょっとだけ写真で紹介。

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11月14日の夕食

一般的な庶民の行く焼肉屋さん。

豚肉中心。

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ビール。

さっぱりした軽い味でした。

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ジンロ。

少し味見をしましたが、日本のより甘い焼酎でした。

私はこっちのほうが好き。

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11月15日の朝ごはん

豆腐鍋の定食

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この海草の和え物がとっても美味しかった。

玉葱などと酢で和えていたみたいですが、酢の物ではなかった。作り方が知りたい!

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11月15日(水)お昼ご飯

仁寺洞(インサドン)のお粥やさん

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まめ粥(上にトッピングをのせました)

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牛肉と野菜のおかゆ

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サービスの付け合せ

キムチと韓国ノリと牛肉の甘辛。

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おかゆ屋さんの中から外を撮影

いい感じ。。。

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11月15日(水)夜ご飯

明洞(ミョンドン)の焼肉屋さん。

観光客向けのお店で牛肉のメニューが豊富。

でも高かった。

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こうやってサンチュに海草の和え物とキムチとお肉を巻いて食べました。

おいちー!

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11月16日(木)の朝ごはん

昨日と一緒のところにいって、同じ豆腐鍋を頼みました。

付け合せは昨日と違います・・。茶碗蒸しと豆腐の合いのこのようなもの、野沢菜のキムチ、黒豆、ナスの油いため、韓国のリ。

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同じなのは白菜キムチと大根キムチだけだったかな?

どれも全部美味しかった~。

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これが朝ごはんを作ってくださったママさんです。

「カムサハムニダ。マシッソヨ!」

とほっぺを押さえて御礼を言ったら、こんなにニッコリ笑ってくれました。

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11月16日(木)板門店ツアーのランチ

プルコギです。汁気のある甘い焼肉。

ちょっとすき焼きのような味で、とても美味しいです。

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11月16日(木)夜ご飯

これもプルコギかな?あまりよく覚えていないのですが、エリンギや野菜のたっぷり入った肉鍋でした。

これも庶民的な店。

白い肉のスープが美味しかったです~^^v

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韓国の食事は私の好みに合いました。

ただ少し胃が変???

唐辛子の食べすぎはもしかしたらあまりよくないのかな?と思いました。

下記は11月20日に書いた記事です。     

たくさん食べても太らない韓国の食事!?

【PJニュース 11月20日】- 3泊4日で韓国に行ってきた。普段日本では昼をしっかり食べ、夜は比較的軽く済ます習慣がある私だが、韓国滞在中は朝昼晩と、韓国式の食事をたっぷり食べた。

 韓国ではメインの料理を頼むと、必ず小皿に盛ったキムチが2-3種類、海草の和え物、豆腐、魚、野菜などのお惣菜がテーブルに並ぶ。この惣菜、サービスでおかわり自由である。白菜キムチは必ずどこの店でも出されるが、日本のように食べやすく切れていない大きな葉っぱのまま出てくる店もあって驚いた。

 また韓国というと焼き肉がおいしいというイメージがあるが、韓国の大学のN氏によると庶民が通う一般的な焼き肉屋さんで出されているのは主に豚肉だそうで、牛肉などのメニューが豊富なところは観光客相手の店が多いという話だった。地元の人が入る店と観光客相手の店では値段も格段に違う。よく確認してから注文したほうがいい。場合によっては日本で食べるより高くついてしまう。

 面白かったのはその食べ方だ。肉が焼けると、鉄板の上でハサミを使って肉を小さく切り分ける。最初はせっかくのお肉、ずいぶん小さく切ってしまうんだなと思ったが、なるほど小さいくらいがちょうどいい。その肉を、白髪ネギやキムチなどテーブルの上の惣菜やコチュジャンなどの甘い味噌と一緒に大きな葉っぱ(サンチュ・ゴマの葉など)に巻いて食べるのだ。この食べ方はとっても美味しく、肉を食べている満足感とたっぷりの野菜とのボリュームで、幾つか口に運ぶうちほどなくして満腹になる。

 韓国では三日三晩、おなか一杯美味しいお肉料理をいただき確実に太ると思ったわたしであったが、帰国して翌朝、体重計に乗ったら体重は日本をたつ前とほとんど変わっていなかった。おまけにあんなに歩きまわったのに疲れもなく、体調もすこぶるいい。
 
 ソウルの雑踏を歩いていて印象的だったのが、ほとんど太っている人を見かけなかったという事。体に合うあわないもあると思うが、韓国料理には体を活性化させる大きな秘訣がありそうだ。ただ、それという自覚なくニンニクくさくなってしまうのではないかと、それがちょっとおそろしい。【了】

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2006年11月24日 (金)

書く幸せ♪

☆11月24日(金)

ここ数日、モノを書く幸せに満ち満ちている。

書くことがたのしくって仕方がない。

Dscn6151 おかげさまで韓国から戻って、頭が書くモードに切り替わったようだ。

私は以前に教育雑誌の記事をまとめたりもしていたけれど、最近はちゃんとした文章を書くことから遠のいていたので、なかなか、これが、ネタひとつ記事にするのが大変だったのです。

私は頭でなく、体験して感じた感覚を文章に変換していくタイプなので、取材旅行で発火装置が作動したんでしょうか。

      *   *   *

昨日の夜、しみじみ思ったのですが、癌になったとき本当に幸せだった。

自分の内側や、本当の幸せを見つめなおすいい機会だった。

あれをきっかけに、かけがえのない出会いが一杯あったのですよ。

あの時私を支えてくれた方々とは今後一生いいお友達でいると思うし、私も精いっぱいみんなのために頑張りたいと思っている。

みんなにはたくさん甘えさせてもらったし、包まれているのに憎まれ口もたくさん叩いたりしたけれど、あまりそこに安住していると「個」としての意見が上手くひねり出せないことに気がついた。

感謝はしてもしきれないけれど、べったりの甘えは少しずつなくしていかないといけない。

もう癌からは完全に立ち直っているからね(みんなより元気なくらいだ・・・)。

で、癌だったときは友人たちにガッシリ包まれていて幸せだったなぁと思っちゃったんだ。

           *

さーて、きょうもまた、頑張るぞ!!!

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