2007年6月17日 (日)

モンゴルからの可愛いお客様

☆6月17日(日)

今日は筑波大に留学しているモンゴルの友人のメグが事務所に遊びに来ました。

なんと、お兄さんのお子さんを連れて!

メグのお兄ちゃんガンバートル夫婦は私もよく知っていて、赤ちゃんがお兄さんの奥さんのバイサと顔がそっくりなので見てすぐわかりました。

前回日本に来たとき、お腹にいたお子さんです。

今日はお母さんの方じゃなく、メグのほうについてうちに遊びに来たというわけ。

Dscn8962 午後は町内会の会議があって遅れて事務所に行ったのですが、

事務所に入ると、とっても小さなしっかりした赤ちゃんがなんだか自信たっぷりに事務所の中を歩き回っているので・・・

・・・笑ってしまった。

   -

Dscn8961

まだ1歳6ヶ月なんですって。

お互い国が違うので、こちらの言っている事はわからないはずなのに、

・・・すごいの。

私たちの言っている事がほとんど理解できるようで、自分の気持ちをはっきり表明する。

自分をしっかり持った子で、遊んでいるとホントおかしい。

黒のタンクトップは友人のメグちゃんです。

Dscn8967

青木隊長がちびチャンに気に入られたみたいですよ。

(ちびちゃんの名前を聞いたのだけれど、難しい発音で覚えられなかったの、ゴメンネ)

青木さんも本当に優しい顔して赤ちゃんを見ています。

あんまりホホエマしいので、思わず写真を撮りたくなりました。

Dscn8968

ちっちゃな女王様に靴をはかしてあげる隊長。

靴を履かして、・・・・靴を脱がして、、、

土間に下りたり、フローリングに登ったりするたびに

青木さんの顔を見てジェスチャーで指示をしていたちびチャンです。

Dscn8975

可愛いポーズ(笑)

何をやっていると思います(笑)。

普段は絶対にカメラに向かってこんなポーズはしない。

何で、そんな笑顔で手を振っているの???

     ?

     ?

     ? 

実は、ちびチャンが。。。

私のひざの上で、デジカメの画面に映っている隊長に一生懸命手を振っているからです。

あんまり可愛くって(青木さんじゃないですよ)、、、笑ってしまいました。

Dscn8978

私には「抱っこして」。。。をしてくれなかった。

    (*^・^)CHU~☆

      ♪
      

           ♪

Dscn8981

青木さんを見ていてえらいな、と思ったのは、子どもと本当に楽しそうに遊んでいること。

小さい子と関わるのがすごい上手なので、ビックリです。

リカレントはいろいろな意味で人材が豊富だ!

Dscn8982

一時間くらい経ったら、私にもやっと馴れてくれて、満面の笑顔で笑ってくれるようになりましたよ。

すっごい幸せ!

癒された~~~~!

(後ろで意識を失っている最中なのは、入江さんです)

Dscn8984

メグが持ってきたモンゴルの歌曲を(アイポットのね)、ステレオに接続しようと大人が立ち上がったら。。。

大人に混じって一緒に様子を見に行く、女王様(笑)。

        *

今日は8月25日、26日のTXイベント「夢彩都もりや」の話し合いをする予定だったのですが、大スターの登場で、それどころではなかったです。

ハイ!

Dscn8986

たっぷり遊びの相手をしてくれたおじちゃま達にすっかりなつく・・・(桜井さんはスーパーボールを派手に壁にぶつけて投げて遊んであげていました。さすが激しい遊び専門)。

余裕で二人の間を堂々と闊歩する、おしめをしたお嬢様。

女王の貫禄たっぷりです。

     -

Dscn8988

パソコンのシャットダウンを手伝っているつもりかな?

しっかり大人の行動を見ているので、ホント楽しい。

隣ではメグが、帰りのベビーカーの用意。

朝来るときに、メグがベビーカーのシートベルトをし忘れたら、「ベルト、ベルト」と、ベルトを指差して締めるよう、メグに指示をしたそう。

メグ、ビックリしちゃったって。

1歳6ヶ月ってこんなだったっけ?

・・・やっぱ、女王様だ(笑)。

| | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

すっごい「ご縁」

☆10月22日(日)

久しぶりにメグちゃんに会った。

つくば大学の大学院に留学中で、モンゴルに学校を創るのが彼女の夢だ。

夏以来会っていないし、連絡も取れなかったので心配していたんだけど、元気だった。

よかった、よかった・・・。

彼女とは出会って6、7年経つけれど、出会ったころ私は小さな子どものいる地域活動の「か」の字も考えていない、ちびっこいお子を抱えたフツーのお母ちゃんだったし(今もだけどね!)、彼女も学校を卒業したばかり、モンゴルの大学で日本語を教える日本語の講師だった。

しっかし、何というご縁か、彼女が当時来日した目的、「モンゴルに日本語の図書館をつくりたい」という話を聞き、話を聞いたメンバーで夢のお手伝いをしようということになり、なぜか私はその応援隊の隊長になってしまった。

たぶん彼女の話に一番感動したのは私だったと思うし、また私はあの場で一番の世間知らずだったからだと思う。

帰りの駅で、彼女と固い握手をして、「私には何が出来るかわからないけれど、自分に出来る精一杯の応援をするから夢に向かって頑張りましょうね」と励ましあったことを覚えている。

あの時は一生懸命だったなぁ。

日本の本集めに協力してくださる方はたくさんいたいたが、とっても印象的だったのが、メグと車で東京YMCAに行ったこと。

東京の都心を車で走るのさ、メグと私が・・・。東京のど真ん中で、車の窓を開けて「すびばせ~ん!!!YMCAはどこですかぁ!!!」と道行く通行人に聞いたのもいい思い出だ。

もう、あっちゃこっちゃで迷って、大変な思いをしてYMCAについた。

YMCAでは学校に集められた大量の本をダンボール何箱にも詰めなおし、それをまた車に運び、守谷の我が家にもって帰った。。。

で、後日松ヶ丘郵便局からモンゴルに本を送ったのであった。

確かダンボール一箱、3千円とか4千円とか、そんなくらいの送料だったな、モンゴルまで。みんなに寄付してもらったりしたお金でそれは頑張った。

そんなこんなで、本を集めるのは協力してくださる方がたくさんいて、あっという間に出来たのだけれど、それをモンゴルまで送る資金がない。

ダンボール一箱うん千円なんていう資金なんてあろうはずがない。

たまたま日本からモンゴルに荷物を送るコンテナがあって、そこに本を乗せてもらって送ることにしたのだが、考えた末にやったのが、そのコンテナが日本から出る日、出る時間を狙って、直接宅配便で本を送ってもらうというということ。

本を送ってくださると申し出てくださったおうち一軒一軒に電話して、「宅配便の送料ごと協力をしてくださいますか?」とお願いしたっけ。

最初は私に何ができるんだろうと思ったけれど、一つ一つのことに向き合っていったら、結局数万冊の本をモンゴルに送ることが出来たのですね。

いい思い出です。自信にもつながりました。

そして一年後くらいにモンゴルツアーを決行!

モンゴルに行って、「モンゴル文化教育大学」の中にある「日本語図書館」を見せてもらったのですよ。

そこにありました、我が家の「ああ無情」や「安寿と厨子王」など、なつかしの本が。。。嬉しかったです。

メグちゃんは大学を辞めて館長さんとして頑張ってました。

日本滞在中は守谷の中央図書館も見学させてもらったりして(当時の館長、月岡さんにはお世話になりました)、モンゴルでは貸し出し等のいろいろなシステムもみな、メグちゃんたちが自分たちで考えてやってましたね。

ホント夢に向かってどこまでも走る人だなぁと・・・。

       ****************

数年たった一昨年、突然メグから携帯に連絡が来てビックリ!あれれ??モンゴルのはずじゃないの?と思った。

そうしたら国費留学で筑波大で勉強することになったの!って。

日本に来てからの連絡でした!

なに、つくばに来たの?我が家から40分、私の普段の活動圏内ジャン、しかもTXも開通しちゃうし、こういうのご近所って言うんじゃないの?それって何というご縁なんでしょ?!と、ホントビックリしました。

出会った当初から、なんだか一日一緒に車に乗っていても気を使わないし、二人とも行動してから考えるタイプだし、ちょっちゅう失敗してめげているし、目的に向かって進む進み方も勇み方もなんだか似ているし、けっこう気が合うし、考えていることもなんだかお互いよくわかるし、・・・他人の感じがしなかったんだけど、モンゴルの彼女と日本の私が、ここまで一緒にいられるご縁って一体なんだろうと、とっても不思議に感じてしまう。

       **************

今日はいろいろなことを相談しあった。ほんと悩む傾向がよく似ていて、話が合うんだ。

お互い、新しいことにチャレンジをするタイプだから、いろいろあるんですね。

Dscn5276 で、最後に顔を見合わせて、「不思議なご縁だねぇ~。これからもよろしくお願いしますね~」って、改めて挨拶しあいました。

         *******

そのうちまた私も、モンゴルに行きたいと思っています!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月24日 (月)

モンゴルからのお友達

☆4月23日(日)   リカレント☆ねっと モンゴルからの友人

 今日は息つくまもなく一日が過ぎました。

 午前中はなんだかんだの事務処理。

 娘の、「お母さん!おなかすいたー!」というアピールで、昼になっていることに気がつきました。

 Dscn1145                       *****

 3時に、「小さな鳥の資料館」の池田先生のところに高野さんとご挨拶に伺い、そのあと夕方4時から仲間で集まってリカレント☆ねっと打ち合わせ会です。

 特別ゲスト、10月に行われる、茨城県生涯学習フェスティバルの、「まなび発見プロジェクト」のメンバー、荒川さんとの打ち合わせも・・・。

 荒川さん、一緒に頑張りましょうね!

 若いママ、お好み焼きやさん「たんぽぽ」の社長さんの奥様、坂本さんも顔を出してくださいました。思いがけず来ていただいて、ホント嬉しかった!!!

 Dscn1142

5月のうきうき探検マップなど盛りだくさんの話し合いのほか、常陽新聞に送るメンバーの集合写真も撮りました。

 

         *   *   *

Dscn1147  夜7時過ぎ。

 モンゴルの友人、メグ(ガンチメグ)とガンバ(ガンバートル)のご兄妹です。

 知り合って8年目、将来のモンゴルの教育を担う二人。

 8年前、彼らがモンゴルの大学に日本語図書館を作るとき、その協力者の一人として出会いました。

 メグちゃんはつくば大学の大学院生。国費留学で二年間日本で学校経営の勉強をし、モンゴルに学校を創る夢をかなえようと頑張っています。

 お兄ちゃんのガンバは、日本語図書館のほか、モンゴルでは今、日本語の塾を経営しているそうです。5年ほど前に会ったときより日本語が上手く、すっかり経営者の貫禄。

   *   *   *   

  昔、ガンバとモンゴル大使館に行ったとき、渋谷のハチ公前で待ち合わせたのですが、私ハチ公前がわからなくって・・・。

 ウロウロ迷っていたら、「やましたさ~ん、こっちですよ!」とガンバに見つけてもらい、渋谷を案内してもらったという経験があります。

 また5,6年前、モンゴルの彼らのところに行ったのですが、私の乗った馬が走り出してコントロールが効かなくなってしまった時も、だーっ・・・と走ってきて助けてくれました。

 あんときゃ、ホント助かったぁ~。

 私より若いのですが、お父さんみたいな雰囲気のあるやさしいガンバです。

    *   *   *

ガンバは仕事を生み出す力があって、日本語図書館も塾も、何もないところから今を築き上げています。

 日本に来ても、アメリカにいても、もちろんモンゴルでも、自分はどこにいてもやりたいことが一杯で、時間をもてあますことなどない。どこにいても楽しくて仕方がないと話していました。企画力と行動力、両方兼ね備えているんですね。

    *    *    *

 今回はモンゴルのホテルのスタッフが、日本のホテルで研修をするそうで、そのコーディネートで来日したとのこと。情報収集もかねているようです。

 昨日は三人で、熱く、将来を語り合っちゃいました!
 (もち、すべて日本語です)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)