2007年10月27日 (土)

守谷小唄

☆10月25日(木)
先日町内会の行事、「歩け歩け大会」で、守谷市観光協会の倉持先生から「守谷小唄」の原稿を貸していただきました。コピーをしてお返しする約束をしたのですが、せっかくなのでワードで打ってデーターを保存しておくことに。       

この歌は守谷の名所、「守谷八景」を謡いこんだものです。
最初は9節だったそうですが、町村合併で、守谷町に旧大井沢、旧大野、旧高野が合併し、この歌も十八節になったそうです。
 
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「守谷小唄」
作詞 高梨輝憲
作曲 高野吉司
編曲 下村希一

1、   相馬守谷にゃ 名所がござる 名所かずかずョ 名所かずかず
   見にござれ  ササ 見にござれ 

2、 守谷鎮守の  八坂の森に  きょうもしぐれるョ 今日もしぐれる
  蝉の声  ササ  蝉の声

3、名所古蹟の 石碑たかく  人をまつまつョ  人を待つ待つ
  二本松  ササ  二本松

4、虫の音すだく 将門城址  むかし栄華のョ 昔栄華の
  夢の跡  ササ  夢のあと

5、秋は黄金の 穂波がゆれる 狭霧立ちこむョ 狭ぎり立ちこむ
  守谷沼  ササ  守谷沼

6、獺弁天 夕日に映えて 松も燃えますョ 松も燃えます 
  赫あかと  ササ   赫あかと

7、信州信濃の  一茶の翁が  名句のこしたョ  名句のこした
  西林寺  ササ  西林寺

8、主と二人は 石神さまの 松のみどりのョ 松のみどりの
  千代かけて  ササ  千代かけて

9、茜の雲は 入相つぐる 鐘はいづこかョ 鐘はいづこか
  長竜寺  ササ  長竜寺

10、利根の川船 野木崎河岸に  もやうその夜はョ もやうその夜は
   情け船  ササ  情け船

11、謎ののめ塚  のこるは一つ  中は何やらョ 中は何やら
  わしゃ知らぬ  ササ  わしゃ知らぬ

12、闇の天神坂 こわさを忘れ  越えて通うもョ こえて通うも 
   あの娘ゆえ  あの娘ゆえ

13、平新皇  七人武者の  墓はいづこかョ 墓はいづこか
   海禅寺  ササ  海禅寺 

14、乙子石神 結びの神よ 願をかけましょ  ョ  願をかけましょ
   ふたりして  ササ  ふたりして

15、鬼怒川の川面に  橋影うつる  橋は滝下ョ 橋は滝下
   虹の橋  ササ  虹の橋

16、板戸井芝屋は 忠臣蔵と 昔がたりのョ むかし語りの
   お滝さま  ササ  お滝さま

17、大木の寺には お釈迦が在す  お釈迦木彫りでョ お釈迦木彫りで
   宝仏  ササ  たから仏
 
18、鬼怒の落口 がまんの荒瀬 昔しゃ船頭衆のョ  昔しゃ船頭衆の
   泣きどころ  ササ  泣きどころ

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2007年6月24日 (日)

素敵!

☆6月24日(日)

今日は聖徳大学で行われた「聖徳大学生涯学習フォーラム」に参加してまいりました。

そこで西舘好子さんにお会いしました。

もう、一目見てすごく素敵な方だと思って。。。

なんと言ったらいいか、優しくて温かいキラキラしたオーラに包まれていて、理屈じゃなく、そのキラキラしたオーラに惹きこまれました。

傍にいてもすごく居心地がいいの。

あんまり素敵だったので、握手して一緒に写真を撮ってもらいました。

あ~、素敵だったわ。

またどこかでお会いできると嬉しいです!!!

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2007年5月13日 (日)

駅前・こいのぼり祭り

☆5月12日(土)

昨日はいい天気でした。

仲間のお嬢さん、ひなちゃんが12時から「彩の会」で踊るというので、歩いて駅へ・・・。

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会場に到着。

たくさんの方が踊りを見ていました。

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焼きそばのテントや、柏餅の出来立てなどを販売していました。

柏餅は自分で作って食べる体験販売のようでしたよ。

もちをついているところを見ましたが、美味しそうでした。

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こちらはお花や野菜の販売。

とっても活気がありました。

普段はロックシティの前の松ヶ丘一丁目の畑の中のテントのような小屋で野菜販売などをしている、女性のグループさんたちだそうです。

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わぁ~、可愛いですね。

舞台袖で、踊りの出番を待っている子どもたち。

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毎回思うのですが、

子どもたちの日本舞踊、

あでやかで可愛くて惚れ惚れです。

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こちらは先生方の踊り。

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素敵ですね、憧れます。

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サイドボードの中の日本人形みたい(笑)

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最後に恒例の全員での元気な踊り。

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パワフルだ~。

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こちらは民謡だったのでしょうか?

ものすごくいい声と上手い歌で、しばし聞きほれました。

守谷の方なのかな?凄い才能だな。

それともプロの方なのかしら?

      *

とにかく昨日はとてもいい天気で、炎天下が耐えられず、踊りを見た後事務所に戻ることにしました。

あとからこの会場のスタッフの方々とお会いしたら、顔が赤かったです。

お疲れ様でした。

                ****************

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事務所。

別段意味もなく、入り口の写真を撮る。

暑かったので、今年初めてノースリーブになりました。

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かわいらしい、事務所の時計。

ふっと見ると一時半をまわっていました。

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この日は家を出る前にカメラが届いたので、それを持って事務所に。

説明書を読んで、セット。

今持っているのより重いけれど、性能はすごくいいようだ。

液晶画面も大きくて綺麗に撮れます。

シャッターの速度も速いし、すぐまた次が撮れる。

もちょっとコンパクトだったら良かったけれど、でもこれからは夜景や暗いところも大丈夫!

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こっちは今までのカメラ。

子どもにあげようと思ったけれど、軽いし、バックに入れてもかさばらないし、

これはこれで使い勝手がいいので、しばらくは二つを使い分けましょう。

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2007年5月 4日 (金)

福島から帰ってきました

☆5月4日(金)

ただいま!

福島から守谷に戻ってきましたよ。

福島、すごくいいところでした。景色が壮大で、とっても心が癒されました。

磐越道や6号、常磐高速を走っていても、福島の景色はこちらとは全く違っていて、広々しているの。

茨城もいいところだと思いますが、福島は茨城よりもっと自然が豊かなのね。地形も起伏が多いみたい。

道路が広く、坂も多くって、空を飛んでいるみたいな錯覚に陥り、なぜかふわ~っと『天国みたいだヮ』と思いました。

今日は渋滞に絶対にはまらないぞ、と決め、昼12時半頃、福島の小名浜「らら・ミュウ(漁港の市場)」を出ました。

しばらく6号を走り、常磐自動車道いわき勿来インターに入って時計を見たら13時1分、谷和原インターの横をすり抜けたのが14時13分(家に帰らずに実家のある三郷にひとまず行ったので。。。)。

二時間もあれば福島から守谷まで帰ってこれるんですね。

国内の旅行だったら羽田を使うより福島空港のほうがお得かも。数日間の旅行では駐車料金が羽田とは格段に違うらしいです。

           ~  ~  ~  ~

今朝は早起きをしました。

早く準備が出来てしまって、することも特になかったので旅館を予定より1時間も早く出、9時ごろにはもう、小名浜の「アクアマリン」に着いてしまいました。

Dscn8591 すごく余裕のつもりが、到着してみて『あれれ?なんだ、なんだ?』と・・・。

だって10時開館と案内にあったと思ったのに、すでに駐車場はたくさんの車。

駐車場から水族館に向かう人もかなりの流れになっていたのです。

水族館はもうだいぶ前から開いている様子・・・。

Dscn8607 福島出身の青木さんから、「いつも混んでいて入れない水族館」と聞いていたので、早めに来たのですが、もうすでに水族館は人、人、人で、大混雑でした。

10時開館じゃなかったの?9時にすでにこれ?

まるでディズニーランド状態!

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面白いのは化石の展示と、生きている魚の展示が並んでいること。

展示方法にも、いろいろな工夫がなされているのですね。

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こちらは魚の生きている環境を再現し、川や用水、池などをスパッと切り取ったように見せる展示方法。

当たり前にそこらへんにある環境も水族館で再現されているのですね。

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この水槽の上を泳ぐキラキラした塊は?

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いわしの群れです。

ものすごい数のいわしが固まりになって大きな水槽を泳いでいました。

綺麗でした。

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セイウチだけ?トドだっけ?

・・・の背中の一部。

娘とのツーショットでその大きさがわかります。

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イカ。

上手く写真が取れなかったけど、幻想的。

「クリオネ」もいましたよ。

可愛かった。

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体験コーナー。

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これは学習コーナーの展示。

福島の漁業の歴史。

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建物の外はすぐ海。

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こういうどこにでもあるような熱帯魚の水槽もある。

クマノミ、ディズニーアニメを思い出しました。

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アクアマリンと外の自然がつながっている。

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これ、出るときに並んでいた人です。

まだ10時ちょいすぎでした。

      *****

娘は水族館にかなり満足の様子でしたよ。

秋刀魚やたこ、イカやいわし、カニ、ボタン海老など、とにかくいつもは食卓に上る食べられる魚の展示が多くて面白かった。

秋刀魚が泳いでいるところ、はじめてみました。体をくねくねさせて泳ぐんですよ、秋刀魚!

        *

10時15分ごろには水族館内を一通り見終わって、土産を買い、そそくさと人ごみから脱出。

前回桜井さんと青木さんと寄った、「らら・ミュウ」に向かいました。

水族館とはホンの少ししか離れていないのですが・・・。

市場を見る前に(早すぎると思ったのだけど)、まずは腹ごしらえ。

ジャスト11時にこの前入ったお魚の美味しいお店「いわき七浜料理 まるかつ」に入り、前回は売り切れだった、20食限定の「海鮮丼」を頼みました。

Dscn8669 7種類入っていて、1260円。すっごく美味しかった!

残さず食べてお腹がいっぱい!

このあと二個入って420円のウニのおにぎりも一個食べました。

美味しかった。

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市場はすごい人出。

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福島いわき市のお魚。

目ひかり。

油がのっていて、頭から丸ごと食べられます。

焼くか、から揚げにすると美味しいんですって。

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魚がたくさん!皆おいしそうだけど。。。

お腹いっぱいだし、人ごみはすごいし、疲れて選ぶのもしんどい気分に・・・。

結局生魚は何も買わずに帰ってきました。

この調子ですので、いつ家に戻るかわからないしね!

            

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夜は食べないぞ、と思ったのに、

母のところでまたしっかり食べました。

Dscn8688 何が食べたいかと聞かれたので、

「サラダ」と答えたのだけど、

結局レストランであれこれ頼みました。

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Dscn8687 人の分まで味見(笑)。

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今日は頭がちょっと混乱気味。

気が休まっていないので、明日また「あぶくま洞」「リカチャンキャッスル」「旅館」等々、この続きを書きます。

おやすみなさい。

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2007年2月25日 (日)

三つの面白かったこと

☆2月24日(土)

昨日都内に出て面白いなと思ったこと三つ。

ひとつ!

北千住でTXから東京メトロ千代田線に乗り換えたとき、大柄の白髪の男性が駅の階段を二段抜かしで、しかも走って下りていくのを見ました。

すっごい、おじいちゃん!。。。と唖然。

が、階段を降りきったその男性の横顔を見たら、外人さんでした。

なあ~んだ。

きっと足が長いから出来るんですね。

ふたつ!

電車の中刷りで「Z」という雑誌の広告を見ました。

「ジー」と読むのね。

つまりこれからの団塊の世代に向けての雑誌。

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枠をなくせ 粋になれ」ですって。なんかすっごい格好いい。

地域活動をしている私としてはすごく興味深い特集ばかりでした。

「社会に活かせ 知識と力」「東京文学散歩」「新しい人生を開く 粋Zファッション大特集」「湯治をはじめよう」

なあるほどね。

定年退職して地域に出て行く男性たちに向けてのバイブルっていう訳ですね。

私くらいの年になると、このくらいの年齢の男性もけっこう若いと感じてくる。

昔は5歳、10歳上だと子どもと大人くらいの開きに感じたけれど、今は「同年代」と思えちゃうから不思議よね

会社人間だった男の人たちが地域に出るのに勉強する雑誌があるというのはすごく良い!

いいところに目をつけたなぁと感心しました。

これから第二の人生を歩む男性たちにはぜひとも格好良くなって、人生を思いっきり楽しんでもらいたいですネ。

みっつ!

東京大学のトイレ。

Dscn7230 化粧室が広くて明るい。

すごく綺麗なトイレなのです。

おまけにセンサーで電気がつく。

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個室。

こちらも新しくて機能的。

ちょっとコンパクトですが・・・。

でもね、

Dscn7231 どういうところにあるかというと、このような木のドアが並んでいる古い建物の廊下の一角。

左側の二本目の白い柱の向こうにトイレがあります。

トイレだけが最新式にリフォームされているのね。

だからすごい異次元空間に感じるのですよ。

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階段も塗り替えられていますがこんなに趣があります。

心持ち、つくりが小さい。

昔の人は小柄だったのがイメージできる気がしました。

            *

以上、昨日都内に出て面白いと思ったこと三つでした。

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2006年11月29日 (水)

三輪明宏さんのコンサート

☆11月28日(火)

昨晩はずいぶん前に母から誘われていた、三輪明宏のコンサートに行ってまいりました。

先日韓国の西大門刑務所に行ったとき、日本帝国のした拷問にショックを受けて帰ってきましたが、昨日の三輪さんのお話しにもそれに関連することがあって、改めて歴史の悲惨さを繰り返しちゃいけないと思いました。

三輪さんは戦中戦後をたくましく生きていらっしゃる、歴史の証人でもあるのですね。

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ものすごく華やかな西洋の絵画のような絢爛豪華さなのに、トークは熱のこもった社会派で、その三輪さんのお人柄がとても興味深かった。

私は強い人間に生まれました、、、といっていた。

話を聞いていたら今の私の悩みや辛さなんて、取るに足らないこと、だって言われた気がした。

ある意味幸せだから沸いて出てくる贅沢な悩みなんですね。

素敵な言葉を言っていてね、日本は「恋愛って言葉、恋が先に来るでしょ?」って。

フランスは愛が先に来るのよって。

恋は、私はあなたのことがすき、私はこんなにも胸が苦しいって、わたしわたしを押し付ける。

愛は貴方の幸せのためならと相手のすべてを受け入れる気持ち。相手の本当の幸せを考えるのが愛。

恋愛は、その恋と愛を行ったり来たりするものなのよ、って。

素敵で面白い表現の仕方だなぁと思いました。

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2006年10月 8日 (日)

茨城県立青少年会館「全国生涯学習まちづくりサミットin水戸」

☆10月8日(日)   茨城県立青少年会館「全国生涯学習まちづくりサミットin水戸」

朝8時に家を出て、先ほど水戸から帰ってきました。

明日も日立なかの笠松運動公園なので、今日は30分だけ時間を作り、ブログをまとめてサッサと眠ることにしま~す。

Dscn4932 今日は水戸の偕楽園の近くにある県立青少年会館というところで、毎年「全国生涯学習フェスティバル」にあわせて行われる、「まちづくりサミット」に、スタッフとして行ってきました。

Dscn4925

最近守谷の活動が忙しく、会員となっている「全国生涯学習まちづくり協会」のほうはトンとご無沙汰なのですが、この日だけなら目一杯手伝えるという約束で、ルンルンで手伝ってきました。

私のお役は講師の方々の接待ということでしたが、お菓子をお出ししたくらい。福留先生のところの聖徳大学の学生さんと、長谷川幸介先生のところの茨城大学の学生さんがあわせて10人弱いらっしゃったので、私の出番はあまりなかった。。。

わたしは聖徳大学側のカメラの電源が切れてしまったとのことで、急遽カメラマンを引き受け、ほぼ一日カメラマンでありました。

Dscn4962  午前中の分科会は二つあり、わたしは「地域に輝く女性たち」というテーマのほうに参加しました。

私は千葉県館山市の「NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム」の池田恵美子さんのファンなのですが、彼女が事例発表をしてくれました。

彼女のお話は本当に元気が出る。

Dscn4954 館山に残されている戦争の跡を、高校の先生だった藍澤理事長と館山の歴史と共に掘り起こして、それを案内する活動を通して地域の活性化に貢献していらっしゃるのだけれど、活動の中身もとっても深くて、ちょっとやそっとの時間では説明できないくらい。

とにかくすごいパワフルで、世の中を切り開いていくバイタリティに満ち溢れているの。いつ会っても明るくてニコニコしているのも、これまたすごい!かわいいのよ。

Dscn4957 もうお一方、牛久の「スペース結」の杉井さんのお話は感動しました。17年前に生まれたお子さんが三歳まで持つかといわれたほどの障害を持つ「二分脊椎」という病気で、その子の子育てをきっかけに、人との関わりで元気をもらってきた、夢を持つこともできたという内容のお話。

酸素ボンベが必需品だった生活で、命さえ危ぶまれていた子だったのに「実は今日ここにきています」って、そのお嬢さんがとっても元気に講座に参加しているの。今はすっかり元気、4年生くらいから徐々に学校へも付き添わなくても大丈夫になったのですって。

会場みんなで喜びを分かち合ったという感じでした。

お母さんは子どもさんが手を離れたので、38歳で大学に入ったのですよ。障害のあるお子さんを育てるときにお世話になった保健師さんになるのが憧れとなって、その夢をかなえるためにチャレンジしたのですって。

障害を持つお子さんのご家族との仲間作りの場を作りたいという夢もかなえられたそうですし、ホント聞いていて元気と勇気をもらいました。

杉井さんと名刺交換をすればよかったなぁ。。。

Dscn4992 午後の放談も最高!

福留先生と長谷川先生と、長谷川先生が推薦されたという「桜井洋子」さんという方がお三方で子どもをテーマにした放談をされたのですが、これが、ホント面白くて。。。

Dscn4989 長谷川先生がなんだかタジタジになっていた・・・

これはまた時間が出来たら後で報告しますね。

Dscn5006 最後にシンポジウム。

牛久の秦靖枝さん。秦さんのところの「ハモナカフェ」行ったことあるんだ、わたし。

文科省の大内あづささん。問題提起係り?

Dscn5011

秋津コミュニティの岸裕司さん。

読売新聞の北村節子さん。

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コーディネーターは長谷川幸介先生。

取手市役所の根本さんが司会進行をしてくださいました。滑らかな進行は、さすが!

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シンポジストは私の憧れの方々ばかりで、しかも最後の「第三部作戦会議(交流会)」では皆さんと名刺交換をしていろいろお話したので、今日はほんと面白かったです。

読売新聞の北村節子さんはとっても美人だし、仰ることもハッキリしていて面白くって、何かの雑誌にとても面白い旅紀行のようなものも書かれているし、登山家だし、ホント素敵でかっこよすぎて憧れのあまり近寄りがたかったのですが、今日は話しかけたら、「まぁ、いいからここに座りなさいな」と横の席を引き寄せて座らせてくれて、私の地域の話をかなり笑って聞いてくださいました(何の話をしたかは秘密なのだ・・・ははは!)。

もうスッキリ!

秋津コミュニティの岸裕司さんも本当に面白い素敵な方でした♪彼のお話には共感、共感、大共感!!!私達の先を行く大先輩です。

長谷川先生とも作戦会議でめずらしくゆっくり話ができて楽しかったです。長谷川先生の話はわかりやすくて大好き。大ファンです。

先生には、「山下さんの話は真面目すぎるから、笑いをとらないと・・・。今度から人前で話をするときには笑える話を三つ、仕込んでおくといいですよ」とアドバイスをいただきました。

協働のまちづくりのシンポジウムのとき、最後に笑わせて落とすと思ったんですって。そしたら山下さん最後まで真面目に通しちゃうんだもん。。。って言われちゃった(笑)。

私は話をするのが苦手なんですよ。笑いを取る余裕がないのよん。

「はい!今度から笑いを仕込んでみます。いよいよ私も人前での話しのステップアップの時期なのですね」と答えるわたし。

そん時は大真面目に答えたけれど、これって教官と部下のコントみたいだね?

長谷川先生とはPTAでも、協働のまちづくりでもご一緒していて、考えたらお付き合いはけっこう長いのですね。今日は同席した方に「山下さんとは、、、こういうの腐れ縁って言うんだよネ?」なんて説明していました。

こうして字にして書くとそうでもないのですが、あのニッコニッコの笑顔でいろいろ言っていただけると本当に楽しくておかしくて、けっこう笑った。

さてさて、もうかなり時間がたってしまったので、この辺でおしまい。

あれっ?こんなことを書いていいのかな?

書き直している暇がないので、もう寝ます。おやすみなさいZZZZZ

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2006年10月 6日 (金)

第18回全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」

☆10月5日(木) 第18回全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」

行ってきました!第18回全国生涯学習フェスティバル「まなびピアいばらき2006」。

朝10時半に仲間の弘子ちゃんに車で迎えに来てもらって、高速に乗らずに6号を走って、水戸の県立県民文化センターまで二時間半かけていってきました。

昼過ぎに着いたので、車を臨時駐車場にとめてから県民文化センター近くのお蕎麦屋さんでまずは腹ごしらえ。

ゆっくり食事をし、開場の一時半はとうに過ぎているというのに、のんきな二人は文化センターにこれまたおしゃべりしながら歩いて戻る・・・。

「参加申し込みをしているんだもの、大丈夫よぉ~」と余裕の私に、弘子ちゃんは、「山下さんと私じゃ、誰も時間管理をする人がいなくて、このコンビちょっとまずいョねぇ~」なんて笑い出していました。

           ************

さてさて・・・

Dscn4883 そこに、あれっ???

秋篠宮殿下の黒塗りの素敵なお車のご一行が到着。

なんというタイミングのよさでしょう。会場に入る時間がちょうど重なりました。

私たちは警察の方々にその場で待っているように言われ、少し離れたところから様子を見ていましたが、入り口階段のところにプレス席が出来ていて、秋篠宮様はそこで立ち止まってニ三言、穏やかなご様子でお話をされ、中に入っていかれました。

『秋篠宮様、赤ちゃん誕生おめでとう!』心の中で叫ぶわたし。

あ~、私も「ジャーナリストです」と申し出て、あそこに居させて貰えば良かった。

あそこなら、どうにか私でもたどり着けた気がする。。。。。

だって見ていたらまちづくり協会でよくご一緒している、韓国の何とか院(韓国の文部省)の金先生がプレスの集団の中にいらっしゃって、久しぶりにお顔を拝見しました。

私もいろいろ事前に調べて、手配をして置けばよかったです。

(あはは、言いたい放題!)

         **********

会場に入り、受付を済ませると、係りの方に「間に合ってよかったですねぇ。。。」と言われ、ホールの中に・・・

前のほうの席に案内され、ほっと落ち着いて座って、舞台スクリーンで映し出されている「まなびピアいばらき2006」の紹介映像を見ていたら、なんと私たちが出てきたじゃありませんの!!!

先日の「ローンボウルズ」の取材の映像が数分間流れ、わたしたちリカレント☆ねっとの活動紹介がありました。

試合中のボールがジャックに当たるところでは、会場から「あ~、アタッタァー」とか、いう声が上がっていましたよ。

入江さんと二人で、大喜びしてしまいました。

私たち本人は何も知らなかったんですもの!

        ***********

開会式はいろいろな演出があり、楽しませていただきました。

オープニングの自然をテーマにしたバレエも素晴らしかったです。ご夫妻での踊りでしたが、奥様がいばらきのかたで、ご夫婦とも有名なバレリーナのようですね。

生涯学習というだけあって、茨城の方が多く出演され当然のごとく訛っている方もおり、それが「う~ん、ふるさと!」っていう味になっていました。

メインプログラムの音楽劇では、古河市出身の渡辺徹氏がいばらき自慢をする父親役で出てきて、いばらき県の紹介ミュージカルを引っ張っていましたョ。

中でも印象的だったのが、50年ぶりに復活をさせたという、西塩子回り舞台保存会の皆さんの農村歌舞伎。

村の子どもたちは全員参加だそうです。いいですよねぇ。中にはハニカミ屋の子もいるでしょうに^^

昨日は塩田小学校の子どもたちが歌舞伎の演目を演じてくれて、その可愛かったこと。

中には大きな声が張れない子がいたり、着物から肩を抜こうと思ってもうまく行かなかったりと、その一生懸命さが会場を沸かせていました。

鹿島新當流という、鹿島に伝わる古武道についても昨日は始めて知りました。

すごい歴史があるんですね。

またこのミュージカルで大活躍をしていた高校生の5人の男の子たちが県内の普通の高校生だったよう。。。

その素人っぽさがなんともいい味を出していて、べってらんの渡辺徹氏に負けず劣らずの存在感でした。

         *************

Dscn4890 昨日は写真撮影は禁止でしたので、中の様子はお伝えできないのですが、最後のフィナーレの後、会場から皆さんが退出されるときに、ちょこっと写真を取らせてもらいました。

進行はもとNHKアナウンサーの千田さんと松本さん。

着ぐるみは石の森正太郎デザインの「まなびぃ」。

「まなび」と「bee:びぃ(蜂)」をかけているんだそうですよ。

              *************

昨日は会田市長、長谷川幸介先生のお二方もお越しになっていらっしゃいました。

で、ロビーで展示物を見ていると、なんと、私たちを取材してくださったまなび発見プロジェクトの荒川さんと鬼沢先生が出てくるところにお会いしました。

偶然の演出でしたが、御礼もでき、開会式の素敵な締めとなりました。

              ~~~~~

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リカレント☆ねっとの取材HP記事も大きく拡大されて、展示されていましたよ。

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後姿は弘子さん。

Dscn4900 昨日はあいにくの雨でしたが、明日あさっては、晴れてくれると嬉しいな。

明日は笠松運動講演でのブースのお手伝い、あさっては、茨城県立青少年会館でまちづくりサミットの講師の方々の接待です。

かなりワクワクしています!

※こちらはライブドアのPJニュースで先ほど配信された記事です↓

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2537344/detail

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2006年8月17日 (木)

フュージング体験(旅⑤)

☆8月17日(木)  笠間工芸の丘

娘がもっとも楽しみにしていたところ。

それが陶芸美術館となり、笠間工芸の丘の「フュージング体験」です。http://www.kasama-crafthills.co.jp/top.html

昨年、母と娘の三人で旅行したときに一度体験したのですが、とってもかわいいガラスアートができたので、ぜひ今年も行きたいという娘の希望でした。

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陶芸とか、銀粘土のアクセサリーとか、いろいろなものが作れますよ。

私たちはガラスのカケラでいろいろなものを作る「フュージング」がとても気に入ってしまいました。

籠の中から好きなカケラを選んで、ビーズや金や銀の針金などで、模様を作って接着剤で貼り付けていきます。

釜に入れて焼くのかな?、出来上がりはガラスが溶けた感じになり、それを想像しながら、形を作るのね。

出来上がってきたものはなんともいえない味わいです。

私は花模様のペンダントをあっという間に作ってしまいましたが、娘は一時間くらいかけて、一生懸命ガラスの破片でステンドグラス風のアートを創っていました。

          *    *    *

Dscn3920

これは私が去年創った、ペンダントヘッド。

面白い出来上がりになりました。

妖しいかんじで気に入っています。

(でも重いの・・・)

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こちらは娘の創った「チョッチャンとアッチャンのアート」です。

こういうステンドグラス風が、彼女の作風みたい。

       *   *   *

今年はどんな感じに出来上がってくるかなぁ。

たのしみ~♪

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美術館(旅④)

☆8月17日(木)  「茨城県近代美術館」「茨城県陶芸美術館」

娘はもうプールや海を喜ぶ年ではないのですが、映画を見たり、美術品を見たりするのは好きみたいです。

ぽわわ~んという感じで、喜びます。

今回も初日に県近代美術館の「近代日本の水彩画」と、翌日に県陶芸美術館の「現代陶芸の粋」などを見てきました。

         *

県、近代美術館。

Dscn3870 水彩画は、あまり見方がわからないですね。つまり、飾ってある絵がすごいのかどうなのか、ということが・・・。

でも、『こりゃ、カメラがない時代の記録としても大事なものだな』と思いました。

絵画の中の、寺子屋(?)から出てくる子どもたちの描写では、男の子の服装が、着物とつんつるてんの袴といういでたち・・・。

今の時代、袴を着用するときは正装なので、袴のつんつるてんはありえませんよね(笑)。半ズボンのような「つんつる袴」、はじめて見ました。

袴にも普段履きがあるんですね。。。

照れくさそうに笑う女の子の手にぶら下がっている、教本らしき字の書いてある半紙の束。使いにくそうな教科書(手本)です。

昔の生活がわかるよなぁ。。。とそっちに興味がわきました。

絵の見方としては、果たしてそれでいいんでしょうかねぇ?

行き倒れの病人という絵もあって、顔や体がパンパンに赤く浮腫んだ女の人を、手の指のないやせ細った男性が介護している場面を書いたものは、芸術というより現実描写、社会に対する課題提起のようにも見えた。・・・ちょっとショック。

農家の土間を描いた作品では、家のつくりまでが良くわかって面白かった。

木枠の上に畳を置いた様子。囲炉裏が土間にあり、家の土間に一緒に暮らす家畜もあたたかいところで過ごせるようになっている。

セピア色にあせた写真から生活を垣間見ているような錯覚に陥りました。

周りに聴こえたらみっともないので、小さな声で、「この農家、鉄腕ダッシュのダッシュ村みたいよね・・・」と娘につぶやくと、娘がプッと笑っていました。

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笠間工芸の丘の、陶芸美術館も良かったです。http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/

二日目になり、うっかりして施設の写真を撮り忘れました。

茨城で有名な板谷波山の作品や松井康成は、あまり知識のない私が見てもすごいと思う。

特に、松井康成の「嘯裂」という技法には舌を巻きました。その美しさにしみじみ見入ってしまいました。

笠間に行ったのは二回目ですが、陶器の展示コーナーは何度見ても飽きない。

娘と、「どうしてつぼの中にも鮮やかな絵が書いてあるんだろうね?」と、その仕組みを推測するのに、つぼの中を一生懸命爪先立って覗き込んだり、その質感の出し方、絵の描き方にどんな秘策が隠されているのか、興味深々でした。

美術館のとなりの工芸の丘の施設では、人間国宝の松井康成の作品が販売されているんですね。

こういうものを飾って似合うような家に住みたいねぇ・・・と、思わず娘とつぶやきました。

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