2007年11月 9日 (金)

不安は不要

☆11月9日(金)

このところ気がそぞろで、物事をしっかり考えられなかったのです。

顔だけヘラヘラ笑っている、気持ち悪いヤツになっていた(・・・かもしれない)。

今日はその、「表面ヘラヘラ女」を脱出するべく、慈恵医大に検査に行きました。

      ~

Dscn0191 実は10月31日に婦人科の検査の結果を聞きに行ったのですが、まさかまさかの再検査コース。・・・もう一度ちゃんと組織をとらなければならないとのこと。

もう、「どっか~ん」です。

めずらしくショックを受けて、相当気持ちが乱れました。 先のことを考えて頑張っているさなかだったので・・・。

それからと言うもの、日常生活でも元気な振りはしているんですが、内心この先どうなることかと気持ちが萎えそ~。。。

人なかに出て行っても物が考えられないので、顔だけ笑って、内容の薄い会話を必死にしている、情けなや~状態!

『何かあったら・・・』と言うことが頭に引っかかり、気がそぞろな自分がほとほとイヤになりました。

これじゃイカン!と、今日は恐怖を押しのけて、朝8時過ぎに張り切って検査に出かけることに・・・。

           *

今日はホント、良かったです。

行ってよかった!

前回は再検査という言葉にビックリして自分の状態がどうなのか、よく聞けなかったのです。それで不安ばかりがつのってしまったのですね。

しかし今日は先生に「癌ですか?」と気になって仕方がないことをハッキリ聞きました。

そうしたらね。

検査の結果を診なければわからないがその可能性は薄いとのこと。ただ異常が出たと言うだけで、仮に癌であっても(早期だからと言うことだと思いますが)そう心配することはない、、、とのことでした(今はそのリスクが高くなる術後の治療をしているからね)。

そうか。。。大変なことにならないようにあちこち定期検査をして、体をトータルで診てくださっているんですものね。

よかったぁ。。。

いつもは子宮体癌の組織検査は腰がくだけるほど痛いのですが、今日はなぜか痛くなかった。

足がガクガク震えていたので、部分的に麻酔を打ってくださったのかな?・・・わからないケド。

それもすごくラッキーでした。

         *

今日、会計をするときに、自分を絶賛しようと思いました。

あんた、よく頑張った!って。

いつも一人で恐いことに向き合って、こうして頑張っている。

なんて偉いんだ!って。

お母さんが滅入っていると子どもたちやまわりで助けてくださっている方々に心配かけちゃうから、気持ち的にはけっこう一人で頑張ることが多い。

強いのかもしれないが、怖いは恐いのよん。

でもね、恐いことからは逃げちゃいけないんだな。

不安が増すばかり。

不安を抱えていると、気がそぞろになって、せっかくの日々を「心ここにあらず」で過ごすことになってしまい、生きることを楽しめない。

だからちゃんと怖い方を見て不安を払拭しなければならないのね。

自分がどういう状態でどうしたらいいか客観的にわかれば、あとはそれに向けて対処すればいいだけなので、心が乱れずにすみます。

「不安は不要 対処は必要」と言うことなのですね。  

考えすぎないのが一番です。

        -*-

検査の前と、検査のあと、たった二時間しか経っていないのに、急に元気が出てきました。

それだけ「心」は体に影響を及ぼしている、、、と言うことのようです。

神様、ありがとう。

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2007年10月17日 (水)

涙が出るほど笑いました

今日は、子育て仲間作りセミナー合同講演会、長谷川幸介先生の講演「子どもの力と家庭の教育力」に行って参りました。

風邪気味でしたが、ちょっと頑張って行ってよかった。

久しぶりに、心から笑いました。

私は長谷川先生のお人柄が大好き、先生のお話はいつも軸に温かいものが流れているんですよね。

Dscn9914

「子どもの存在はかけがえのないもの。けして他と比べることは出来ない」

「子供の心の中にはやじろべえがいます。辛いことがあってもまた明日頑張ろうと思って、やじろべえはバランスを取る。でもそのやじろべえが消えてしまうときがある。それは子どもが自分を信じられなくなったとき。自分を信じられなくなるのは、自分が『かけがえのない存在である』と思えなくなったときなんです」

子どもは大人の世界に沿って生きているんですって。

学校は自分が比べられる場所。学校は同質性原理が働いている場所であり、そうした同じような集団の中にいると、どうしても周りと自分を比べざるを得なくなる。

負けることも多々あるのですね。

子どもが自分をかけがえのない存在だと信じられることができれば、比べられて負ける場に遭遇しても、自分の尊厳を保つことが出来るのですね。

だから家庭ではかけがえのない子どもを他と比べてはいけない。

「あなたは大事なたった一人」ということですね。

Dscn9916 とっても深い話でした。

それからね、子どもの目が輝く瞬間(『閃き』とか『わかった!』という瞬間のことね)って、脳の前面の前頭葉という部分の前半分の前野という部分が活発に動いているんですって。

その前野を活発に動かすには、後半分の後野がちゃんと活発に動くことが条件だそう。

その後野はどうしたら活発に動くか、、、というと、「心の安定」なんだそうですよ。

もう、私はふか~く、納得。

子どもにすくすくと伸びてほしかったら、そういう環境づくりが親の役目ということなんですね。

「今日帰ったら旦那さんの耳元で、出来れば子どもからちょっと見えるところで、『あなたと結婚してよかったわ』と言うんですよ!」なんて、宿題が出てましたけど、かけがえのない家族に安らぎを与え、比べられる社会で頑張る旦那さんや子どもの心を安定させられるのは、あなたたちお母さんなんですよ、ということなのですね。

        *

長谷川先生は優しい方で、ご自身の感じた、『感覚』『感動』を理論付けてお話される。

「カチカチ時間」と「サラサラ時間」というお話はその例ですね。

サラサラ時間って最初聴いたときは(5,6年前ね)意味がよくわからなかったけど、今はよくわかります。

まさしく私が地域活動のときや仲間と楽しい時間を過ごしているときに感じている時間です。

        *

最後に遺伝や資質に関係なく、子どもの学力を伸ばすにはどうしたらいいか、ということも話してくださいました。

たいていは親から受け継いだものでその子の学力や知能のレベルは決まってくるそうです。

しかしそれに関係なく、稀に学力が伸びる子がいる。

結論から言えば、朝一人で起きられる子、、、つまり自分のことは自分で出来る子は、学力が伸びるのだそうです。

再度いいますが、親からの遺伝や資質に関係なく。。。

うちの子たち、そういえば、私朝起こしたことないなぁ。

お兄ちゃんも娘も、自分のことはほぼ、自分でするなぁ。

そのうち、学力が「グン!」とあがる奇跡が起こる可能性もあるということですね。

期待しときましょう♪

      *

講演の後、家に戻り風邪薬を飲んでゆっくり寝ました。

もう夜の9時ですが、朝の笑いの余韻がすごくって、なんだか心も洗い流されたようにサッパリしています。

あ~、幸介先生に感謝です!

今日は疲れも取れ、風邪もよくなり、心からスッキリしました。

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2007年9月24日 (月)

賑やかな打ち合わせ

☆9月24日(月)

Dscn0068 本日は事務所で打合せ。

総勢9名。

頼もしい仲間です。

賑やかなのはいいですね♪

       *********

という私は、実は寝不足。。。

昨夜、一時半ごろ目が覚め、しばらく横になっていましたが、二時ごろになって『あれれ?もしかして寝られない?』ということに気がついた。

仕方がないのでテレビをつけ、NHK の環境画像を見たり、8チャンのボウリング大会を見たりしたけど全然眠くならない。

ちょっとお酒を飲んでみたけど、一瞬くら~っと来て、30分ほどですっかりシャンとしてしまった。

『なんで寝られないわけ???』と思っていたら、お腹がグーグーなっている。

どうも空腹で神経が目覚めてしまっているようなのでした。

試しにベット脇の冷蔵庫からこんにゃくゼリーを出して、二個食べたら、程なくして眠りにつくことが出来ました。

たぶん明け方の4時ごろです。

そんなわけで、今日はちょっと注意散漫。

皆さま、ごめんなさい。

     !

       

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2007年9月17日 (月)

祝日でも・・・

☆9月17日(月)

昨日、3時間以上歩いたのですが、今日は全く普段と一緒。以外や以外、元気です。

     *

ところで働き始めてから、土日も祝日も夏休みも、何の関係もない毎日を送っています。

今日は祝日でショッピングセンターは賑やか、仕事は超多忙でした。

開店から仕事を終える16時まで、ずっと切れ目なくお客様の対応に追われていました。

仕事はここではカミングアウトしていませんが、いづれ地域でもお年寄りにしてあげたら喜んでもらえるだろうなぁ~~~というような、サービス。

最近巷では流行っているようなので、余計に秘密です(笑)。

そうそう、今度、ヘッドスパの講習会も受けに行こうかと思っているのですが、もともとサービス精神旺盛な性格なので、人を癒せる仕事なんて最高!!!と思ってしまいます。

喜んでくださる方をイメージしてしまうと、技術を習得したくなってしまうのですね、わたし。

Dscn0026       *

今日、食後に少し外を散歩しました。

ロックシティのネオンはホッとしますね。

アメリカに住んだことのあるうちの仲間が言っていましたが、このロックシティのデザインって、少し前のアメリカの大きなショッピングセンターそのものなんですってね。

妙にノスタルジックな感じがするのは、アメリカのホームドラマや映画が好きだったせいかな?

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2007年9月14日 (金)

微熱の一日

☆9月14日(金)

今日も微熱。

ここで体調報告をするつもりはないのですが、今の状態を記録しておくと体調のクセがわかって、今度何かあったときに自分なりに対処できるからね。

今回の腹痛とその後の微熱はどこがどうという感じでもなく、今年の夏はとても忙しかったので、季節の変わり目に体の弱いところにその疲れが出ているんだろうなぁと思います。

皆さんもこの季節はそうなのでしょうか?

ここ二三日、頭が働かないことと、体が動かないことで、なんだか世間に取り残されたようなサビチ~イ気分に浸っています。

(こじんまり・・・)

       *

こんな日でも、いいことも多少・・・。

宝くじが当たりました。

宝くじは夢を買うものなので、すぐあたっているかどうかを確かめない方がいいですね。

最近になって、あたっていたら何をしたいか、思い切り夢を想い描くのも宝くじの料金のうちだと気がついた私。

今日は『もういいかな?』と思ったので、買い物がてら、某宝くじ売り場であたっているかどうかを調べてもらうことにしました。

そうしたらデスね。

ちょっと奇跡的と思っちゃったんだけどね、バラで10枚を買ったのに、3300円があたりました。

3000円とか300円だけなら可能性がないでもないけどね、バラの中に二枚も当たりくじが入っているなんて、幸先がいいなと思って、その場でミニロトを買ってみました。

やり方がわからないまま(なんだか宝くじ売り場で無心に数字を塗りつぶしているところを知り合いに見られたくないなぁ・・・と思っちゃって)、適当に数字を塗りつぶして券を買ってみたんだけど、よく考えたら間違えた。

5つの枠があって、その一枠に31の数字が並んでいるんだけど、「1、2、3、4、5」とか、「6、16、26」とか縦一列とか横一列の変な数字の選び方をしちゃった。

これじゃ当たる確立がほとんどない。

あたったら、これまた奇跡だヮ。

       *

そのあと午後からは体の軸を調えようと思い、ロックシティ守谷の「ラフィネ」に行きました。

60分のボディセラピーが6300円、ウトウトしていたらあっという間に終わりました。

ここは女性のスタッフばかりですが、みな指の力も強くって、しっかりマッサージをしてもらったという感じがあり、なかなかですよ♪

私はいつも左肩がカチンカチンに凝るのですが、そこを重点的に揉み解してもらって、とてもさっぱりしました。

マッサージをすると少し体温が上がるそうですが、案の定施術が終わって微熱の頭、ポーッと度がさらに増し、家に戻って少し横に・・・。

明日あさっては用事が目白押し。

早く体調を戻さないとな。

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2007年9月13日 (木)

お腹はとにかく温める

☆9月13日(木)

お医者さんにかかったとき、私は自分の気持ちをちゃんと言えるほうなのですが、ふつう、これって言えるものなのかな?

手術をする前はお医者さんとのコミュニケーションにギクシャクすることが多かったけど、手術のあと、命に関わる自分の治療について素直に気持ちを伝えることができてから、どのお医者さんとも、ちゃんと自分の不安や辛さを話せるようになりました。

でね、昨日、言ってみるだけ言ってみようと思って、「先生、子宮体癌の検査、組織をとるのは痛いからイヤなんです。それはしないでほしいの。しなくても大丈夫ですよね?」と伝えたら、

「う~ん、これだけはしないとだめだね。なるべく痛くないようにするからね」と言われました。

気持ちを伝えたことで、痛さが半減しているのか、それはどうかわからないけれど、気持ちだけは伝えて受け止めてもらったという安心感は増すからね。

言わないで恐さに耐えるより、言って辛さを理解してもらった方がましですよ~。

        *

お腹と背中の痛みもね、三日間、ずっとカイロで温め続けていたら、今日はすっかりよくなりました。

お腹の痛い人は、とにかく暖めましょうね。

今年の秋は、カイロをたくさん買いだめしとこっと!

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不調を寂しさと錯覚?

☆9月13日(木)

何にも理由はないのだけれど、今日は気分が下降気味。

仕事を終えて守谷駅から家まで歩いていたとき、『なんだかさびしいな~』と思った。

気力が出ないし、なんだか変?

でも食欲はある!!!

夕食は作りたくない気分なので、『ヨシヨシ』と自分を甘やかすことにし、ロックシティですぐ食べられる御寿司を買って、これまたすぐ作れる豆のサラダと、卵焼きの中華野菜あんかけで夕食です(野菜あんかけは昨日の夕食の取り置きのアレンジなので、卵焼きを焼いただけ)。

今、しっかり夕ご飯を食べて、熱を測ったら、37.2度の微熱でした。

そっかぁ。。。だから今日はちょっと頭が重くてウツっぽかったのね。

       *

でもね、

今日はいいこともたくさんありましたよ。

人とお会いして「~嬉しいな~♪」と感じると、そのときは元気がよみがえる。

今日はロックで立ち話。

今度ゆっくり話したいね~、、、っていいながら、名残惜しかったけど家に戻ってきました。

       ~

早くいつもの調子が戻るといいな。

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2007年9月12日 (水)

検診

☆9月12日(水)

今日は仕事の関係で東京で会議がある予定だったのですが、昨日になって「参加できない人が多いので、日程を再調整します。どうしても都合の悪い日を12日までに連絡してください」との通達。

昨日の今日のことですよ。論外です。

こちらは大事な用事をキャンセルしてまで、数週間前から会議のために日を空けておいたのに、あまりにも???な会社の出方に、つい箇条書きに、納得の行かない点を書いて、本社にfaxで送ってしまいそうになりました(笑)。

(とととと・・・落ち着いて。。。若い会社で頑張って全国進出している真っ只中、いろいろ課題も満載だわなぁ。。。ゆっくりいいタイミングを見て、それはしっかりマネージャーに伝えることにしよう・・・)

大事な用件とはある指導員の資格取得ですが、忙しくてどうしても講習会の日程の都合が合わず、やっと無理を言って先方に調整をお願いした12日に突然会社の会議がはいりました。

結局キャパオーバーで皆に迷惑をかけると判断し、この会議をきっかけに指導員を諦めることになったのですが、それはキャパオーバーであるということを自覚させてくれたひとつの事象に過ぎず、指導員を諦めたことに後悔はない。 ・・・ですが、・・・今回の会社の「理不尽さ」には嬉しいくらい、張り切る気持ちになってしまう。

自分を試されている気がしてね。どう社会人としてここを乗り切るかって、考えちゃうね。目の前に山があるほうがけっこう好きだったりするかも(笑)。

       *********

と、ストレスを発散したところで、、、

そんなわけで今日は時間を有効に使うために、伸ばし伸ばしにしていた、婦人科検診に慈恵医大に行くことに・・・。

乳癌の予後の治療に使う「タモキシフェン」という薬は、子宮がんのリスクを高くするので半年に一回の検診が必要なんですが、検査が痛くって、痛くって、ついつい、半年以上あいてしまう。

ここのところお腹がいたいのと、貧血気味なのもあって、先生に聞いてみるいい機会でもあります。

予約をとっていないので11時までに窓口に診察券を出さなきゃならないので、土砂降りの中、10時過ぎに家を出ました。

         *

婦人科は相変わらず混んでいますね。

今日も相変わらず痛くって、内診では涙が出てしまいました。

ここのところのお腹がいたいのも背中がいたいのも通常ある範囲内という診断のようで、カイロでお腹と背中を温めている自己療法は先生曰く、それでオーケーみたい。

自分では「妙な病気だったら困るぞ」と思って、お医者さんに行ったわけだけれども、先日の主治医も、今日の婦人科の先生も、私を全く深刻な病気だという見立てはしない。

きっと、見るからに元気そうなんだろうなぁ、わたし。(背中とお腹が少々痛くても。。。)

とにかくイヤだった検診が終わって、ホッとしました。

         *

Dscn0009 帰りはジョイフルによって買い物。

「キツネの嫁入り」

お天気雨です。

   ♪

        *********

Dscn0003 うちのポッチンちゃん。

昨日散歩途中、歩道に一個落ちていた栗をお土産に持って帰って、あげました。

これから冬を迎えるので、リスのポッチンも「食べなきゃモード」に入っているようですね。

栗にむしゃぶりついていました(笑)。

あんまり可愛くて写真を撮りました。

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2007年9月11日 (火)

思うこと・・・

☆9月11日(火)

季節の変わり目は、やっぱり体調がいまひとつですね。

自分の体力を過信しているところがあって、ちょっと位の不調は休めば自然治癒力で治ると思っているのだけど、

・・・ここのところ、なぜかよくわからないけれど、お腹と背中が痛い。

なかなか治らいんだな、これが・・・。

今日は休みなので、使い捨てカイロをお腹と背中に貼って、しっかり暖めて、少し横になる。

もしかしたら夏の疲れが一番弱いところにきているのかもしれないなぁ~。

Nature5       *

先日の診察のとき、血液の腫瘍マーカーは依然高いままなので、「膵臓癌のときにも、この数値が上がるようなことが書いてありましたけど・・・」って、ネットで見たうろ覚えのことを先生に話したら、なんとかかんとか仰ってました。

なんだかね、先生の担当している他の患者さんにもまれに、腫瘍マーカーが高いまま何年も元気に過ごす人もいるんですって。

私の場合は二年間続けていた注射をやめたからではないかと先生は仰っていたけれど、かといってあの注射、高価だからね。・・・再開するかって聞かれたけど、即答できませんでした。

        *

ところで、

「まちづくり」を意識してこのブログを書いていますが、今日もいつものように、「まちづくり」の話題からは大きくかけ離れているョなぁ。

でもいばらきの県南「守谷」で暮らす、大学生と中学生の子どものいる私が、病気だの仕事だの地域活動などいろいろなことに向き合いながら、どう豊かに地域で生きていくかっていう試行錯誤の、そういう一例ではあるよね。

ある意味、「守谷を知ろう、楽しく暮らそう、それなりに・・・」っていうテーマだヮね。

PTAやまちづくり協会の運営に関わっているころは、持っている視点、つまり見ているところが大きくてつかみどころがなく、エネルギーのままに飛び回っていたけれど、当時に比べれば今は大事にしたいものが明確になってきて、地域という軸に絡めようという意識が働いてもいる。

何をやっても勉強で、やってきたことに無駄なことはひとつもないと思うのですが、ある程度までくると遠いところでいくら頑張っても、自分の足もとへの積み重ねが出来ないんですよね。

あちこちで勉強をして自分自身の中に栄養をたっぷり蓄えたら、あとは自分の足元の土を耕さなければ、木も大きく成長しないし、実もできない。

実を育てることができるのは、「地域」だからこそ。

        *

こうして生きているとね、

楽しいことだけじゃなく、がっかりする事やら、悲しいことやら、私が何とかしなきゃいけないかな?と思うことやらいろいろあるけれど、

できるだけ、素直に、クリアに行きたいね。

純粋に人の為に頑張りた~い(あえてこういうってことは、必ずしもそうじゃないってことだから誤解しないでね)、、、って思う。

神様じゃないからさ、腹の立つことも、イラつくことも時にはあるけれど、そういうの面倒くさい。

あ~、面倒くさい(笑)。

煩悩を抱えて悩んでいる自分は愛おしいけれど、煩悩からくる辛さに向き合うのはメッチャ面倒くさいものです。

          ♪

自分がそれなりに楽でいられる位置を探りながら、そこそこ頑張っていければ良しとしましょう。

      

  

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2007年8月 6日 (月)

母の手術

☆8月6日(月)

今日は母の胆石の手術の日。

午前中、子供達二人を連れて実家近くの三愛会病院に行きました。

Dscn9578 バイトや大学のサークルで忙しい息子も、おばあちゃんの手術だというと、二つ返事で「俺も行くから・・」って。

しかし母も、あれです。

手術のプロです。

全身麻酔で受ける大きな手術はもう三回目ですが、すぐ回復をしてそのたびにどんどん強くなる感じです。

今日も手術の直前まで笑顔で談笑している余裕がありました(本人はヤッパ辛いらしく、「イヤヨォ~」とは言っていましたけど)。

ところで母のパジャマ、なんと言うセンスなんだ。。。どういう組み合わせだ???と思いましたが、ほら、あれ、・・・きききりんが演じるお年寄りみたいなセンスだと思った。

        *

Dscn9579

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(手術を待つ間、こんなお菓子を買い込んで、ものめずらしさ半分、あれこれ食べていました。コーラ味のぷっちょ、気に入りました)

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手術からかえってきたら、麻酔は醒めていてすぐ話ができました。

母は、「子供達の用事があるんでしょ?帰らなくて大丈夫?」とそればかり気にしていた。

私も手術をしたことがあるので、『これから今晩、明日の午前中くらいまでは、ちょっときついかなぁ・・・』と母の手を握る。

なんか照れくさいけど、母の手をギュッと握ってしばらく手の甲をさすっていました。

それしかしてあげられなかったので・・・。

       ~

帰り際、「また来るね」と声を掛けたら「あなたも忙しいんだから無理をしないでね。仕事は休まない方がいいわ。私は大丈夫。来なくても大丈夫だからね」といっていました。

私が手術したときは、毎日誰かにそばにいてほしかったので、母のようにはどうしても言えなかった。

やっぱり、母は強いな、、、と思いました。

(母の胆石はゴツゴツしていて、1.3cmくらいあった。サイレント何とかって言って、普段は痛くなかったらしいのですが、放っておくと癌に変わるからと担当医に言われ、手術を決めたといっていました)

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