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2007年10月11日 (木)

知事と語ろう『明日の茨城』

☆10月11日(木)

取手のグリーンスポーツ。

「知事と語ろう『明日の茨城』」の会場です。

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会場についてすぐ県南地方「明日の地域づくり委員会」の担当だった浅野さんとお会いしました。

県南地方総合事務所の方々が今回の担当のようですね。

ご無沙汰の挨拶のあと、「どんな感じになるのですか?イメージが湧かなくって・・・」と伺ったら、100人ぐらいの参加者がいらっしゃって手を上げて知事に質問する形だそう・・・。

「ああ、それなら話す必要はないんですね」とちょっと肩の荷が下りた私です。

少ない人数で知事を囲む会だったらと思って、先日の茨城創り1000人会議のときの知事のスナップと、普段茨城について思っていることをネタとして用意はしていたのですが・・・。

みんなの中に混じって「はいっ!」というのは、苦手だし、ま、それはそれで良かった、、、という気持ちでもありました。

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会場はこんな感じ。

始まる前です。

そうそう、私たち県南地方第8期明日の地域づくり委員会の提言に、ちゃんと県の予算がついたそう。

すごいことです!

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久しぶりの知事。

今年ご結婚されて(県でいろいろ活躍されている知人からの情報ですが、奥様を5年前になくされたそうで、美しい女医さんと再婚されたとのこと)、なんだか華やいで若々しい。

髪も黒く染められたんですね。

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守谷から、協働の市民会議仲間の吉田さんも来ていました。

吉田さんが「TX沿線の千葉に伸びるはずの道路が途中で止まっているが、ぜひ、完成させてほしい」という提案をしたら、「千葉側があまり乗り気ではない。千葉は北には用がないという。今後も粘り強く交渉していく」というお返事でした。

なあるほどね。

少ない予算の配分を考えると、千葉(野田)の気持ちもわからないではないですね。

Dscn9884 知事が盛んにお医者さんが少ないという話をされていました。

特に産科医と小児科医が激減しているそうです。昨年の筑波大の産科志望者は「ゼロ」だったそう。

これは産科、婦人科の仕事の過酷さや、訴訟になったときのリスクが余りにも高いため。

こういったこともお医者さんの負担を軽減する方法を考えるなどして、どうにかしなければいけないと話されていました。

私は女医さんに働きやすい環境をつくってほしい。そうして婦人科の検査をぜひ、痛くないように、検査を受ける女性の側から改善して行ってほしいと思います!

茨城は人口10万人当たりお医者さんが150人なんですって。全国平均では10万人あたり220人、つくばや土浦は全国平均より多くて10万人当たり320人もいるそう。

取手などはその割合がかなり少ないそうです。

守谷のことは「アーカス構想」について話されていました。近隣のイベントと結びつけて盛り上げて行きたいそうです。

      *

知事はさすがですね。茨城のデーターが細かく頭の中に入っていて、情報収集力も抜群、それを上手く噛み砕きながら、どなたの質問に対しても、とっても気持ちよく答えていらっしゃいました。

今日の読売新聞にも書いてありましたが、知事は5期目も考えていらっしゃるようですね。

なんだかとっても張り切っているようにお見受けしました。

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    ****

会合は16時に終了。

そのあとその足で、弟のお見舞いです。三郷に行って来ました。

うちの弟、今週の火曜に携帯電話を置いたまま実家からいなくなったのですが、実は医者に行ってそのまま即、入院になってしまったそう。

十二指腸潰瘍で下血がひどく、貧血でフラフラだったそうです。

ベットに腰掛けて弟と話していて、ついうっかり、「お母さんはね、あなたのことが・・・」と言ってしまいました。

7つ違うんですけどね、小さいときからずっと面倒をみていたので、息子と弟のイメージが、本人を目の前にしても重なってしまうのです。

弟はキョトンとした顔をしていましたけど・・・。

ま、姉ちゃんを心配させちゃイカンと言うことよ!

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