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2007年9月13日 (木)

お腹はとにかく温める

☆9月13日(木)

お医者さんにかかったとき、私は自分の気持ちをちゃんと言えるほうなのですが、ふつう、これって言えるものなのかな?

手術をする前はお医者さんとのコミュニケーションにギクシャクすることが多かったけど、手術のあと、命に関わる自分の治療について素直に気持ちを伝えることができてから、どのお医者さんとも、ちゃんと自分の不安や辛さを話せるようになりました。

でね、昨日、言ってみるだけ言ってみようと思って、「先生、子宮体癌の検査、組織をとるのは痛いからイヤなんです。それはしないでほしいの。しなくても大丈夫ですよね?」と伝えたら、

「う~ん、これだけはしないとだめだね。なるべく痛くないようにするからね」と言われました。

気持ちを伝えたことで、痛さが半減しているのか、それはどうかわからないけれど、気持ちだけは伝えて受け止めてもらったという安心感は増すからね。

言わないで恐さに耐えるより、言って辛さを理解してもらった方がましですよ~。

        *

お腹と背中の痛みもね、三日間、ずっとカイロで温め続けていたら、今日はすっかりよくなりました。

お腹の痛い人は、とにかく暖めましょうね。

今年の秋は、カイロをたくさん買いだめしとこっと!

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