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2007年6月22日 (金)

休んだ次の日の仕事は辛い

☆6月22日(金)

今日はちょっと嬉しかった。

週三日、もしくは4日の出勤で仕事のほか、「○日まで」という期限付きの店の事務もあれこれやる。

その期限の日に出勤とは限らないので事務が大変なのですが、スタッフがそれぞれにすごく協力してくれる。

「7月分のシフトを20日までに本社に提出」、ということで先日、私を含めて9人分のスタッフの調整をしてシフトを作ったのですが、それぞれ働きたい日数、時間帯などを書き込んだ希望表を都合の悪い日だけに×してもらって、17日までに出してもらいました。

皆の希望表の束と、7月のシフトのチェック表にダーッとスタッフの入れる日を書き込んで、誰でも見られるようにして店の備品棚の上にポンと置いておいたら。。。

・・・それを見て、「参考になったら」と、シフトを考えてきてくれたスタッフがいたのですよ。

情報公開の賜物ですね♪

最初は『あれ?なにか意に添わないことでもあったかな?』と思ったのですが、そうじゃなく、私が忙しいだろうと察してこまごまと考えてくれたらしいのです。

(年長組みのスタッフが、シフトを作ってくださったお嬢さんに、「や○し○さんが本当に助かっちゃったって言っていたよ~」といったら、「だってや○し○さん、これもやっているし、忙しいでしょ?」って、シティオペラを指差してニコニコしていたって。可愛いなぁ・・・)

普通のお店の店長さんたちはどうされているのかわからないのですが、私は例えば「一日の売上が約○○万でしょ。スタッフの総労働時間が30時間を越えてしまうと、人件費に加え家賃や備品などを差っぴくと儲けが出なくなっちゃうからね。店が潰れたらせっかく慣れた仕事を失うことになるから、早番は三人、遅番は二人でシフトを回せるようにしましょうね」などど、みんなの共通課題として普段から普通に話しちゃう。

そうするとみんな、とりあえず自分の希望は希望としておいて置いて、売上を考えて一緒に協力する立場になってくれるのですね。

なんだか、ありがたいなぁと思う。

付けまつげパッチリの可愛らしいお嬢さんたちですが、ホントしっかりしていてスタッフにはおかげさまで恵まれました。

(私を含め○十代のスタッフも3人いて、これがまた皆本当に優しくて思いやりのある方々でいい味をかもし出しているの。お客さんのお話を聞くの上手いけれど、若いスタッフの相談役にもなっているみたいです・・・)

   ***

ところで休んだ次の日って、どうしてこう仕事がしんどいんだろう。

今日はグット堪えていましたが、一日眠くって仕方がなかったです(ここだけの秘密ですが・・・)。

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