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2007年5月 5日 (土)

福島・リカちゃんキャッスル

☆5月5日(土)

あぶくま洞を出てすぐ、リカチャンキャッスルの案内、「高速小野インターチェンジ方向」という看板があったので、そのように走ったら迷う事もなく、、、、

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3日、二時ごろ。

福島出身高野パパさんおすすめの「リカチャンキャッスル」に無事、到着です。

     *

思わず娘と顔を見合わせて、「あはは!」と笑ってしまいました。

なんだか、私達に似合わないような、、、場所。

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入場料は大人500円。

子どもは200円のところ、今日は無料でした。

入ってすぐ、人と同じ大きさのリカチャンがお出迎え。ロボットで、しゃべりながら動いていましたョ。

足元にダーッと並んでいる人形が、おなじみのリカチャン人形ですね。

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二階の展示室へ。

あっ!  リカチャンファミリーだ。

お父さん、確かパイロットだったのよね。

まさか名前は香山ユーゾーじゃないよね、と娘と二人でブツブツ。。。

Dscn8469 ここで母、ちょっとコーフン=3

「あたし、これ、持ってた!」

なになに?初代リカチャンが出来たのは1967年、、、ということは、私は売り出してすぐのものをクリスマスに買ってもらったのですね。

私はリカチャンの髪の毛を短く切ってしまって、切ってすぐ後悔し、毎日髪の毛が伸びないかなぁと思って遊んでいたのですが、すごく幼稚な脳みその構造だったわけだ。

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初代から今のリカちゃんまで並んでいました。

一代目リカチャン。

幼い私にとっては、髪の毛が多すぎて上手くまとめることが出来なかったのですが、これを見て納得。

でも、だ~い好きでした。リカチャン人形。

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二代目。

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三代目。

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4代目のところで、娘。

「あっ!私の持っているのはこれだ!」

洋服も、ほら、あれ持っていたでしょ?って。

そうか、母と娘には4世代の隔たりがあるのだな。

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これが今の5代目。

一代目とはまるで別人。

体型の変遷も面白かった。

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一番右が一代目。

頭でっかちで、腰もそんなに張っていない。

足も短いかな、少し。

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一番左が今のリカチャン。

体型がすごくよくなっていますね。

私はでも、一代目のリカチャンの、あの味わいのあるバランスが好きだな。

何につけても完璧に近いものって、そんなに惹かれないなぁ、不思議と。。。

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面白い人形がありました。

緑の三人は「ららら♪ ムジンくん」。昔宣伝であったでしょ?

金融会社の宣伝のキャラですね。

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真ん中の二人はパフィー。

顔がそっくりでした。

その左横は松田聖子ちゃんらしいけど、あまり似ていない。

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こちらはアイルトンセナ(だったな、確か)。

似ていたと思う。

しかし、こういう人形は、一体一体作るのかな?

版下だけでけっこうコストがかかるだろうな。

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これ右は「山田邦子」がモデルのお人形。

ちゃんと売っていたのね。

魔法使いサリーちゃんのよしこちゃんのような顔。

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一階は工場になっていて、二階のガラス窓から見学できるようになっていました。

これ、人形の顔に金属の仮面をつけて、目の色を塗っているところ。

仮面の穴が開いているところが少しずつ違っていて、目を何色かで塗り重ねていくみたい。

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ドワーッと、リカチャンワールドも展開されていました。

リカチャンワールドの人形や家が総動員です。

「リカチャンの世界にも警察官が取り締まらなければいけないような悪いやつがいるんだねぇ。。。」と娘。

そうそう、人形それぞれのキャラクター設定やストーリー設定が、当時からの人気の秘訣だったのかもしれないですね。

私、子どものころ、よく電話もしたもの。

電話をすると、「はーい、私リカ。」とかっていうテープが流れてくるのね。

懐かしい。

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     *

館内には売店があってたくさんの人形が売っていました。

見たことのないような、ダークなキャラっぽいものもありましたよ。

好きな服や靴、髪の毛の色などを選んで、着せ替えを楽しみながら、買えるリカチャンやジェニーちゃんの販売コーナーもあって、小さな子どもたちに大人気のようでした。

Dscn8502娘が「・・・リカチャンほしくなっちゃった」と言っていた。

ほしかったものがカッコいいジャケットとスーツケースを持ったリカチャンで、3990円もしたので諦めたようですが、1500円くらいから4000円以上のものまでいろいろありました。

        *

思いのほか、楽しめた「リカちゃんキャッスル」でございました。

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