« かく時間がない! | トップページ | いろいろとバタバタやってます »

2007年4月11日 (水)

六本木「東京ミッドタウン」

☆4月10日(火)

4月9日、月曜日、夕方仕事のあと六本木に行ってきました。

Dscn7911

*****

5時半フロント集合。

六本木で三十年、「ホテル アイビス」。

時間に遅れると思ってすごく急いだら、15分以上早くついてしまいました。

一番手の松澤さんと「おひさしぶり~♪」

Dscn7912

*

皆が集まったところでさて、、、。

まちづくり協会会員、六本木探検隊の澤内さんに、もと防衛庁跡地に出来た「東京ミッドタウン」を案内していただきました。

写真のこのビル下のほうに映っているのは「六本木ヒルズ」

ヒルズはデザインが曲線的で、街中も迷路のよう。

こちらは直線的なデザインで、通路も広々としていて開放感があります。

テーマは、都会の「上質な日常」なんですって。

Dscn7914

*

*

*

Dscn7915

*

写真展が開催されていましたよ。

Dscn7916

*

このメイン入り口は鳥居をイメージしてデザインされたものだそう。

Dscn7917

*

う~ん、なるほど、「鳥居」ね。

*

Dscn7919

*

こちら右の縦線の建物は「サントリー美術館」

*

Dscn7920

*

庭園が見渡せる場所になにやらいい感じのお店が・・・。

Dscn7921

*

思い思いに歩く、まち研のメンバー。

今日もいろいろな場所からお見えでした。

ところで、六本木のど真ん中にもこんな壮大な場所があるんだとビックリ。

すごく広く美しい檜町公園とミッドタウンが一体化しています。

Dscn7922

*

*

Dscn7924

*

*

Dscn7926

*

ミッドタウンガーデンにあるバス型のショップ。

動かない。

Dscn7928

*

お土産屋さんとパン屋さんの二台がありました。

Dscn7929

*

なんでしょ?これ?

(出来立てのパンです!)

Dscn7932

*

よくわからない、オブジェ。

Dscn7934

*

ここはね、緊急時のヘリポートになっているんだそうですよ。

ここ、もしかしたら東京に大地震が起こった際の避難場所なんかになるんでしょうかねぇ?

Dscn7936 *

檜町公園。

オブジェと遊具が一体化しています。

Dscn7939

*

また中に入りますよ~。

Dscn7941

*

このスケール。

なんだか外国のまちを歩いているようだと思いました。

Dscn7942

*

なになに?

芸能人の名前だヮ 笑!

Dscn7943

*

屋外にある天井付きの巨大なスペース。

この右側に行くと、もう、六本木の通りです。

Dscn7944

*

スタバ、があった。

やはり落ち着いた感じですね。

この中にはセブンイレブンなんかもあるそうです。

コンビニがここで店を構えるって、どういうグレードで店を構えているのか、興味があります。

Dscn7947

*

ミッドタウンから見たヒルズ。

*

*

*

*

************

そのあとはホテルアイビスに戻って、芸能人もよく通ってくるという、カラオケルームを見せてもらいました。

25室あって全部、部屋のテーマが違うの。

叶姉妹の写真撮影場所になった部屋、松田聖子さんと黒柳徹子さんが撮影に使った部屋、スマップの木村拓哉さんが予約してこられたという部屋を案内されて、ちょっとうきうき♪

その部屋においてある椅子あれこれに、座っておきました(笑)!

      *

ホテルアイビスは個人の経営のホテルなので、いろいろな場面に臨機応変に対応できるところがいい。

遊び心がありました。

お客さんのニーズにもすばやく対応できて、いろいろなイベントの仕掛けをしているようですよ。

六本木駅から歩いて30秒。

場所もいいです!

Dscn7949

7時からはまちづくり協会の食事会。

ホテルアイビス取締役の加藤氏のご好意でスペシャルプライスでのディナーです。

Dscn7950

福留先生のお写真を撮り忘れたと思っていましたが、ちゃんと写っていました。テーブル右側中央が福留強先生。

活動的でパワフルで、いつも何か新しいことを考えていらっしゃる。

4月28日のリカレントのオープンイベントにも来てくださる予定です。

その向かいで立ち上がっていらっしゃるのは清水英男先生。穏やかで優しい先生です。

リカレントだったか、まち研の催しだったか忘れましたが、以前先生の講義を受けたとき、天国と地獄の話をしていらっしゃって、それがすごく印象に残っています。

ある男の人が、神様だか仏さまだかに連れられて、地獄の様子を見せてもらうのですね。中にいる人は手枷をはめられていて手が自由に利かない。おまけにものを食べている箸がすごく長くて、皆食べ物を自分の口に運ぶことができないで、飢餓で苦しんでいるという光景があったそう。

次に天国を見せてもらったのだそうですが、天国にいる人もみな手枷をつけていて手の自由が利かないし、箸も長いのだけれど、みな幸せそうにニコニコしているんだそうです。

よく見たら天国の人たちはお互いの口に食べ物を運びあって食べさせあっていた、、、と言うお話でした。

私その時すごく感心してしまいました。

天国と地獄の違いってまさしくその違いだと、心からなるほどなぁと思ったのですが、清水先生はそういういいお話をお人柄で、説得力を持ってしみじみとされる先生です。

*

Dscn7953

*

私が注文したメインデッシュ。

魚介類のなんとかかんとか。

おいしかった。

Dscn7954

*

こちらはお隣の「くまさん」こと、鈴木さんが注文した牛肉のお料理。

柔らかそうでした。

Dscn7951 

*

雨が降ってきてしまいましたが、地下鉄まで歩いて30秒なのであまり気になりませんでした。

夜景も素敵でしたよ。

    *

守谷からでも、しかも仕事のあとでも、こんな時間を堪能できるんですね。

充実したアフターファイブでした。

|

« かく時間がない! | トップページ | いろいろとバタバタやってます »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 六本木「東京ミッドタウン」:

« かく時間がない! | トップページ | いろいろとバタバタやってます »