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2007年4月18日 (水)

☆4月18日(水)

今朝、父の夢を見ました。

お墓参りに行くのですが、父の墓らしいお墓の前に立って(実際の墓とは違って、なんだか昔のお墓っぽい感じでした)、ふっと墓地の入り口付近を見ると、父が歩いてくるのが見えるの。

父は生きていた頃のように祖母の形見の腰までたっぷり隠れる毛糸のチョッキを着て、グレーっぽいコーデュロイのズボンか何かをはいて、ニコニコして私のほうを見ていました。

私は「お父さん!」といって駆け寄って抱きつきました。

心の中では生きていないとわかっているので、抱きつけない(手が宙を切る)かもしれないと思ったのですが、ちゃんと暖かい厚みのある父さんのからだに抱きつけた。

嬉しくって、ひさしぶり!かなんか言って挨拶をすると、父は笑って

「足はもう大丈夫か?」

と聞くのですよ。

私はどうも歩けなかったらしく「うん、歩けるようになったよ!」と答えている。

しかも「ピアノも弾けるようになったし・・・」って答えている。

(実際の私はピアノは弾けません。。。)

「じゃ、(独り立ちできる)場所を用意するか」と、父。

私はホント!!と大喜びしていました。

      *

目が覚めて、何を暗示しているのだろうと考えたのですが、「足は大丈夫か(自分の足で歩けるのか?)」というのは、きっと「おまえは社会でちゃんとやっていけるようになったのか?」という意味だろうなぁと。。。

私がピアノも弾けるようになったし、、、と答えたのは何か、周りに明るいリズムを創れるようになったョ、ということかもしれないなぁと勝手に思う。

だって私ピアノなんか弾けないし・・・ネ。

             *

まったくもって、よくわからない夢ですが、なにかとても嬉しい気持ちになったので、何か幸先がいいと感じた、今日の父さんの夢でした。

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