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2007年2月19日 (月)

奥の8畳に・・・

☆2月18日(日)

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昨日は2時ごろ事務所に行きました。

雨上がり。

事務所の周りはけっこう水溜りが出来るんですね。

Dscn7168 行ったら桜井さんがいらしていて、奥の8畳の改修を決行するところでした。

畳が水分を含んで相当重かったらしい。

「今日誰も来ないのかな?畳、おも~い」と言っていました。

私は床掃除♪

あまり重いものもてなくてごめんなさい。

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これは板状の断熱材。細かい発泡スチロールで出来ているみたい。

今回は支えの材木を組まずに、この上に床材を張って完成させるそうです。

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床にあわせてそのたびにカットをします。

断熱材は普通のカッターで裁断できました。

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床材に添え木を置いてトンカチでトントン。

継ぎ目が分らないくらいしっかりはめ込んでいきます。

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青木さん、合間を見て合流です。

年度の切り替えで、下宿している子どもたちが入れ替わり立ち代わり帰ってきている隊長。子どもたちとの相談ごとにすごく忙しそう。。。

坊やが、学校を卒業したら守谷に帰って来たいといっているそう(まだ分らないですけどね)。・・・すごく嬉しそうでした。

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張った床材に10センチのねじ釘を打ち込んでいきます。

床材、断熱材、下の捨て張り三つをつなぐため。

実はこれってすごい。

厚みを調整しないとドアが開かなくなるのですが、数ミリの狂いもなく、ピッタシでした。

うまく行ったね!!と言ったら、桜井さんがニッコリ笑って、人差し指で自分の頭を突いていました。

なるほどね!

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床材は一枚一枚寸法を測って手引で切っていく。

四角に見えるけど部屋ってゆがんでいるので、そうやって誤差を調整していきます。

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昨日一日で大方出来上がりました。

すごいですね。今日はこれで一段落。

桜井さん、「好きでやっているんだからいいんですよ」って仰る。「腰いて~~」と言いながらも、ニコニコして頑張ってくださいました。

作業をしている後姿が一瞬、自分が子どもの頃の父親に重なる。すごく懐かしい感じがしました。

ホント感謝です。

後は仕上げの壁塗りやキッチンの改修です。床掃除もしなきゃ。

店の床を「明るくピンクに塗ってほしい」といったら、コンクリに塗るそういう床材の塗料はないよ、と言われました。

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昨日は寒かったですね。

ストーブがないと凍えてしまうくらい。

最近事務所に行くときは、誰もいなかったら本を読もうと思ってたくさん本を持っていくんですが、昨日は本を読む暇はありませんでした。

コタツとストーブとコーヒーと美味しいお菓子があれば、読書には最高なので。

Dscn7198_1これ、先週青木さんがもってきてくれたかき餅。

柚の香りがしてすっごく美味しいの。サクサク軽くてつい食べ過ぎてしまう。

お米を頼んで買っている農家の奥さんが作って持ってきてくださったんですって。

こういう技、伝授してほしいな。

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