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2006年12月16日 (土)

父と星の子ルンルン

☆12月16日(土)

昨日の父の思い出がきっかけになって、また父の可笑しかったことを思い出してしまった。

あれは、小学生だったかな?中学生だったかな?

あるとき父が「ちょうどいいものを見つけた」と喜んで帰ってきた。

私は、「なに?なに?」と興味津々。。。

父が買い物袋から出すものを見て、一瞬絶句。

袋から出てきたのは「星の子ルンルン」の大きな枕カバー。

「?????」と思ってみていると、父はおもむろに自分の枕につけ始めた。

「・・・ちょうどいい大きさのものがあった。このくらい大きいのがなかなか見つからなかったんだよ」

『えっ!!!お父さん、それ、キラキラおめめの「星の子ルンルン」のピンクの枕カバーだよ???それ、自分の枕につけるの?』

私は心の中でそう思い、何もいわずに大爆笑!

お腹が痛くなるほど笑って、笑って、笑いまくりました。

私が何も言わずに笑い転げているのを見て、父はだんだん不機嫌になり、ムッとして「星の子ルンルン」の枕カバーを自分の枕からはずしました。

あれ以来、もう二度と星の子ルンルンの枕カバーをしたのは見なかったけど、娘に爆笑されるまで何が可笑しいかわからない父が、、、ホント大好きでした。。。

※間違えました!?
ネットで「星の子ルンルン」を検索したら、そんなアニメ存在していませんでした。どうも私が中学生の頃やっていた「星の子チョビン」と、そのあとの「花の子ルンルン」が一緒になってしまったようです。星の子チョビンにも女の子のキャラクターがいるので、私の年代と照らし合わせるとたぶんチョビンの枕カバーだったのでしょうね。失礼しました。。。

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