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2006年11月28日 (火)

楽しい気分は「要注意」!

☆11月28日(火)

私は楽しい気分のとき、要注意だ。

ウッカリ不用意な発言をすることがあるらしい。

甘えがあるのと、気が大きくなっているセイだ。

PTAの時代って気分よく前に進んでいる時は周りが見えずに無自覚にトラブルの種をいっぱい撒いていて、落ち着いたときにそれをホロしてまわる・・・というパターンが多かったような気がする。

最近は何か行動を起こす前に、周りの方々がちゃんと「それはどうか」と言ってくれるようになったので、失敗や痛い思いをすることが少なくなった。

調子に乗りやすい自分の行動、もう少し自覚的にならなければと反省しきり。。。

本当に周りの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

           ********

昨日は慈恵医大の乳腺外来、三ヶ月に一回の診察の日でした。

慈恵医大の先生方、みんな大好き。みんな気さくで優しいんです。

私は放射線科と乳腺外来に定期的に通っていますが、もう先生方には二年半もお世話になっているので、話をしていてもとってもあったかい気持ちになる。

昨日は診察を受けながら、主治医に顔を切ってしまった話をしました。

「階段で転んで顔をざっくり切ってしまったんだけど、お医者さんに行かないで、先生が傷に貼るといいと教えてくださったマイクロポア(手術の傷跡などに張る、お医者さんの使う傷用のテープ。傷をピッタリ引き寄せるようにして張るのがコツだと主治医が二年半前退院のときに教えてくれました)を張って直しちゃった」と言ったら、主治医が首をかしげて思い切り苦笑い。

アチャーと言う顔をして「ダメだよ、医者行かなきゃ。危ないよ・・・」ですって。

そうそう脳震盪も起こしたからね、あの時。

「だって、お医者さんに行ったら絶対に縫われてしまうと思ったんですよ」

後ろを向いて横で仕事をしていた看護婦さんが、吹き出して、「縫われたら顔にあとがついてしまいますものね。ある意味賢いかも・・・」と会話に参加されたので、わたしも大笑いでした。(主治医も笑顔でした)

綺麗に(?)直っているからこういう会話が出来ますが、ホントはやっぱり、医者に行ったほうがよかったみたいです。

診察室ではいつもなんだか笑いのある会話になるので、診察室を出るときにドアの前に座って次を待っている患者さんがキョトンとした顔をされているのが、なんだか視線の端に映ります。

たぶん笑い声が聞こえているんだろうなぁ。。。

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