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2006年11月30日 (木)

韓国の美味しいご飯

☆11月30日(木)

11月14日から17日までの韓国旅行。

食事はとても美味しかったです。

どんな食事をしてきたか、ちょっとだけ写真で紹介。

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11月14日の夕食

一般的な庶民の行く焼肉屋さん。

豚肉中心。

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ビール。

さっぱりした軽い味でした。

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ジンロ。

少し味見をしましたが、日本のより甘い焼酎でした。

私はこっちのほうが好き。

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11月15日の朝ごはん

豆腐鍋の定食

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この海草の和え物がとっても美味しかった。

玉葱などと酢で和えていたみたいですが、酢の物ではなかった。作り方が知りたい!

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11月15日(水)お昼ご飯

仁寺洞(インサドン)のお粥やさん

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まめ粥(上にトッピングをのせました)

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牛肉と野菜のおかゆ

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サービスの付け合せ

キムチと韓国ノリと牛肉の甘辛。

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おかゆ屋さんの中から外を撮影

いい感じ。。。

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11月15日(水)夜ご飯

明洞(ミョンドン)の焼肉屋さん。

観光客向けのお店で牛肉のメニューが豊富。

でも高かった。

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こうやってサンチュに海草の和え物とキムチとお肉を巻いて食べました。

おいちー!

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11月16日(木)の朝ごはん

昨日と一緒のところにいって、同じ豆腐鍋を頼みました。

付け合せは昨日と違います・・。茶碗蒸しと豆腐の合いのこのようなもの、野沢菜のキムチ、黒豆、ナスの油いため、韓国のリ。

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同じなのは白菜キムチと大根キムチだけだったかな?

どれも全部美味しかった~。

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これが朝ごはんを作ってくださったママさんです。

「カムサハムニダ。マシッソヨ!」

とほっぺを押さえて御礼を言ったら、こんなにニッコリ笑ってくれました。

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11月16日(木)板門店ツアーのランチ

プルコギです。汁気のある甘い焼肉。

ちょっとすき焼きのような味で、とても美味しいです。

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11月16日(木)夜ご飯

これもプルコギかな?あまりよく覚えていないのですが、エリンギや野菜のたっぷり入った肉鍋でした。

これも庶民的な店。

白い肉のスープが美味しかったです~^^v

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韓国の食事は私の好みに合いました。

ただ少し胃が変???

唐辛子の食べすぎはもしかしたらあまりよくないのかな?と思いました。

下記は11月20日に書いた記事です。     

たくさん食べても太らない韓国の食事!?

【PJニュース 11月20日】- 3泊4日で韓国に行ってきた。普段日本では昼をしっかり食べ、夜は比較的軽く済ます習慣がある私だが、韓国滞在中は朝昼晩と、韓国式の食事をたっぷり食べた。

 韓国ではメインの料理を頼むと、必ず小皿に盛ったキムチが2-3種類、海草の和え物、豆腐、魚、野菜などのお惣菜がテーブルに並ぶ。この惣菜、サービスでおかわり自由である。白菜キムチは必ずどこの店でも出されるが、日本のように食べやすく切れていない大きな葉っぱのまま出てくる店もあって驚いた。

 また韓国というと焼き肉がおいしいというイメージがあるが、韓国の大学のN氏によると庶民が通う一般的な焼き肉屋さんで出されているのは主に豚肉だそうで、牛肉などのメニューが豊富なところは観光客相手の店が多いという話だった。地元の人が入る店と観光客相手の店では値段も格段に違う。よく確認してから注文したほうがいい。場合によっては日本で食べるより高くついてしまう。

 面白かったのはその食べ方だ。肉が焼けると、鉄板の上でハサミを使って肉を小さく切り分ける。最初はせっかくのお肉、ずいぶん小さく切ってしまうんだなと思ったが、なるほど小さいくらいがちょうどいい。その肉を、白髪ネギやキムチなどテーブルの上の惣菜やコチュジャンなどの甘い味噌と一緒に大きな葉っぱ(サンチュ・ゴマの葉など)に巻いて食べるのだ。この食べ方はとっても美味しく、肉を食べている満足感とたっぷりの野菜とのボリュームで、幾つか口に運ぶうちほどなくして満腹になる。

 韓国では三日三晩、おなか一杯美味しいお肉料理をいただき確実に太ると思ったわたしであったが、帰国して翌朝、体重計に乗ったら体重は日本をたつ前とほとんど変わっていなかった。おまけにあんなに歩きまわったのに疲れもなく、体調もすこぶるいい。
 
 ソウルの雑踏を歩いていて印象的だったのが、ほとんど太っている人を見かけなかったという事。体に合うあわないもあると思うが、韓国料理には体を活性化させる大きな秘訣がありそうだ。ただ、それという自覚なくニンニクくさくなってしまうのではないかと、それがちょっとおそろしい。【了】

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久々の弁当日記(その9)

☆11月30日(木)

韓国から戻ってきて、ちょっとお弁当作りに調子が出ない。。。家事から少し離れていたせいか作っていてもあまり楽しくないな。

だいたい食事を作っている私が韓国に行く前より、食欲が落ちてきた気がする???

あまりお腹が減らないので、し(一キロくらい)痩せました。

でも食べはじめれば、それなりに美味しいので大丈夫!

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11月22日(水)

野菜のコロッケ:卵焼き:煮物:ブロッコリー

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11月24日(金)

大根の煮物:肉じゃが:春巻き:卵焼き

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11月27日(月)

さやえんどうのソテー:から揚げ:さばの竜田野菜あんかけ:卵焼き

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11月28日(火)

アスパラ巻きの揚げ物:肉団子:ブロッコリー:卵焼き

卵焼き、いつもは二個で巻くのですが、三個使ったらまあるい形になりました。お弁当箱、キツキツ。。。

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11月29日(水)

サトイモの煮物:野菜のクリーム煮:クリームコロッケ:卵焼き

前はよく、卵焼きに出汁を入れたり、昆布茶を入れたりして(美味しいんですよ)作っていたのですが、最近はシンプルに三温糖と焼き塩のみ。

しっかりとした昔風の甘い卵焼きばかりです。

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2006年11月29日 (水)

三輪明宏さんのコンサート

☆11月28日(火)

昨晩はずいぶん前に母から誘われていた、三輪明宏のコンサートに行ってまいりました。

先日韓国の西大門刑務所に行ったとき、日本帝国のした拷問にショックを受けて帰ってきましたが、昨日の三輪さんのお話しにもそれに関連することがあって、改めて歴史の悲惨さを繰り返しちゃいけないと思いました。

三輪さんは戦中戦後をたくましく生きていらっしゃる、歴史の証人でもあるのですね。

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ものすごく華やかな西洋の絵画のような絢爛豪華さなのに、トークは熱のこもった社会派で、その三輪さんのお人柄がとても興味深かった。

私は強い人間に生まれました、、、といっていた。

話を聞いていたら今の私の悩みや辛さなんて、取るに足らないこと、だって言われた気がした。

ある意味幸せだから沸いて出てくる贅沢な悩みなんですね。

素敵な言葉を言っていてね、日本は「恋愛って言葉、恋が先に来るでしょ?」って。

フランスは愛が先に来るのよって。

恋は、私はあなたのことがすき、私はこんなにも胸が苦しいって、わたしわたしを押し付ける。

愛は貴方の幸せのためならと相手のすべてを受け入れる気持ち。相手の本当の幸せを考えるのが愛。

恋愛は、その恋と愛を行ったり来たりするものなのよ、って。

素敵で面白い表現の仕方だなぁと思いました。

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2006年11月28日 (火)

楽しい気分は「要注意」!

☆11月28日(火)

私は楽しい気分のとき、要注意だ。

ウッカリ不用意な発言をすることがあるらしい。

甘えがあるのと、気が大きくなっているセイだ。

PTAの時代って気分よく前に進んでいる時は周りが見えずに無自覚にトラブルの種をいっぱい撒いていて、落ち着いたときにそれをホロしてまわる・・・というパターンが多かったような気がする。

最近は何か行動を起こす前に、周りの方々がちゃんと「それはどうか」と言ってくれるようになったので、失敗や痛い思いをすることが少なくなった。

調子に乗りやすい自分の行動、もう少し自覚的にならなければと反省しきり。。。

本当に周りの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

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昨日は慈恵医大の乳腺外来、三ヶ月に一回の診察の日でした。

慈恵医大の先生方、みんな大好き。みんな気さくで優しいんです。

私は放射線科と乳腺外来に定期的に通っていますが、もう先生方には二年半もお世話になっているので、話をしていてもとってもあったかい気持ちになる。

昨日は診察を受けながら、主治医に顔を切ってしまった話をしました。

「階段で転んで顔をざっくり切ってしまったんだけど、お医者さんに行かないで、先生が傷に貼るといいと教えてくださったマイクロポア(手術の傷跡などに張る、お医者さんの使う傷用のテープ。傷をピッタリ引き寄せるようにして張るのがコツだと主治医が二年半前退院のときに教えてくれました)を張って直しちゃった」と言ったら、主治医が首をかしげて思い切り苦笑い。

アチャーと言う顔をして「ダメだよ、医者行かなきゃ。危ないよ・・・」ですって。

そうそう脳震盪も起こしたからね、あの時。

「だって、お医者さんに行ったら絶対に縫われてしまうと思ったんですよ」

後ろを向いて横で仕事をしていた看護婦さんが、吹き出して、「縫われたら顔にあとがついてしまいますものね。ある意味賢いかも・・・」と会話に参加されたので、わたしも大笑いでした。(主治医も笑顔でした)

綺麗に(?)直っているからこういう会話が出来ますが、ホントはやっぱり、医者に行ったほうがよかったみたいです。

診察室ではいつもなんだか笑いのある会話になるので、診察室を出るときにドアの前に座って次を待っている患者さんがキョトンとした顔をされているのが、なんだか視線の端に映ります。

たぶん笑い声が聞こえているんだろうなぁ。。。

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2006年11月27日 (月)

清酒「もりや」・その2

☆11月27日(月)

会田酒店にお電話してご主人にお話を伺いました。

Dscn6264_1 この清酒「四季の里 もりや」は5年ほど前に会田酒店で製造販売を始めたそうです。

守谷のまちを盛り上げようという、その心意気にとっても嬉しくなりました。

会田酒店のご主人とは協働のまちづくり市民会議でご一緒していますが、地域の様々な行事に熱心に取り組む気さくで優しいご主人です。

こいのぼり祭りのときは一緒に枝豆入りのさつま揚げを油で揚げて販売しましたっけ(笑)。

このお酒、720mlのものは800円、一升のものは1700円だそうです。

他では売っていないので、定期的に好きで買いに見えるお客さんもい多いそうです。「守谷すたいる」は、酒類の販売が出来ないので、置けないんですって。

これ、帰省などのお土産にいいですね!

         ※会田商店  ℡ 0297(48)3051

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もりや駅前、クリスマスファンタジー

☆11月27日(月)

ピンポンパンポ~ン!

市民活動支援センターのセンター長、船橋さんからのお知らせです!

12月17日(日)から25日(月)まで、守谷駅前でクリスマスイベントが開催されます。

今回がはじめてのこのイベント。

たっくさんのクリスマスツリーを駅前広場に飾り、元気のあるまち守谷をアピールする計画だそう。

そこで皆さんにお願いです。

市民の皆さんのお家で眠っているクリスマスツリーをぜひ、このイベントに寄付してください。

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◎市民参加企画その一(12/17~24 展示)  
市民の皆さまから提供頂いたツリーをここ、西口階段に飾るそうです。

   たくさんあると、とっても綺麗ですね ♪

◎市民参加企画その二(12/24のイベント 12時~20時)
地上に光で描くツリー ・・・ 2L角ペットボトルにローソクを灯してランタンを作り、ここ、西口広場にランタンでツリーを描きます。

これまたたくさんのペットボトルとイベント参加者の協力が必要になります。ぜひぜひご協力をお願いいたします。

楽しいイベントになるといいですね!!!

チラシはこちら→「20061224.pdf」をダウンロード

詳細は11月25日号の広報もりやをご覧くださいませ。

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2006年11月26日 (日)

事務所の手直しを楽しむ一日

☆11月26日(日)

今朝は10時にジョイフル本田に集合。

Dscn6266まず、新事務所改修の材料の見積もりから・・・・、と思っていたのですが、アドバイザーの入江パパがきちんと引いた図面を準備してご一緒してくださったので、その場でいろいろ相談しながら材料の購入も決行。

正直なところ、10年以上住んでいる家の手直しなどは全くしたことがないこんな私や入江ママが、今回の改修工事の貴重な労働力なのですから、素人でも簡単に出来るものでなければなりません。

漆喰の実演販売コーナーがあったので、メーカーの方にそこで少し壁の塗り方などを伝授していただき、出来上がった塗り壁をみて、「これなら大丈夫そう・・・」と、ちょっとだけホッとする私たち。

今のこういった材料って腕はなくても品物や道具がいいから、上手くできるみたいです。

高いところを塗るハンドルを選ぶ際、青木さんがわたしと入江さんに「背はいくつ?」と聞きました。

私たちの背にあわせて購入するってことは、青木さんは???

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まだまだ先になるはずですが、お買い得の床材も購入。男性陣が「失敗用にも多めに買っておこう!」といっていましたが、本当なのかな?

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あっ!!!

モジモジ君スーツを発見!

半分冗談、半分本気で購入。

二つ買おう、、、と言ったら入江さん、「阿部さんの分は?」って・・・。

そっか、阿部さんもモジモジ君の仲間ネ・・・っと(笑)!

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そんなこんなで買い物を済ませ、いそいそ事務所に戻りました。

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今日は蛍光灯をはずしての作業です。

打ち合わせはあまりしていないんだけど、誰かの動きを軸にしてどんどん作業が進みます。

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はずした蛍光灯のカバーをせっせと外水道で洗って雑巾で拭き上げたあと、壁用の塗料を塗っていきます。

蛍光灯のカバー(っていいましたっけ?)。三枚塗ったところで、入江さんにバトンタッチ。

けっこう綺麗に塗れて面白い。

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桜井さんは天井を塗る下準備。

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これが今日の私のノルマ。

全部塗って乾かしているところです。

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入江さんと桜井さんで天井塗り。

少ない人数でとんとんと作業は進んでいきます。

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何をやるか全くわからず普段着で来たので、モジモジ君スーツに着替えることにしました。

モジモジ君スーツはこんな感じョ♪

この格好のとき、お隣の寿司楽のご主人が覗きに来てくださったので、モジモジ君のままご挨拶をしました(笑)。

はじめまして~。。。こんな格好ですみません。

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今日はここまで。

普段それぞれに忙しいメンバーですので、集ったらやることが早い!

時間を無駄にしませんよ、みんな。

事前の打ち合わせなんて全くなしで、メンバーそれぞれに入れ替わり立ち代わりでしたが、今日はここまで作業が進みました。

さ~すが!

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2006年11月25日 (土)

清酒「もりや」

☆11月25日(土)

Dscn6260 昨日は協働のまちづくり市民会議の年を忘れる会。

北守谷にある「おおくぼ」に集りました。

乾杯してすぐ、なぜか10人ほどの人が名前を呼ばれ、おいしそうな出汁巻き卵のお寿司が配られました。

よーいドンで皆でいっせいに食べ、見事わさび入りのお寿司を引き当てたのは蟻馬さん。

実はこれ、次回の幹事を決めるためのゲームでした。

蟻馬さん、幹事当選おめでとう!!!

昨日は市民会議のメンバーはもちろん、役所の方々も大勢見えていましたし、コーディネーターの長谷川幸介先生もお見えになってました。

幸介先生とは先日の県の生涯学習フェスティバル以来です。

大会委員長(実行委員長?)だった先生も、生涯学習フェスティバルが終わって「ホッとしました」って仰っていました。

幸介先生、本当にお疲れ様でした。

生涯学習フェスティバル、目いっぱい楽しませていただきました。

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ところで・・・。

Dscn6264 これ、「もりや」っていうお酒なんですね。

昨日の年を忘れる会のプレゼントです。

宴のあと、田中会長をお家までお送りしたら、会長の分だったこのお酒をいただきました。

Dscn6265 よく見たら「会田酒店」の名前が入っています。

会田さん、すごい!

こういうお酒を造っているんですね。

守谷のまちづくりに大きな貢献をしていらっしゃる。。。

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皆さんにぜひぜひお願いがあります。

こういう守谷限定の商品、情報があったら教えてください。

すっごく、面白い!

※ちなみに会田酒店は、ふれあい道路を取手方面に向かって走って行くと、新しく出来た南守谷の交番をすぎて、お仏壇の長谷川も通り越して、ペットショップをチラッと横目で覗き、ちょっと走ったその先の自動車屋さんの隣。左側です。

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2006年11月24日 (金)

書く幸せ♪

☆11月24日(金)

ここ数日、モノを書く幸せに満ち満ちている。

書くことがたのしくって仕方がない。

Dscn6151 おかげさまで韓国から戻って、頭が書くモードに切り替わったようだ。

私は以前に教育雑誌の記事をまとめたりもしていたけれど、最近はちゃんとした文章を書くことから遠のいていたので、なかなか、これが、ネタひとつ記事にするのが大変だったのです。

私は頭でなく、体験して感じた感覚を文章に変換していくタイプなので、取材旅行で発火装置が作動したんでしょうか。

      *   *   *

昨日の夜、しみじみ思ったのですが、癌になったとき本当に幸せだった。

自分の内側や、本当の幸せを見つめなおすいい機会だった。

あれをきっかけに、かけがえのない出会いが一杯あったのですよ。

あの時私を支えてくれた方々とは今後一生いいお友達でいると思うし、私も精いっぱいみんなのために頑張りたいと思っている。

みんなにはたくさん甘えさせてもらったし、包まれているのに憎まれ口もたくさん叩いたりしたけれど、あまりそこに安住していると「個」としての意見が上手くひねり出せないことに気がついた。

感謝はしてもしきれないけれど、べったりの甘えは少しずつなくしていかないといけない。

もう癌からは完全に立ち直っているからね(みんなより元気なくらいだ・・・)。

で、癌だったときは友人たちにガッシリ包まれていて幸せだったなぁと思っちゃったんだ。

           *

さーて、きょうもまた、頑張るぞ!!!

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2006年11月23日 (木)

主婦が見た板門店

☆11月23日(木)

今日PJニュース掲載の板門店のレポート。

         ***   ***   ***

主婦が見た朝鮮半島分断の象徴、「板門店」
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2758137/detail

【PJニュース 11月23日】- ソウルから一時間ほどバスに乗り朝鮮半島分断の象徴、板門店に行った。これは中央高速観光という観光会社のツアーで、日本円で8000円くらいの料金。行き帰りのバス、昼食代が含まれていた。

 観光バスの中ではガイドさんが何度も何度も、韓国と北朝鮮の戦争の歴史背景、板門店でのわれわれの行動予定や、絶対にしてはいけないことなどを説明していた。笑顔での説明だったが、もし軍事境界線近くで突然に駆け出したり不振な行動をとると、当然のごとく北朝鮮から銃で狙われるという説明を受ける。そのため昼食の際はアルコール禁止。

 板門店に近づくと幾つかのポイントでバスに軍人が乗り込んできて、パスポートのチェックを受ける。バス後方でのチェックを終えバスの通路、私のすぐ脇を入り口に向かって歩く軍人さんの背中に黒々とした銃が背負われているのを見て目が釘付けになった。すぐ手の届くようなところで本物の銃を見たのは初めてだ。

 板門店に入る手前の国連軍が警備するキャンプで、観光会社のバスから国連軍のバスに乗り換えた。運転手も国連軍の軍人。板門店に入る直前でバスを降り、スクリーンのある部屋に集められて映像を見ながら軍事境界線の説明を聞く。そこで手渡された「宣言書」を読んでサインをした。

 宣言書には一行目から「敵の行動によっては危害を受ける、または死亡する可能性がある」と書かれている。最後まで読まなくても、もうそれ以上の危険はないだろうから、軍事境界線まで行くか行かないかは二三行読んで、そこで判断すればよい。「私は観光客だから撃たないでね」という意味があるらしい青いバッジを胸の見えやすいところにしっかりつけて出発だ。

 板門店の見学の仕方であるが、バスを下りるとすぐ二列に整列させられた。学校を卒業してから二列に整列し、全体行動をするのは初めてかもしれない。ちょっと違和感を覚え、ここは韓国だなぁと実感した。

 このツアーの最大のメインイベント、板門店の会談場見学は軍事境界線のある建物だ。会談場は北からも南からもドアがあり解放されていて、なんとこの建物の中では、半分から向こうの北朝鮮側に立って記念撮影も出来るのである。

 さて、北朝鮮側の出入り口には韓国軍の軍人が一人、警備にあたっているのだが、私たちが傍にいてもこぶしを握ったポーズのまま微動だにしない。さらに彼の隣に立ってみて驚いたのが、息遣いさえ消えていること。人の気配がまったくない。まるで頑丈なマネキンの横に立ったような無機質な感じがしたので、思わず彼の横顔をじっと見てしまったほどだ。見た感じでは20代前半の若者。我が息子と重なる。私たちが部屋から出た後に少しは大きく肩で息をする時間はあるのだろうか?そんなことが気になって仕方がなかった。

 ところで北と南は一体いま何のために分断しているのだろう。1953年7月27日、休戦協定が締結されたとき、ここ板門店にある橋で捕虜交換が行われたそうである。解放された人は北か南か自分で方向を決め、一度渡ったら二度と帰ることができなかったということでその橋は「帰らざる橋」といわれている。『そうか、渡ったあとで気が変わっても遅かったのだな』と思った。
 
 つまりこの民族が北に住んでいるか南に住んでいるかはそれくらいの差でしかない。離れ離れになった家族が、毎年分かれた家族を偲びに訪れるという板門店近くの「自由の橋」の韓国旗に書かれた寄せ書きを見て、理不尽な歴史はまだ今も続いているのだと改めて思った。【了】

        *********

ここからはブログ♪

写真で紹介。

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自由の橋

1953年の休戦協定締結後、一万二千人くらいの捕虜がこの橋を渡って北朝鮮から戻ってきたんだって。

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この橋のどん詰まり。

これ以上先はいけないの。

韓国の人は北朝鮮にいる家族を偲んでここを訪れるそう・・・。

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寄せ書き。

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今は電車が走っています。

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したの橋が、先ほどの自由の橋。

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これは国連軍のキャンプ。

バスを乗り換えるので待っているところ。

あの黄色のボックスより向こうに行ってはいけませんって。

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国連軍のバスの中。

カーテンとか余計なものが一切ない。

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板門店。

右から二番目が会談場のある建物。

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会談場の中。

北朝鮮側から韓国側を撮っています。

あの棒状のコンクリートのこっち側が北朝鮮。

Dscn6104会談場北朝鮮側警備の韓国軍人さん。

微動だにしない。

写真を撮る際、一応「すみません」と声を掛けたが、ものに向かって話しているような感じ。

たぶん軍人でもエリートコースなのではないか。

その訓練の厳しさが、一目見てわかる感じがした。

軍人さんがサングラスをかけているのは、視線を隠すためだそうです。

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これは北朝鮮の板門閣。

よーく見ると入り口に軍人が見張っているでしょ?

軍服の色が違う。

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板門店の見学を終えて国連軍のキャンプに戻る途中。

白いポールは軍事境界線の目印。

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北朝鮮側の見張り小屋。

私たちが見学していたら中から人が出てきました。

けっこう不気味。

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こちら国連軍の軍人さん。

普通に笑顔。

「ありがとうございました」と御礼をしたら、「どういたしまして(You're welcome!)」と、機嫌よく言葉を返してくれました。

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これは「帰らざる橋」

映画JSAでも有名らしい(見たことがないの。。。)。

映画はセットなのだそうですよ。

私も二度とここに来ることはないでしょう。。。

PJニュースの取材旅行でしたから、たまたま皆さんと一緒に来る機会に恵まれましたが、普通ではできない経験が出来てアレンジしてくださった今藤先生に感謝です。

        ************

Dscn6257 ちょうど板門店に行った日から一週間目の木曜が今日。。。

娘とスパゲッティを食べに出かけました。

ワンダーグーの中にあるコレコレのスパゲティ、二人で大盛りを頼んで「美味しい、美味しい」といってペロリ平らげました。

       これが私の当たり前の日常です。

   *   *   *

こちらは今日掲載の韓国のお菓子の記事http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2757958/detail

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2006年11月22日 (水)

一時間半で・・・

☆11月22日(水)

今日はPJ会議でした。

家でちょっと気になることがあって、今日は急遽お休みしようと思っていたのですが、明日の朝のパンを買いに行くつもりで家を出て、なぜか足は守谷駅に向かうわたし・・・。

コットンパンツにGジャンという、そこいら辺に買い物に行く格好のままつくばエクスプレスに乗りました。

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家の玄関から出て、一時間半後にはここ、六本木。。。

ヒルズのした。ライトアップがとっても綺麗でした。

けっこう早くつきますネ。

娘に電話して、作ってある肉じゃがを食べてね、、、と伝え、ホッと一安心。

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PJの池野さんが面白いものを見せてくれました。

記事を書いたら、野村幸代さんから異議ありの葉書が来たって。

すっごい面白いことが書いてあった。

なんだかんだ言って、旦那を愛してるの、ちょっとカッコいい。

Dscn6251 この方はPodTVの社長、内田さん。今日は会議にゲストで見えました。

PodTV はいつでもどこでも見ることができるテレビ局です。

12月からライブドアのPJニュースと提携して動画も配信するんだって。

        ********

今日は六本木のライブドアを8時50分に出て、順調に帰宅。

家に戻ってしばらくして時計を見たら10時25分くらいだったから一時間半くらいで、やっぱり家に着くのですね。

しかも守谷駅からは行き帰りとも歩きです。

お腹すいたけど、ムクムから食べないで寝よっと(晩御飯抜きだヮ)。

おやすみなさいZZZZZ

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お化けが恐いと思った晩(韓国その8)

☆11月22日(水)

下記は今日掲載された韓国の刑務所を訪れたときの記事。

     ***    ***

日本人は韓国の人たちからどう思われているの?
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2753002/detail

【PJニュース 11月22日】- 韓国ソウルにある「西大門刑務所」に行った。ここは日本が韓国を占領した時代に、大韓民国臨時政府で活動した独立運動家たちを投獄し、拷問した場所。当時の獄舎や死刑場などがそのまま残されている歴史館だ。

 パンフレットの説明には「我が民族は、日本帝国による強制占領という痛みを抱えてきました。この時期は民族のプライドが傷つけられ、民族自らの発展が中断されるなど、苦難の歴史でありました。(中略)国のために命を捧げた烈士たちの志を偲び、屈辱的な過去の歴史を克服するために、国を愛し、民族を愛する志を学ぶ場となりますことを祈念します」とある。

 戦争に負けた日本にとっての終戦記念日の1945年8月15日は、韓国では日本帝国の支配から解放された「独立記念日」となる。ここに投獄された人たちは現在の韓国では志を持って祖国を守るために戦った英雄として偲ばれ、特にここでなくなった女性の独立運動家、柳寛順は韓国ではとても有名だそうだ。

 この刑務所には地下に拷問の様子を人形で再現した部屋がある。わたしは二階の展示を見学しているうちみんなからはぐれ、ひとりでこの拷問再現部屋に迷い込んでしまった。みんなを探すために中に入っていくと、センサーに反応したのだと思うが突然女性の悲鳴が響き渡り肝を冷やした。そのとき見た拷問の様子のあまりの悲惨さに慌ててその部屋から飛び出したが、あれは今回の旅行の中でも特に印象的な出来事であった。

 その後、みんなと再度その部屋を見学したが、一緒にまわっても直視できないようなリアルな再現ばかりであった。特に女性。小さなテーブルの片側に軍人、その向かいに女性が座らされ、テーブルに作りつけた手錠に腕を固定されて、爪の中にキリを刺されてもがき苦しんでいる。同行してくれた韓国人青年Mくんに聞いたら、軍人は「隠していることを話せ」と言っているそうだ。その前の部屋にはタバコを加えた日本の軍人が暇そうに足を組んでくつろいでいる。Mくんによると、その軍人の脇には「ただ(拷問の様子を)見ているだけの仕事」という説明書きがあるらしい。

 わたしはその場所に立っているのさえ申し訳ないような気持ちになってしまった。このような韓国の歴史表現を日本人としてどう理解したらいいのだろう。

 同行してくださった韓国の大学のN氏に、韓国の方々の日本に対する感情について質問してみた。すると、「一般的に韓国の人たちはそのあたりのことはわきまえていて、日本人に対して恨みを持つということはないと思いますよ。いろいろ奥が深いのです」という答えが返ってきた。
 
 韓国と日本の歴史的な関わりについては一面的ではない問題も多くあり、様々な理解の仕方があるということを知ったが、見ただけでダイレクトにショックを受けてしまう歴史の表現方法になんともいえない複雑な思いを抱いてしまった。【了】

         ************

記事には写真をあまり載せられないので、ブログで紹介!

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西大門刑務所の入り口。

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獄舎を外から見たところ。

刑務所内は建物ばかりでなく、紅葉なんかがとても美しいのです。

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これは裁判の光景。

拷問の再現部屋ではありません。

これくらいならまだ直視できますが、この隣の部屋などは絞首刑台なんかがあって、やっぱり恐い。

裁判を受けているように見えるのは、ヤンチャな26歳の南君です。

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南君が独房に入ってみてくれたので、写真を一枚撮りました。

私は恐くって入れなかったのです。

すごく狭いでしょ。

こんなところに閉じ込められたら、気が狂ってしまうでしょうね。

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女性たちが投獄されていた地下牢獄、「柳寛順窟」。

こういう歴史的な建物の頭上に、近代的な高層住宅が聳え立っているのも不思議な光景でした。

ここで女性独立運動家、柳寛順さんがなくなったそうです。

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追悼碑。

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自分がもしこんなところに入って自由を奪われたら、と思うと、もういたたまれない気持ちになってしまって・・・。

        *****

この日はあちこち見学して、夜、ホテルに帰ったら、私の周りになんとなく数人の人の気配がするの。

もちろん部屋には私ひとりですよ。

思い浮かぶのは、西大門刑務所のなくなった方々のこと。気のせいでもメッチャ恐い。

お化けが恐いと思ったのは、子どものとき以来、久しぶりだなぁと思いました。歴史館を見て、たぶん日本人としての自責の念を持ってしまったのでしょう。

『こんなところで見えない人に翻弄されて体力を消耗したら明日眠くて大変だ。困った!』っと思って、お父さん助けてね!とお祈りして、テレビと電気を全部つけっぱなしで寝ました。

そしたらね、翌朝、爽快に目が覚めました。

全然大丈夫でした。よかった!(笑)

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2006年11月21日 (火)

板門店のこと

☆11月21日(火)

Dscn6243こんばんは。

今さっき市役所の協働のまちづくり推進組織WGの会議から戻ってきました。

会議室、さびかったぁ~!

     -*-

今日PJニュースで小田編集長が板門店の記事を書いていました。

わたしは小田編集長とほとんど同じ光景を見ていましたが、軍人さんが微動だにしないこととか、何でこんなところを観光として開放しているんだろうとか、このツアーは政府と組んでいるんだろうなとか、全く違うことに感心していた。

そうそう、ニコニコ笑顔の国連軍のアメリカ兵と写真を撮り、サンキューといったら、「なんとかかんとか(忘れました)、ウエルカム!」とお返事されました(笑)!

韓国の軍人さんの緊張感とは雲泥の差だった。

編集長の記事はこちら↓

「異常なし」、韓国・北朝鮮の軍事境界線の板門店(上)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2747568/detail

「異常なし」、韓国・北朝鮮の軍事境界線の板門店(中)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2747747/detail

「異常なし」、韓国・北朝鮮の軍事境界線の板門店(下)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2753771/detail

今藤PJ師匠の記事はこちら↓
旅に出て知る日本:その5「韓国学生事情」(完)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2753075/detail
旅に出て知る日本:その4「分断国家の喜悲劇」http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2747745/detail
旅に出て知る日本:その3「韓国文化事情」http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2743082/detail
旅に出て知る日本:その2「韓国ラブホ事情」http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2739092/detail
旅に出て知る日本:その1「韓国トイレ事情」http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2735379/detail

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2006年11月20日 (月)

PJニュース

☆11月20日(月)

昨日青木達哉さんの講演から戻って子どもたちに夕食を食べさせ、ブログを書いた後、伺った話をまとめたPJニュースを二本書いた。

何度か自分で推敲して形になったのが、夜中の一時くらいかな?

記事を書くときって、はじめは頭の中はまっさらなんですよ。

書きながら文章を組み立てていく。

記事には人に読まれるための書き方のノウハウがあるらしいけれど、わたしの場合は今のところ、自分が人にこの話をするとしたらなんて説明するだろうか、と考え書いていく。

ブログは思ったことを思ったままに、ポンポンと書いていく気ままな書き方だけれど、記事は事実関係などを正確にわかりやすく書かなければいけないのですね。

つまり調べる作業が伴うってこと。だから時間がかかってしまいます。

昨日はわかる範囲でいろいろ調べて書いたのですが、今朝、お父様に原稿をメールでお送りしてチェックしていただいたら微妙に違っていたところがいくつかありました。

地理的な部分と数字的な部分の理解に少々ずれがあった。

・・・それって普段のわたしの苦手分野だ?!

PJニュースはこちらです↓達哉くんのお話はとっても面白かったです。

11/20掲載(1)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2743755/detail
11/21掲載(2)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2748183/detail
       ********

こちらは韓国の記事↓

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2744432/detail

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ハートの洗濯

☆11月20日(月)

今日はつくば市の「わのか」というお店に行きました。

普段は全く連絡を取っていないのですが、何かあると必ず会いたくなる友達と会う約束をしていたので。

先日夜中全く寝られないことがあって、唐突にminakoちゃんのことを思い出し、その翌朝、一年ぶりくらいに「急に会いたくなったの・・・」と電話をした。

それだけで通じる。

・・・面白いねぇ。。。

Dscn6238 彼女は坊やの高校でPTA会長をしているんですよ。人前で話すのも上手。意見もバンバン言います。

わたしらが現役の頃は彼女、PTAでアンケートをとって、それをまとめて発表し大きく新聞にも載ったし・・・。すごくかしこ~い!尊敬しちゃう!

けどわかっているモン同士で話すと、変なところから思考を発展させていくタイプの不思議な会話になる。

わたしはよく油断して話していると、考え方が人と変わっている、、、と言われることがあるけれど、minakoちゃんとは油断会話はツーカー(笑)。

そういう会話が当たり前なのだ。

今日は会ってすぐ、ドーッと泣いてしまった。悲しいこともないのになぜか知らんが勝手に涙が出るんだヮ。

なんだかねハートをザブザブ洗濯して帰ってきた感覚です。

11時から16時まであっという間の5時間でした。

           *

そうそう、「名古屋のまりこちゃんどうしているかな?」って仰っていましたよ。

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2006年11月19日 (日)

世界最年少k2登頂成功・笑顔で報告

☆11月19日(日)

Dscn6233 今日は15時から郷州公民館で行われた、世界最年少でK2登頂に成功した青木達哉さんのK2登頂の報告会に参加してきました。

もう、いつも地域でご一緒している青木さんのお子さんで、しかもk2登頂のために日本を発ったときからなんとなくお話を聞いていたので、なんだかわからないけれど、人事でなかった。

胸が痛くって痛くって・・・。

要するに青木さんのお子さんとはいえ、同じ親、半分以上は親の気持ちになって話を聞いていたようなのだ。

どうして胸が痛かったかというと、達哉くんは大きなスクリーンにパワーポイントで写真を映し出しながらお話をしてくれたのですが、もう、その光景が写真でも恐怖に感じるくらいの雄大な自然の中の険しい山なのです。

あんな何もない8000メートル以上ある険しい山を、しかも何を支えにあんなところを登ったのかと思うと、自分の子でなくても『もう、本当に無事に帰って来てよかった』と震えを感じるほどでした。

奈落のそこに続くようなクレバスにかかった細い橋、地面に転がっているミイラ、直角に見えるほどの登山ルート、、、。

わたしだったらあそこに立っただけで、気絶してしまうに違いない。

そんな写真ばかりでした。

登頂した後の下山が想像を絶する厳しさだったようで、達哉くんはそれを淡々と時には笑いながら話してくれるのですが、途中で酸素がなくなってしまって思考能力も低下し、数歩下りるごとに眠気が襲ってきて気がつくと寝ている、の繰り返しだったそうです。

そこで目覚めなかったらきっと戻ってこれなかったと思うのですが、何時間もかけて一歩一歩踏みしめて帰ってきたのですね。

講演の後、会場からこれからのことを聞かれて、「もっと自分の可能性を試したくなった」と話していましたが、本当に心が強く、冒険心の旺盛な青年でビックリしました。

彼は大学に入って登山を始めたそうですが、世界最年少登頂成功は運も彼に味方をしてくれたと思うけれど、厳しい山を的確な判断で一歩一歩踏みしめて帰ってきた彼なら、きっとこの先も何か大きな夢に向かって羽ばたけるはず。

青木パパも、子どもが経験から何かを学ぶことにはとても理解のある方ですから、達哉くんもきっと新しい目標に向かってもう歩き始めているんでしょうね。

Dscn6237 とってもすがすがしい笑顔でした。

青木パパさんは達哉くんが大学を卒業したら、自分のそばにおきたいみたいでしたけどね!

※達哉さんにライブドアに記事を書く了解を得たので、これから張り切って記事を書きます!!!

    - * -

11/20掲載(1)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2743755/detail

11/21掲載(2)http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2748183/detail

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韓国その7・コリアンエアー

☆11月19日(日)

今日から自分に課すこと。

◎ブログ二本(韓国であったこと・日々のこと)

◎PJ記事二本(韓国のこと)

こうして自分に課しておかないと、忙しさにかまけてきっと書く時間が取れないでしょう。

       *

今日は韓国行き初日から。

守谷から成田までがまず遠い。

守谷からだととりあえず我孫子まで出て、我孫子から成田線で成田まで行って、そこからJRで成田空港までいくのが一番いいのかなと思いますが、乗継がうまく行っても電車の本数が少なかったりするので、けっこう時間がかかってしまいますね。

空港にはフライトの三時間前までには着いているようにとの指示があったので、12時55分出発で、10時には成田に着くようにしました。

家を出たのは中学校に行く娘と一緒、7時40分でした(守谷駅までは歩き)。

空港について今藤先生と小田編集長と落ち合いカウンターで発券してもらった後、空港内で少し時間を調整して飛行機に乗り込みました。

Dscn5714  ところでこれだけ日本では韓国ブームだというのに、コリアンエアーの中は全く日本語の表示がないのです。

飛行機に乗って混む前にと思ってトイレに入ったのですが、ハングルの表示ばかりが目に付き、水洗のボタンと間違えてウッカリ違うボタンを押してしまったら、いきなりトイレのドアを叩かれてしまいました。

どうやら緊急のボタンを押してしまったようですね。

「?」とドアを開けたら冷ややかな目をしたスチュワーデスさんが立っていました。

あんな目をしなくてもいいのに。。。

後でよく見たらハングルの下に英語が書いてありましたけど、急いでいるとよく見えないですよネ。

            *

Dscn5799 換金は韓国についてからのほうがレートがいいというお話だったので、たしか韓国の仁川(インチョン)空港で換金したと思ったのですが(記憶が曖昧・・・)、日本円で三万円を換金したら、231,300ウォンになりました。

一万円札みたいなのが23枚と千円札みたいなのが1枚、100円玉みたいなのが三枚です。

韓国にいる間は、一万ウォンが約千円くらい、千ウォンが100円くらいと思っていましたが、ちょっと違いますね。

Dscn5723 仁川空港から高速バスに乗ってソウル市内まで約二時間弱でしたが、料金は8000ウォン。たぶん日本では1000円くらいでしょう。

(写真:高速バスの停車場・・・全く読めない)

物価は日本とドッコイか、ものによっては二三割、やや安い感じです。

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高速バスの中は運転手さんが荷物の運び降ろしをしていました。

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韓国の景色でとっても不思議なのは、高層ビルのビル群。

ところどころ固まって、一箇所にワーッと建っています。

聞いたら韓国は地震がないんですって。

国土も少ないようで、こうした高層の団地がとっても多く目立ちます。

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ちょっとバス酔いしちゃったなぁ。。。と思い始めた頃、カラフルな街並みが現れ、そろそろソウルに着くとわかり、ちょっと安心。

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セブンイレブンを見て、さらに安心したのでした。

(その8に続く・・・)

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2006年11月18日 (土)

今日も頑張る、るんるんるん♪

☆11月18日(土)

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今日は松ヶ丘小学校のバザー。

終わる30分くらい前に慌てて駆けつけたのですが、たくさんの人で賑わっていました。

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ここは本部のみんながいるところね。

メンバーの子どもたちが一生懸命お手伝いしています。

えらいっ!

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クラブの展示物。

手芸クラブ。

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こちらはPTAの協力で集ったものを売っているのかな?

リサイクルですね。

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これは子どもくじ。

いつも人気があるそう。

*

*

                 *******

今日はその足で、リカレントの事務所に行きました。    Dscn6203

    ************

今日は誰がこの脚立を使うのかな?と思ったら、

・・・私でした。

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外観。

いい感じ~。

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青レンジャーが、斜め向かいの雑貨屋さんで竹のほうきを購入。大掃除の準備です。

いろいろなものが置いてあるとっても大きなお店でした。

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今日の私の仕事は4つある大きな棚を雑巾で拭きあげること。

もちろん脚立を活用させていただきました。

簡単そうだけどそうでもなかった。

拭くより掃いたほうがいいくらい、泥が積もっていましたョ。

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今日は入江パパレンジャーが来てくれたのですが、「素人が出来るリフォームではないですねぇ・・・」って。

あちこち測ったり、叩いたりして、どんな改修が可能か見積もりをしてくれました。

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店先のひさしを見て、頭を悩ます、面々。

「ブルーシートを買ってきて縫う?」と軽く言うママレンジャーに、内心、『そりゃ無理だろうなー』と思う、レンジャーの面々であった。。。

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パパレンジャーが建物を歩いてまわって図面を引いてくれました。

「ペンキは1平方メートル0.2キロ必要ですよ」とパパレンジャー。

「200グラムね」と私がいったら、「私、リットルとかメートルとか苦手なの。。。」とママレンジャー。

すかさずパパレンジャーから、「時間もね!」

        *

まずは天井からペンキを塗ろうということに・・・。

ペンキを塗るときに、ペンキが頭についたらどうなるかという話になり、ついたところは髪の毛を切ればいいとパパレンジャー。

そりゃまずいね。。。

たぶんペンキが垂れるから、モジモジ君みたいな頭からかぶるスーツを着ようという話で大盛り上がり(笑)!

いったい、どうなることやら。

なんだか大笑いの、改修見積もり大作戦でした。

        ~~~~~~~~~~

※ところで・・・私は不思議と全く疲れなし。

昨日は大荷物を持って成田から電車と歩きで帰ってきて、夕方もそのまま歩いて買い物に行き、今日もけっこうな距離を歩き大掃除もしましたが、体がとても軽いです。

よっぽど韓国の食事が体に合っていたのでしょう。

すごいパワーです!

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韓国その6・ありがとうございました

☆11月19日(土)

韓国の情報をまとめようと、朝から頭の中はそのことで一杯です。

でもね、朝ごはん用意して、お掃除して、荷物を整理して、そうしたら昼ご飯の時間になったのでカレーを作って・・・・

またカレー?って息子に言われてしまいました。留守中、よく食べていたらしい。

だって買い置き野菜と冷凍ミックスシーフードで作る料理、それしか思いつかなかったんだもん。

そんな調子で、なかなかブログにもPJ記事にも手がつかない。ああ!(笑)。

つくづく思ったのですが、今回内容の濃い旅になったのは、韓国通の今藤先生はもちろんのこと、韓国の忠北大学で勉強をされている根本真嗣さんと韓国人の青年、南明玄君が4日間旅に同行してくださったことがすべてだったかもしれません(今藤先生の日ごろのお付き合いの賜物ですね。感謝!)。

お二方とも本当に優しくて真面目、素敵な青年で、すぐ友達のようになってしまいました。

根本さんはこれから韓国で大学の先生になられるのではないかと思いますが、日本人の視点も韓国人の視点も持っていらっしゃって、わからないことを質問をするとちゃんとわかりやすく説明して下さる。

もうホント、普通はこんなことはありえないと思うのですが、韓国での生活者の知恵もいろいろ提供していただいて、楽しく、快適な旅となりました。

ホテルも根本さんのアレンジ。あのホテルは韓国通の人が同行してくれないと、たぶん利用できないでしょう。

Dscn5802 朝ごはんも地元の人がいくようなところに行ったのですが、小さいお店だったけど、安くて(5人前で2万ウォン/2千3,4百円)美味しくて、ボリュームも満点で、しかもヘルシー!

朝ごはんは二日間ともここに通いました。

南(ナム)くんは、陽気な韓国の若者で、日本大好き青年。

このナム君、若い韓国青年の本音を明るく話してくれるので、ホント可笑しかった。

今藤先生によると、韓国の青年がみんなナム君みたいだと思ったらいけないとのことでしたよ。

彼はたぶんどこに行っても人に好かれるでしょうね。

韓国でも年上の女性にマッサージをしてあげて(私は申し訳ないので遠慮しましたが、得意なんだって)、いつもご飯をおごってもらっているといっていました(笑)。

一緒にいて持った印象はね、大学のサークルのかわいい後輩、、、って感じでしたよ。

今回の旅でお世話になった皆さんに本当に感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。

        ********

ところで韓国であれだけ美味しいものを食べたのに、行くときから200グラムしか増えてなかった。

それくらいなら日々の増減のうちです。

韓国にいるときはお腹がポコンとなったので、一キロ以上は太ったと思ったのですが、よく歩いたし、体にい食べ物でしたし、けっこう大丈夫なんですね。

日本で同じような量を食べたら、きっと増えたかもしれないな。

     *   *   *

娘が「おかあさーん、ごはん!!!」と呼んでいます。

煮込みを頼んでおいたら、もうカレーが出来上がったって。

ブログ、いったん中断です。

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2006年11月17日 (金)

韓国その5・ただいま

☆11月17日(金)

今は守谷の自宅でパソコンに向かっています。

夕方5時頃家に戻ってまいりました。

頭の中は情報で溢れ返りそうですが、今日はさすがにちょっと疲れました。

ざっと印象的な場面だけアップします。

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仁川空港についてすぐ取材の準備をする編集長。

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今藤先生とソウルを案内してくださった根本さん。

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ソウルに入ってすぐに目に入ったカラフルな町並み。

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路端の屋台。

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光化門の近く、警察が警備している横で『戦車かな?なんだろう』と思って写真を撮ったら、警察官に笛を吹いて大きなバッテンをされ、注意をされちゃったときの写真。

笑顔で「ごめんなさ~い」。

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ソウル市役所

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清渓川(チョンゲチョン)。

もとは高速道路だったところを人口の川にしたそう。

この政策を実行した政治家、今韓国でとても人気があるそうです。

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西大門刑務所

レンガ造りの建物。

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牢屋。

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もうね、怨念がこもっていそうで、独房になんか入れなかったわよ。

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仁寺洞(インサドン)。

日本の原宿のようなところだそうです。

骨董品やさんや画廊が多い。

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インサドンの店。

若者の芸術?

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思政殿の常参儀。

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ソウル市内の学生のデモ。

教育学部の学生たちが集って国に抗議をしているそう。

来年から先生の採用はなしということが議会で決まったそうです。(枠が限りなく少なくなるのかな???)

プラカードには、「先生になれなかったら田舎で白菜を作るしかない」というようなことが書かれているとナム君が教えてくれました。

      **********

ただ写真を並べただけですが、これを一つ一つ書いたら時間がいくらあっても足りないですね。

頑張って少しずつまとめます。

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2006年11月16日 (木)

韓国その4・迷子の恐怖

☆11月16日(木)

昨日、独立運動をした活動家たちが投獄された刑務所跡に行ったとき迷子になりました。

二階建て地下一階の資料館の二階で展示物を見て、気がついたらみんなが周りにいなかったので建物の裏やあちこちを探し回りました。

10分から15分、みんなとはぐれて施設の中をさまよったのですが、人に聞くにも言葉がわからず、途方にくれた。

みなを探して地下一階に入ったのですが、そこは日本帝国が韓国の独立運動家の拷問を人形で再現した部屋ばかり。

たまたま私一人で迷い込んだなか、センサーで反応したのか、「ぎゃー、何とかかんとか#!」という声が突然流れ、肝を冷やしました。

お化け屋敷より怖かった。

なんだかもう、刺激が強すぎる、韓国って。

日本って韓国にそうとう嫌われているかも。。。。

こうなったら若い世代の市民レベルでの信頼関係をつむいで、いい関係を作っていくしかないですね。

日本人が残酷な民族として教えられているのが無性に怖かったです。

     *

もう少しで11時。

三日目になってさすがに疲れました。さっきお風呂で寝てしまって、顔が湯船について気がついた。危ない危ない!

明日は7時に発つそうなので、もう寝ることにします。

帰ったら気合を入れてダイエットです!

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韓国その3・板門店に行きました

☆11月16日(木)

今日は板門店ツアー。

板門店というのは韓国と北朝鮮の境にある38度線非武装地帯。

今まで経験したことがない、国連軍が守っているような緊張した地域に踏み込んできました。

早い話、韓国軍と北朝鮮軍が互いに鉄砲を持ってにらみ合っている、まさにその場に行ってきたというわけです。

軍事境界線のある建物の、北朝鮮側に行って、韓国の軍の兵士と写真を撮りました。

緑色の軍服を着た兵士と写真を撮ったのですが、マネキンのように微動だにしません。

隣に立つとわかるのですが、人の気配が消えているのですよ。息さえしていないんじゃないかと思えるほど。

大変な訓練を経て、あのような役目についているんだろうと想像ができました。

あー!平和な日本に生まれてよかった!

日本はもう戦争をしないので8月15日は「終戦記念日」ですが、韓国は「休戦記念日」なんだそうです。

つまりいつ戦争が勃発するかわからない状態。

かなり物々しいところに行ってきたのですね。

今でももちろん板門店で、突然走ったりすると亡命とみなされて撃たれるそうですよ。

ゲゲゲ、、、です。

観光の私たちも、二列に整列してその地域に入っていくのですよ。

二列に整列なんて、学校のとき以来なかったです。

その地域に入る前に「死ぬかもしれないがいいか」という書類に同意して(サインをして)いくのですもん。

       *」

今日は少し酔っているので、いったんここで書くのをやめて投稿します。

突然コンピューターが切れてしまうということもありますし、何より少し酔っていて、自分でなにを書いているか支離滅裂になってきましたので。。。

今日は編集長とバスの行きかえりが隣同士で、わたしがポロポロッととぼけたことを言うらしくて、そのうち「山下さんって面白いですね」と爆笑されました。

絶好調の私です!

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2006年11月15日 (水)

韓国その2・仁寺洞(インサドン)

☆11月15日(水)

今日も韓国から。

先ほど韓国の繁華街、明洞(ミョンドン)で夕食を食べ、ホテルに戻ってきました。

ホテルに戻ってココログに記事を書いていたら、コンピューターがダメージだとか何とか、青い画面になってしまって、書いたものがすべてパー。

今ナム(南)くんに再度立ち上げてもらって、日本語入力ができるようにしてもらって、また書き始めたところです。

でも、もうすっかり眠くなってしまいました。

ナム君は今藤先生のお声かけで、ソウルからバスで一時間半かかる青洲から今朝駆けつけてくれました。

今日はソウルの街、韓国の原宿といわれている仁寺洞(インサドン)にみんなで行き、私はちょっと歩くのが遅くなってしまってナム君についていただいていろいろ案内してもらったのですが、ナム君もソウルはあまり来ないそうで「僕もソウルがめずらしいんです」と笑ってキョロキョロしていました(笑)。

素直でかわいいお人柄です。

昨日からお世話になっている根本さんといい、本当に誠実な素敵なお人柄の方々ばかりに迎えられて、とても贅沢な韓国旅行をさせていただいています。

根本さんは大学の日本語の先生になるために現在韓国の大学で勉強をされています。韓国では日本語は英語、中国語の次に勉強したい方が多い、外国語だそう。

韓国に来て三年半だそうですが、韓国語はもうぺらぺらです。

昨日今日と私たちの身の回りの段取りから、あちこちでかけていったときにはさまざまな説明と、本当に何から何までしてくださり、もう完璧!

根本さんやナム君がこうして全力で助けてくれるというのは、今藤先生の人徳ですね。

感謝です!

     *   *   *

先ほどタクシーの中で小田編集長とお話したのですが、小田氏は東京大学で学生にメディア論を教えていらっしゃるとのこと。

大学の先生だったのですね。

この前お借りしたジャーナリストの本は、教科書として使えるように書いた本だそうです。

日本で大企業の会計監査(確かそうおっしゃったと思います)について英語で書いた記事が外国でジャーナリストとしての賞をもらったそう。これは本の略歴に書いてあったので、質問したのですけど。。。

今同じものを書けといわれても書くのは大変だと思うとおっしゃっていました。

いったんそこから頭が離れてしまうと、またそのレベルまで頭を戻すのは大変ですものね。私も少なからず、いったん頭が切り替わってしまうと、なかなかそこまで戻らないので、その部分は(笑)共感してしまいました。

小田編集長もこれまた飾らない穏やかなお人柄です。

      *

韓国の街は気温の寒暖差が大きいためか、紅葉がすごくきれい。

木々の自然や、人の作った建物など、目の覚めるようなカラフルな色彩で街中があふれています。

食べ物も抜群においしい。

何かメインの料理を頼むと、二三種類のキムチとか海苔とか佃煮みたいなものとか、たっくさんのおかずがもれなくついてきて、それがお代わりできるのもいいですね。

ホント美味しいの!

本当に気持ちのよい韓国の旅です。

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2006年11月14日 (火)

韓国その1・韓国から

11月14日(火)

こんばんは。

この投稿はなんと韓国からです。

先ほどホテルの部屋に到着しました。

インターネットつきの最新のホテルで、今藤先生のご友人で韓国の大学で勉強をしている根本さんにコンピューターを立ち上げてもらって、いま日記を書いています。

韓国は色彩の豊かな国ですね。

地形や気候など環境的なものは日本とほとんど変わらないようですが、街中の色味がカラフルでやっぱり日本とは違う。

夕食はホテルの隣の豚肉の焼肉やさんでおいしいお肉とお野菜、そうそう本場のキムチをたっぷり食べてきました。

辛味の強い味噌味のスープも絶品で、小田編集長がとってもおいしそうに召し上がっていましたよ。

さて、この日記は果たしてアップできるのでしょうか?

写真は取り込めないので、とりあえずこれで送ってみます!

    *       *      *

☆追伸
実はこの投稿、とても面倒くさい方法で書いています。
ホテルのインターネットは使えても、打ち込みは記号のようなハングル。日本語の書き込みができない。
そこで仕方なくミクシイの日記の画面を開き、日本語の文章を打って、それをココログに貼り付けています。

なぜかミクシイの画面は日本語で打てるのです。根本さんがさっき何かしてくださったようで。

設定を終えて「何かわからないことがあったらいつでも連絡ください」と言ってくださいましたが、久しぶりに今藤先生との語り合いの時間、お部屋に電話して邪魔するのは気が引けますもの。

メール等もここからは打てないので、ここから業務連絡をします。ごめんなさい。

●岩本さん、今日は文FUMIの送り迎えありがとうございます。金曜もよろしくお願いいたします。

●土江さん、石さんと石さんには、メールとファックスで連絡をし、月曜までにお返事を下さるように頼んでおきましたが、
出てくるときにはまだお返事がありませんでした。 

ㅛㅐ개냐ㅏㅕㅐㅜㄷㅎ먀ㅑㅅㅁ냐ㅡㅁ녀

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2006年11月13日 (月)

主婦が家を空けるとき

☆11月13日(月)

明日から韓国。

三泊4日の旅。

この間、忙しくしている家族が食べ物に困らないように、今日はお料理ディ!

適当にこうして作り置きしておくとみんな、気持ちよく送り出してくれるのです。

心のこもった食べ物さえあればご機嫌♪

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昨日北海道の義理の姉からジャガイモが届きました。

今日のあさ、シンプルなポテトサラダを作ったらすごく美味しかった。

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大根を出汁と醤油で薄味に煮ておく。

子どもたちが野菜不足にならないように。。。

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これはカレー。

ルーを入れれば出来るようにしておく。

毎日朝晩火にかけることを、紙に書いて貼っておくのだ!

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ひじきの煮物。

家にあるものだけで作りました。だから油揚げの代わりに缶詰の大豆。

大豆はうまみが凝縮していて、木の実みたいでコクのある味ですね。

ひじき、娘が好きなんだそうな。

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春雨と野菜の中華風の和え物。

これも娘の好物。

家にあるもので作ったのだけど、「わたし、鶏肉は食べないからね」と娘が言っていた。

ニンニクとしょうが風味の鶏肉、美味しいのに!

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これはハンバーグ。

温めなおして食べてくださいと伝えておく。

小さいのは朝食べればいいかな、と思って。。。

ブロッコリーは大きいのを一株、ボイルして冷蔵庫に入れておきました。

あと、足りなければ適当に作るなり、買ってくるなりして頑張ってくださいっと!!!

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これは炊き込みご飯(炊いている途中)。

今日の夕食はこれに卵焼きとお味噌汁でも作って適当に食べよっと。

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今日は県民の日だったので、時間をもてあました娘が朝からスコーン作りに奮闘。

粉だらけになって作っていました。

食べ応えのある軽食のような、パンのような、クッキー?が出来ました。

上に乗っているのはブルーベリージャムだそうです。

       **********

いない間にしなければいけないことはとりあえずみんな済ませました。

後は荷物をバックに詰めるだけ。

使っているものを詰めるので最終的に荷物がまとまるのは、明日の朝かな?

ブログも金曜までかけないのですが、韓国のホテルではインターネットが使えるらしいのでもしかしたらブログに投稿ができるかもしれません。

     *   *   *

そうそう、私がいない間の息子のお弁当ですが、高校の購買でパンを買うといっていました。

松ヶ丘に店がある風見鶏さんが売りに来るんですよね。すごく美味しいの。

一度学校のPTAにご主人の八木下さんが高校で販売している卵サラダのパンを持ってきてくださったことがあって、いただいて食べたことがあるんです。

三年間、ほとんど毎日弁当で通したから、たまにはパンもいいねって話をしました。

それはそれで楽しみにしているようです。

       *

ところで・・・。

母がいなけりゃいないで、ホントは子どもたち、いろいろなこと自分で出来るんですよ。

たまにはこうしてあれこれ任せて出かけるのもいいかもしれませんネ!

今日はなぜかどっと疲れて、昼過ぎに一回ダウンしました。

昨日の疲れが今日出るって事は、まだまだ若い証拠だ(・・・と自分に言い聞かせる)。

     *

それではまた金曜日に!

 

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2006年11月12日 (日)

お掃除レンジャー参上!

☆11月12日(日)

今日は新事務所のお掃除の日。

ジョイフル本田で、韓国に行く準備デジカメ用のメモリーカードなどなどを買ってから、二時に事務所に行きました。

誰もいないので、しばし写真タイム。。。

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お店の前から本町の八坂神社の方角を写真に撮りました。

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先週からまだ何も手をつけていないので、何から片付けるか、とりあえず誰か相談相手が来ないことには始められないヮ。

バケツや雑巾は山ほど持ってきたのだけれど。。。

とても埃っぽいので、家中の窓という窓を全部開け放して、風を通しました。

そうしたら寒いのなんのって・・・。

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お掃除レンジャー隊長の青木さんが見えたので、まずはカーペットやござを剥がしにかかりました。

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ここは畳を全部はずした。

山レンジャーと青レンジャーの活躍であった。。。

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畳って重いんですね。私ひとりでは絶対持てないことだけはわかった。

青レンジャーが、「この畳、いい畳だね。今のヤツは中がウレタンだけれど、これはしっかり造ってある畳だ」と言っていました。

見たら中は藁がぎっしり。ものすごく丁寧に縫いこんである。

重いはずです。

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阿部レンジャー、到着。

お掃除レンジャーに変身して、さっそく作業に取り掛かります。

棚の下をお掃除していて、電気の笠を見つけて喜んだり、へんちくりんな虫に遭遇して、「ひゃー」とか、「キャー」とか頻繁に言っていました(笑)。

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桜レンジャー到着。

桜レンジャーは電気や配線関係が得意なので、さっそく不必要な配線の取り外しにかかります。

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思いっきりオープンな事務所を目指して、青レンジャーの案で、仕切りのガラス戸は全部はずすことにしました。

Dscn5683 タカレンジャーの到着。

タカレンジャーの使命は、ホウキとちりとりを持ってくること。

ホウキとちりとりを受け取った山レンジャーは、砂がたまったフロアや畳をはずした板敷きの上をせっせと掃くのであった。。。

Dscn5682 はがれかかった壁紙を綺麗に剥がすことを試みる阿部レンジャーと山レンジャー。

壁紙は長い年月を経たせいか、ペリペリと音をたて、ちぎれるように破れてしまう。

掃除レンジャーの面々は、この上から、なにか体裁を整えればいいというが、本当にそれで大丈夫なのか?!

どうする、このまだら壁!!!

Dscn5685_1 右側の棚。

これから解体します。

けっこう力がある阿部レンジャー、何かを振り回しているぞ。

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とりゃー!

俺の一撃を食らえ!

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次はどこを崩す!?

青レンジャー、タカレンジャー、桜レンジャーが三人で力を合わせて、テキ(棚)に挑みます。

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格闘の後。。。

廃材がたくさん出ました。

来週はどこかでバーベキューをするというタカレンジャーに、桜レンジャーが、「これ、焚き付けに持っていきなョ」と勧めていました。

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棚のあった場所はすっかりキレイになりました。

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お掃除レンジャーの活躍で、事務所は大きな変革を遂げようとしているのであった。

再来週に続く・・・

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2006年11月11日 (土)

高野まちづくりの会

☆11月11日(土)

今日は市役所の第9会議室で協働のまちづくりのビジョン委員会と市民活動委員会の合同勉強会の第二回目でした。

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今日のゲストは「高野まちづくりの会」の吉岡さん。

東京生まれの東京育ち、守谷の松ヶ丘で創業して40年たつ会社の二代目だそうです。

平成15年に松ヶ丘6丁目の区長をしたことをきっかけに地域活動に入られたそう。

高野まちづくりの会の活動やどんなことを感じながら活動をされているか、また今後の夢などについてお話をいただきました。

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高野まちづくりの会、そして「老いと生いを考える会」「女性セミナー」などで軸となって活動されている染谷桂子さんからも、地域活動実践者の立場からいろいろお話をいただきました。

古くから守谷に住む住民としての視点から厳しいアドバイスなどもありましたが、協働のまちづくり市民会議として、今後につながるいい勉強会になったと思います。

とても勉強になりました。

ありがとうございました。

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2006年11月10日 (金)

ごめんなさい

☆11月10日(金)

今日は学習ボランティア。小学校へ行きました。

Dscn5661 守谷の各小学校には、一台ずつ、こうしたミニパトカーが配備されていて、先生やPTAの役員さんたちが学区内をパトロールします。

時々パトカーを運転されている先生を街中でお見かけすると、なんだか嬉しい♪

わーなんて手を振ったり。。。

そうそう11月18日は13時から松ヶ丘小学校で恒例のバザーがあります。

Dscn5662 毎年好評のようです。

皆さんぜひぜひ来てくださいね!!!

   

 *   *   *

帰りにね、学校の駐車場でお友達と子育て談義になったのだけれど、お友達のお話を最後まで聴けなかった。

ゴメンネ。ホントごめん。

また別の知人からはに真剣に、「ふれあいパーティ」のスタッフをやらないかと誘っていただいたけれど、それも「うん」といえなかった。曖昧な返事しかできなかった。たぶんやりたくても今の状態じゃ体が足りないと思う。

ほんとすんません。

         *

そのあと、学校から急いで晩御飯の買い物に行き、帰宅して昼の食事をし、2時過ぎから県の「明日の地域づくり委員会」の皆さんに忘年会の案内の往復はがきの作成に取り掛かりました。

パソコンの前で「えいやっ!」っと案内文を考え、裏表(往信と返信)を気をつけながらはがきに印刷し、15名の方々に手書きで宛名を書いて一時間ちょっとで全部の作業を完成させた。

最初は電話で出欠の確認をしようと思ったのですが、何度も電話をすることになる手間を考えたら葉書のほうが楽だと昨日思い、今朝学校に行く前に郵便局に行ってはがきを準備、今日やらないと絶対に遅くなると思っての緊急の作業です。

我ながらなんて仕事が速いんだ!と思う。

ボランティアだし、誰もほめてくれないのでこうしてブログに書いている・・・。

今日、この後は韓国取材旅行の準備。いろいろあるんだわ。

出来れば書きたい原稿もある。

足りないものも買いに行かなければならないし、荷物もまとめていない。明日あさっては忙しいから時間が取れそうもないし。

友達にも電話して、あさってのこと相談したい!

       *   *   *

そのすべての焦りをこうしてブログに刻んでから、さーてと用事に取り掛かる。

ところで今日の学習ボランティアは、本当に楽しかった。一年生の子どもたちがこれまたとっても元気で、その反応のよさとパワーに圧倒されました(笑)!

久々の読み聞かせも気持ちよく出来ました。

市原悦子になれるかな?!

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一週間の弁当日記(その八)

☆11月10日(金)

今日はこれから小学校の学習ボランティア。一年生の授業に絵本を音読しに行きます。

たった今、私の音読担当の、「たいへんたいへんたいへんだー」を声を出して下読みしました。

擬音がリズムになっている昔話で、大変面白い。きこりのおじいさんや、たくさんの山の動物たちが出てきます。

すっかり市原悦子の気分になってしまいました。

Dscn5628    **************

11月6日(月):卵焼き・メンチカツ、竹輪のてんぷら・ブロッコリーのボイル

前日はリカレントねっとの新しい事務所で大喜び。帰りに本町のカスミでお惣菜を買ったので、それをお弁当に詰めました。

手抜き!ゴメンネ!

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11月7日(火):卵焼き・エビフライ・切り干し大根の煮物・ナスの揚げびたし・ニンニクの芽のソテー

ナスの揚げびたしはお弁当に向くのかなぁ~?という不安がありましたが、大丈夫だったみたい。

Dscn5640 11月8日(水):卵焼き・お魚の揚げ物・カボチャのバターソテー・レンコンキンピラ

レンコンのキンピラはいつもはにんじんを入れないのですが、お弁当の彩を考えて加えました。

娘はここに七味を振って食べる。兄は辛いのダメ。

Dscn5649 11月9日(木):卵焼き・ささみフライ・ハンバーグ・春雨の炒め物

ささみフライはオカダヤさん、ハンバーグと春雨炒めは前日の取り置き。

この日の朝は、楽チン!

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11月10日(金):メンチのカツ煮風・秋刀魚のハンバーグ・大根煮物・ブロッコリーとホタテのバターソテー

メンチが余るとよくこのカツ煮風のおかずを作ります。お弁当にとってもいい。お昼ごはんにもわたし、よく食べます。

大根は少し残しておいたのを詰めました。しっかり煮つけてあるので大丈夫。

Dscn5658    *   *   *

これは昨日の夜、はるはるさんのブログで「梅マヨチャーハン」というのを見た(読んだ?)ので、インターネットで作り方を見ていたら、娘がやってきて「美味しそう」と・・・。

作る約束をしたのでさっそく朝ごはんに作ってみました。

ホント、こっくり味がまろやかで、しかも梅味もそこにピッタリマッチして美味しい。

娘が喜んで食べておりました。

ご飯軽く二膳くらいでしたが「お腹がいっぱいだ~!」とつぶやいていましたよ。

マヨネーズを使うのでお腹にたまって食べごたえがあるみたいです。

はるはるさんのブログはこちら。http://haru-2006.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_b17b.html

     やっぱ、食べ物の話題は楽しくっていいですね♪

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2006年11月 9日 (木)

娘の笑顔

☆11月9日(木)

今日は中学校の三者面談。

Dscn5656 面談が終わって廊下に出ると、廊下の窓から筑波山が見えました。

先生が、「晴れた日はここから日光連山も見えるんですよ」と仰っていましたが、肉眼で見ると筑波山はけっこうはっきり見えるのでビックリです。

守谷はまだまだ嬉しい田舎ですね。

ホッとする風景です。。。

       **********

三者面談。

席についてすぐ、娘と先生が交わした楽しそうな笑顔を見たら、それだけでもう学校のことは安心しました。

うちの娘さん、あまり勉強熱心ではないけれど勉強は嫌いではないみたいだし、何より学校がすごく楽しそう。

         *

まずまず、です♪

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さくらのバーゲン

☆11月9日(木)

寒い時期は着物を着るのが好きなのですが・・・、最近ご無沙汰の「さくら」、11月15日、夜中の0時からバーゲンだそうですよ。

一日限りだそうです。

Dscn5651 大きなピンクの封筒に可愛い布巾とチラシが入って送られてきました。

行きたいんですが、この日はたぶん韓国のソウルあたりにいる。

Dscn5652 それでせめてもの応援!

ブログから、フレー、フレー!!!

若いご主人が頑張っているので、みんな行ってね!!!

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2006年11月 8日 (水)

夜ご飯

☆11月8日(水)

うちの子供たち。

家に帰ってくると、”ただいま”のあとに必ず私に「今日のご飯な~に?」と聞いてくる。

さっき息子に聞いたら、夕食が楽しみなんだそうだ。

・・・ちょっと嬉しかった。

むかし、子どもが小さいときはご飯を作るのがあまり好きじゃなかった。栄養のことばかり考えていたから・・・。

最近は子どもたちがいろいろ自分の意見を言うようになって、食事に関しても素直に感想を言ったり、喜んだりするので、なんだか夕食作りが楽しくなってきました。

何でもいい、反応があるって嬉しいものです。

この前は「お母さんの作ったものはたいてい美味しいけれど、サトイモのサラダは最低だった、、、」と言われ、大笑いをした。

そうそう、サトイモが余ったからゆでてポテトサラダのようにしてみたら、ねっとりとした妙な食べ物になったのだった。。。

私がすっかり忘れている失敗作を、子どもってよく覚えている。

Dscn5648    *************

今日の夕食は大根の煮物、春雨の炒め物、ハンバーグです。

大根は駅からの帰り「おかだや」さんで一本50円で売っていたの。

やすぅい!買い~♪何でもいい、なんか作っちゃおう!というノリ。

いつもは大ぶりに切って煮るんですが、今日はサイコロに切って出汁とお醤油でしっかり煮つけました。

春雨の炒め物は、最初、冷蔵庫の中のあまり野菜(青梗菜とエリンギ)を早く食べなきゃと思ってスープを作るつもりだったのですが、春雨と一緒にニンニクとしょうがで彩りよく炒めることにした。

娘の好物ですし、食べ応えのあるほうがいいなと思ったので食材をきりながらの変更です。

ハンバーグは冷蔵庫の中のひき肉の買い置きで。。。。

あっ?と思ったら、和洋中華、今日は全部そろっちゃった(笑)。

いつも作り始めてしばらくしないと、何が出来るかわからない。

だから楽しいんでしょうかね(笑)!

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ご飯を食べながら

☆11月8日(水)

Dscn5646 今日は来週の韓国行きのために、六本木ヒルズでお昼を食べながら打ち合わせをしました。

今藤先生も小田編集長もとっても人脈が広くて、韓国のメディアの方々ともお会いしてお話が伺えるそう。

楽しみだけど、問題はそれを原稿という実にできるかどうかだ。

私は主婦の視点でものを見て原稿に起こせばいいので、背伸びをする必要はないのだけれど、取材したいことの勉強だけはしておかねばならぬ(うむむ・・・あと数日だ・・・)。

Dscn5645 入ったお店は「久徳」という、うどんのお店。

稲庭うどんのランチを頼みました。

たくさんある小盛りのうどんや丼から、鴨うどん、揚げ玉入りの熱い稲庭うどん、鮪のづけ丼の三品を選んだ。

酢の物と漬物、小さいデザートがついて1200円でした。そんなに高くないのですね(場所代を入れたらもっと高くなると思った)。

美味しかったです♪

     *   *   *

今韓国は日本より寒くて、気温が7度くらいだそうです。

温かい格好をしていかないといけませんね。

板門店にも行くのですが、板門店ではミニスカートやGパンは禁止。聞くところによると、そういった浮かれた格好をしていると、北朝鮮から写真を撮られて、資本主義社会の堕落、、、というような記事になって新聞に載ってしまうのですって。       

私は軍とか官庁とかに厳重に注意でもされるのかと思っていました。

とにもかくにも文化の違い、特に衣食住についていろいろ取材してきたいと思います。

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2006年11月 7日 (火)

トゥ シャンス!

☆11月7日(火)   けやき台「トゥ シャンス!」

Dscn5636 今日はまつげのカールをしに、けやき台にあるCARITAのお店に行って来ました。

ふれあい道路沿いコーヒーのよしだの斜め前にあります。

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店内。洒落ていますね。

ここが出来る前は「小僧寿し」でした。

全く違うお店に改装されていますが、なかの広さが意外に感じます。

お店では個室に通されて、ゆったりベットに横になりながら施術を受けられます。

目元をふさがれるので、私はこの時間はたいてい寝てしまうのですが、まつげにパーマをかけている合間には、両手のハンドマッサージ、頭のマッサージなどもあって、とってもリラックスできて気持ちがよい♪

目元もいい香りの薬剤で丁寧に施術してくれるので、目がしみるとか痛むとかは全くなし。

肌が突っ張ることもありません。

今日は予約した11時ジャストにお店に入って、終わってすぐ時計を見たら12時15分でした。

ベットにいる時間だけで一時間以上も経っていたのですが、横になっているとあっという間に感じますネ。

パーマのかけ具合もいろいろ注文できます。

カールは二ヶ月くらい持って、4775円。私はけっこう納得のお値段だと思っています。

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終わった後、ハーブティーが出ます。

いい香りのお茶。

花びらのようなジャムが入っていて少し甘い♪

           *

ふれあい道路沿いのこの通り、銀杏並木がとても綺麗なのです。

でもね、この時期になると歩道の落ち葉掃除が大変なのですって。店長さんが言っていました。

お店の方々がそれぞれ自分の店の前を掃除するそうなのですが、やってもやってもきりがないそう。

今日も風が強く、黄色いイチョウの落ち葉が大変な勢いで風に舞っていました。

でも、そうやってお店の方々が出てきて、街の歩道を綺麗にするって、まちづくりの基本なんですね。

うんうん、だからこの道は美しいんだ。。。と思って聞いていました。

沿道のお店の方々の努力に感謝です!

               ※けやき台「トゥ シャンス!」   0297-20-6621

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食わず嫌いと思い癖

☆11月7日(火)

子どもの頃は食が細かった。

ご飯が食べたくなくて、食べたくなくて、ご飯のときは気が重かったことを思い出す。

ご飯といえば父の故郷が秋田なのだが、とても幼い頃(たぶん2歳か3歳の頃)、秋田に遊びに行ったときの思い出がある。

秋田の田舎の家には近くに父の兄弟が皆住んでいるので、私にはよくわからないおじさんやおばさん、いとこがたくさん家を出入りしていた。

前後のことは覚えていないが、夕方、大きな座敷の縁側でボケッと外を見ていたら、私と同じくらいの女の子がやってきて、部屋にある大きな座卓に座った。

髪はおかっぱで、ほっぺがまっ赤っか。赤い色の綿入れを着込んでいて、体がコロコロとまあるくみえた。

Dscn5637 なにかな?と思ってみていたら、その子の前にビックリするくらい大きなお茶碗によそられた大盛りのご飯が置かれた。

(当時のことを思い出して絵を描いてみた・・・下手だけど)

なにげなく見ていたらなんと、その小さな女の子はそのご飯をモリモリ食べ始め、あっという間に全部食べてしまった。

すごく驚いた。そのことを覚えているくらいだから相当驚いたのだと思う。

そしてなんとその女の子はおかわりもした。記憶は定かでないが、これといった惣菜はあまり見当たらなかったように思う。

何かあったのだと思うが、大盛りのご飯に目が奪われて、回りが見えなかったのかもしれない。

たぶんちゃんとした食事ではなく、女の子がお腹をすかせたのでおやつ代わりに大人が与えたのだろう。

私はそれを見ていただけですっかり食欲がなくなり、そのあと、ご飯を食べるようにいわれても嫌で嫌で、食卓を避け、逃げ回った。

(大人になってから秋田のあるいとこに会ったら、当時東京から来たわたしが全然ご飯を食べなかったので、東京の子はすごく不思議だと思った、、、といわれたことがある)

秋田のおみおつけも東京とは違っていた。

東京の母が作るのは、具の少ない、出汁のきいた白味噌仕立てだったが、秋田の味噌汁は赤味噌で具が山ほど入っていて、少し甘みがあった。

味噌汁は唯一食べられるものだったけれど、秋田のお味噌汁は味も違うし量が多すぎてこれまた一口でダメだった。

今だったら何でも美味しくいただけると思うが、当時はもったいないことをしたなぁ。。。米も美味しかったに違いないし、野菜も肉もみんな100%スローフードだったはずだ。

あのときの真っ赤なほっぺの女の子は、私より二つ上の、いとこのエイコちゃんだったと思う。

大人になったエイコちゃんは、私よりずっと小さくて細い美人さんだ。

         ************

今でも忘れない、父と母と小さなちゃぶ台を囲んだ食卓。

弟が食卓にいた記憶がないので、たぶん三つくらいだったと思う。

母はご飯を食べられないでいる私に痺れを切らして、すっごい厳しい顔で、お豆腐にお醤油をかけたものとご飯を混ぜて、私の口に無理やり押し込んだのだ。

「食べなきゃダメです」って。。。

私はオエッと吐きそうになった。まだあのときの気持ち悪さを思い出せる。

       *

なんと、それから30年くらい、豆腐は好き、ご飯もよし、でも豆腐とご飯を一緒に口に入れることを想像しただけで無性に気持ち悪くなるという、変な食わず嫌いになった。

豆腐とご飯を一緒に食べられるようになったのは、なんと30歳を越してからだ。

今は好きですよ、豆腐とご飯。食わず嫌いはダイエットをきっかけに直りました。

お醤油かけただけの豆腐とご飯も美味しいし、マーボー豆腐とご飯も最高ですよね!

それくらい小さい頃のことってトラウマになるんだわなぁ。。。

          **********

小さい頃からあるのはもうひとつ、思い癖。私はよく思考回路の中に「拗ねる」が組み込まれる。

「お母さんは弟ばかり、私はどうでもいいんだ」とか「どうせ私なんて」とか「どうして私には作ってくれないの」とか。。。

今考えると、それで損したことが一杯ある。物理的な損ではなくて、人生の道の開き方の損だ。

拗ねずに頑張ればよかったことはたくさんあっただろう。

そうして現在、大人になった今も、時々「拗ねる」。

本人の自覚のないところで、思考回路に自然に「拗ねる」が組み込まれているのだ。

このおかげでどれだけ人生回り道をしたと思ってんだ、あなたは!と自分で自分を突っ込みたくなるほどだ。

        *****     *****

最近、『あらら?これって私の思い癖?』という自覚が、若干出てきた。

拗ねちゃならん、何の得もないと。

自覚が出てきたらこれはこっちのもんだ。

「豆腐ご飯」が食べたら美味しかったように、きっとこの「思い癖」も直せればもっと人生エンジョイできると思う。

      ~ ~ ~ ~ ~

小さい頃身につけたものって、案外克服するのが難しいですね。

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2006年11月 6日 (月)

申し訳ありませんが・・・

☆11月6日(月)

おはようございます!

前からボチボチ来てはいたのですが、ここ数日、外国からの何かの宣伝と思われるトラックバックやコメントが一日何十通にもなってしまって、困り果てました。

内容はただのURLの大量の羅列のみ。

その外国からのコメント等が入ると、肝心のみんなとのやり取りが裏に隠れてなくなってしまうので削除にいそしんでいましたが、手に負えなくなったので、ちょっとだけコメントとトラックバックの表示をお休みします。

たぶんコンピューターで送られていると思うので、しばらく様子見です。

下記は昨日と一昨日、「子どもの頃はタブーだったのに!」と「事務所を借りました!」に送られた、はるはるさんとどんちゃんさんからのコメントとその返事、です。。。

    ***************

どんちゃん
犬猫と家族みたいに一緒に暮らす・・・なぁんて、まったく無理絶対ダメ!って言っている私。パパはこっそり子ども達に「犬飼いたいなぁ」なんて言ってるみたいだけど。。。。とぉんでもない!誰が面倒見るんじゃ。子どもより世話の焼けるパパをいれると我が家は子どもが4人いるようなもの。子ども以上にお金もかかるらしい。旅行も行けない。。。。でも、子ども達がみんな独立して淋しくなったら、少しは考えてもいいかもね。うん、時と場合によってタブーは変わるのだ。

はるはるさん
子供の頃に子猫を拾ってきては「絶対にダメ!!」と言っていた母の気持ち・・・
今となっては、すっごく分かります^^;
結局面倒を見るのは母親ですもんね。。
今は子供の面倒で大変なので犬を飼えない・・・
せめて小動物が欲しくなっています。。
ただ今、我が家のペットはカマキリとトカゲです~
慣れれば可愛いんですが~(苦笑)

 
いつもお弁当すっごく美味しそうですね^0^
息子さんがうらやましいっ♪

ごっちん
どんちゃんさん、
そうですよねぇ、時と場合によって、タブーは変わります(笑)。
特にどんちゃんは、お掃除命!だから。。。

はるはるさん、
やはり、はるはるさんも「ダメョ#」って言われて育ってきているのね。

それにしても可笑しいね、、、。
子どものときと親になった今とでは立場が違うってことですよね。

面倒をみさせられるのは、「わたしたち」ですものね!

あはは!

どんちゃん
こんばんは、どんちゃんです。すかさずアップ!!さすがです。ところで・・・写真で見るととっても綺麗で、びっくりです。実際、「ととろ」でさつきとメイが「このうち、ぼろ!」といってキャーキャー走り回る場面を思い出してしまうほどのおんぼろ(ははは。。。)でも、なんか懐かしい、あったかい感じがしました。みんなで素敵に生まれ変わるといいな!って思いました。がんばろ~。

ごっちん
なるほど、トトロね!
真っ黒くろすけが出てきそうよね、ホント。
帰りに鍵を確認しにひとりで奥の真っ暗な部屋に入ったとき、久しぶりに子どもの頃感じたような「恐さ」が蘇った。
トトロの世界ね、ホント。

でもあったかくて、懐かしい感じのする家でしたね。

昨日も言ったんだけど、私、ボロいのは大丈夫。
でも清潔にだけはしようねと皆で約束しました。
それは絶対条件ね。
寝泊りする魂胆でいるのだよ。。。(ふっふっふっ・・・)
自腹切ってトイレも改造しちゃおうかなぁ。。

実川さんに話して、イベントブースで使っているものを入れてもらおうかって。

とりあえず使えそうなもの(家具類)は、事務所に運んでくださいと隊長が言っていました。

よろしく!

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2006年11月 5日 (日)

事務所を借ります♪

☆11月5日(日)

今日は3時から久しぶりのリカレント☆ねっと。

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高野公民館に行ったら、入り口に、青木さんの息子さんの「世界最年少K2登頂記念講演会」のポスターが張ってあったのでパチリ、写真を撮りました。

11月19日日曜日、郷州公民館で2時過ぎくらいから、達哉くんがK2登頂の報告をしてくださるそうです。

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ちょっと遅れて見えた青木さんに、「ポスター見た?」と聞いたら、な~に?って。

入り口にポスターの確認をしに行ったところを、すかさずパチリ!

「いいよ、写真は・・・」とブツブツ言っていましたが、こちらもブログに載せちゃいました♪

先日、達哉くんはNHKのデジタル放送にも出演されたそうですよ。

私たちリカレントのメンバーは誰も、「チデジ」を持っていないので見ることができなかったのですが、今度の講演会で達哉くんのお話が聞けるので、それを楽しみにしています。

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今日は第一住創の加藤さんが打ち合わせに参加。

情報交換としてもかなり面白い打ち合わせです。

こちら方面で住宅を探している方々は、利根川を渡るのにやはり抵抗があるそうなのですよ。

私もここに家を買うときは「土浦」というナンバープレートが嫌だったし、「北相馬郡」っていう住所がちょっと嫌だったのですが、住むと意外に洗練された街で本当にいいところでした。

そんな不満はすぐなくなって、街を好きな気持ちにすぐ取って代わりました。

ここに住めばきっと守谷が大好きになると思いますよ!(ほめすぎかな?)

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今日は福島のお土産、浅草の土産、コンビニの新製品などなど、お菓子パーティのような賑やかさ。

ちょこちょこつまんでいたらお腹がいっぱいになってしまいました。

*****************

今日は会議の後半に、青木さんからサプライズが!

なんとリカレント☆ねっとで事務所を借りることになりました。

前々から私たちの夢だった「地域の皆が集まれる場」を、青木さんが少し前から探してくれていたのですよ!しかもすでに、もうお借りしているとのこと!

ビックリしてしまいました!

今日はそこに皆で行ってきました。

わたし、嬉しくって嬉しくって!!!

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場所は八坂神社やカスミストアのある通りの、守谷駅より。

ながつま本田の向かい側の、もと電気屋さんです。

駅から歩いて10分もかからないすっごくいい場所です。

築30年だそう。

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中は思ったより広くって、人が住めるようになっていました。

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お店の前のひさしには大きな穴。

まずはここから修理しなければね!

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店の中の棚です。

リサイクルできそうですね。

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上の写真の反対側。

一段高くなったオープンの部屋があります。

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これは店先。

いろいろお店の中を調べてまわるメンバー。

三人でいい感じの格好(ポーズ)をしているので、すかさずパチリです!

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奥の住まい。

なんか、おばあちゃんちに来たみたいな雰囲気。

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クーラーも使えるって。。。

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あちこちボロボロなので、まずは掃除からですが、なんだか嬉しくてワクワクします。

バルサンを焚こうとか、ベニヤを張り替えようとか、壁紙を張ろうとか、ペンキはどうするとか、いろいろ皆で話しました。

家の掃除は後回しにしても(それはわたしの家のことよ・・・笑)、こっちは早く掃除をして、ここでとりあえずはリカレントの忘年会をしようと皆で固い約束をしました(笑)!

来年早々には事務所を開いて、常に誰かがいるようにしたいですね。

たくさんの人に気軽に覗いてもらえるような、地域の方々の憩いの場になるといいな。

        ************

でもどうやって修理しましょう。

あちこちすごく痛んでいるので、修理しないことには使えないようです。

何からしたらいいのか、わからないけれど、頑張ります!!!

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2006年11月 4日 (土)

子どもの頃はタブーだったのに!

☆11月4日(土)

Dscn5587 実家の猫。

母がミミちゃんと呼んでいる。

二年位前、どこからか現れて、二階の物干しに住みついた。

Dscn5588 実家では家で犬を三匹も飼っていたので、最初は母が時々餌をあげる程度だったみたいだが、あまりになつっこい子猫で、ついに母に粘り勝ち。

ミミは家猫になりました。

Dscn5589 こっちはミミを仲間と認めたユウちゃん。

帰るよ、っていったら上目遣いでショゲタ表情をした。

弟たちが二人とも家を出て、かまってくれる人が減って、なんだか寂しいみたい。

    *************

ここだけの話、親って勝手だわなぁ。。。

私が子どもの頃は、犬を拾ってくるたびに「誰が面倒見るの!飼えませんョ。家の中に入れてもいけません」って、いっつも母に怒られていた。

結局いつも二三日必死に頼んで、飼って貰って、子犬は玄関にダンボールを置いて、湯たんぽで育てた(なぜかまだ寒い時期に子犬を拾ってきた記憶ばかりだ。。。)。

家にはいつも一匹か二匹の兄弟のような(?)ペットのワンちゃんがいたけれど、家の中で飼っていいなんて言われたこと一度もなかったヮ。

子どもの頃は猫だって、一度も飼ってもらったことがなかったけれど、いま実家の家のなかは、犬と猫があわせて三匹。

家族みたいに暮らしている。 

子どもの頃は絶対ダメだったし、禁止事項、タブーだったぞ!

・・・でも母の気持ちもわかるかな。

子どもに手のかかるうちは、家のなかでペットを飼うのは億劫。掃除や世話が大変そうだからね。

        *     *

わたしも歳をとったら犬や猫と子どもみたいに暮らしてもいいかな、、、ってちょっと思う。

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一週間の弁当日記(その七)

☆11月4日(土)

またしても、一週間の弁当日記。

だからそれがどうした・・・って気もしないでもないのですが、食べれば消えてしまうものなので、この際、お弁当を作っている間は記録だけはしようかなとなんとなく思っている、今日この頃です。

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10月30日(月):カボチャ煮、たけのことさつま揚げ、にんじんの煮物、チキンの南蛮揚げ、卵焼き

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10月31日(火):卵焼き、白身魚フライ、鶏団子、アスパラソテー、煮物

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11月1日(水):卵焼き、クリームコロッケ、ソーセージとピーマンのソテー、煮物

今週は煮物をティファールに作り置き。

弁当に入れたり、私が昼に食べたり、冷めたらまた冷蔵庫へしまって保存。

煮崩れないもので薄味に作っておくと美味しい。青野菜はその日食べる分だけ加えます。

それにしても今週は煮物が続きすぎ。。。

・・・こういう日もあるってことですね。

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11月2日(木):卵焼き、豆腐と魚のすり身と桜海老の揚げ物、ブロッコリーの牡蠣油いため、鶏肉とサツマイモのグラタン

   *****     *****

グラタンは前日の夕食をアルミカップに小分けしておいて、朝、チーズをかけて焼きました。

フライパンでネギと鶏肉をバターでいためて、そこに小麦粉を振って、そのまま、そのフライパンに牛乳を加えてホワイトソースを作るやり方をキューピー三分クッキングでやっていたので、さっそく試してみました。

サツマイモも、肉厚のしいたけも入って、秋の味覚たっぷりのグラタン。子どもたちにも好評。

今まではホワイトソースをバターで炒めて牛乳で伸ばす方法しか知らなかったのですが、これでもダマにならず上手くできるんですね。

簡単に出来る方法を取り入れるのは、大のお得意です!!!

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2006年11月 3日 (金)

みのりの杜

☆11月3日(金)

先ほど娘とアクロスモールにご飯を食べに行きました。

アクロスモールには4,5件のレストランがありますが、二人とも何が食べたいかよくわからなかったので、何でもある「みのりの杜」に入ってみました。

もちろん、初めて。

ここは大人ひとり1449円で食べ放題なのですね(時間は90分だそうです)。

木のお盆に直接お料理を盛り付けるの。

煮物、うどん、スパゲティ、ピザ、サラダ、竜田揚げ、から揚げ、ポテトサラダ、和え物、酢の物、ケーキ、ゼリー、杏仁豆腐、などなど、お料理はいろいろなものがありました。

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これは私のお皿。

竜田揚げとから揚げ、サラダが美味しかったです。

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こちらは娘のお皿。

もっと取って来れば、、、といったら、「ううん、これでいいの」って。

娘はご飯を残すのがいけないことだと思っているので、好みのモノをとりあえず少しずつ取って来ているようだヮネ。

このあと、好きなものを何度かおかわりしていましたけど(これで足りるわけない)。

もっっち、わたしも!!!

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これは私のデザートのお皿。

ケーキは3センチ角くらいの大きさに切り分けてあるので、一口サイズです。

野菜サラダや煮物、こうした果物でお腹がいっぱいになりました。

少しずついろいろなものを食べたいときは、ここはいいですね。

(そうか、こういうときはあれこれお皿によそってみて、写真を撮ってきたほうがよかったですね・・・)

    *********     *********

ところで今日は息子が大学の面接に行きました。

彼は福祉に進みたいそう。

生意気だし、反抗的なことも多く、進路は自分の考えで決めているようだけれど、私の意見を大事に思ってくれているのが言葉の端々に時々出てくる。

私はどういう道であれ、貴方の選んだ道を応援するよといったら「うん」と言っていた。

あの子はとても真面目な子だから、今日の面接も何の心配もしていないのだけど、もちょっと、いい意味で、いろいろはじければいいんだけどね、、、と親として贅沢な悩み。。。

        *

娘に、「ついこないだあなたたちの事を生んだと思ったのに、あっという間にこんなに大きくなってしまった・・・」

と言ったら

「それってお母さんが成長していないってことなんじゃないの?」

と即座に返された。

「それのどこが悪い・・・」と開き直って、『確かに子どもたちのほうが大人かもなぁ』と内心納得してしまった私でした(笑)。

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2006年11月 2日 (木)

つらつら思うこと

☆11月2日(木)

大人になるといろいろなことがある。

若いときは物事をひとつの方向からしか見ることができなかったから、何かあるとそのことに怒ったり、あるときは深く傷ついたり、またあるときは飛び上がって喜んだり、あるひとつのことではひとつの感情に支配されることが多かった。

最近はあることでヘチョット気持ちが潰れても、そのことをあっちからもこっちからも見ることができてしまうし、相手の立場やそのことがおかれている場所や、背景もわかる自分がいて、それをどう受け入れるか・・・という部分ですべて自分の課題になってくる。

人に対してぶーぶー怒っても意味ないのだ。

立っている場所によっても違うものに見えたりするってことも知っているし・・・。

単純に怒ったり、悲しんだり、、、というより、深いところでズッシーンと来て、『この経験が出来たことそのものに感謝だわ・・・』とか、『今はショックだけど、別の方向から見たらこれは悪いことじゃない』とか、『いいも悪いも私の受け止め方次第だ』とか、いろいろ思い、(考えたくなくても、思ってしまうんだから仕方がないのだ)、なんとな~くアンニュイな気分を抱えて、

でも顔は思いっきり、”笑顔(ピカッ☆)!”ってことが多い。

このくらいの歳になると、生活って何層にもなっていて、それぞれにそこでは自分の役割ってあるから、ネ。

へこたれてられない・・・って最近は思う。

       ****************

今朝は、彩都ぴあの日に娘たちの吹奏楽の演奏を撮ったビデオを、テレビで観る用のテープにダビングした(まだしている)。

私は必要であれば説明書を見てたいていのことをやってしまうけれど、インターネットの接続やテレビの配線、テープのダビング等々、、、何事につけ、終わったらすぐ綺麗さっぱり忘れてしまうので、なにも身につかない。 

自慢じゃないが、何をやるときもはじめてやるような新鮮な気持ちで臨むことが出来る。  

今朝も説明書を見て必要な備品を集めるのに家の中を右往左往した。よく見たらダビングに必要な配線は、ハンディビデオの横においてあった箱に入っていました。

情報の整理整頓がなっていないということです。

どこに時間がかかっているって、結局もの探しに時間がかかっているんですよね(笑)!

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2006年11月 1日 (水)

チャイルドシートの正しい取り付け方講習会

☆11月1日(水)

すまいるキッズのしのざきママさんから、「チャイルドシートの正しい取り付け方講習会」の案内がありました。

    ****************



チャイルドシートの正しい取り付け方講習会

     ~今、子どもが危ない!!~

安全と思われる車内も、正しくチャイルドシートを取り付けていなければ危険です。H17年中のチャイルドシート使用率(6歳未満幼児の自動車同乗中死傷者に占める、使用の死者の割合)は59.9%となっています。6歳未満幼児の自動車同乗中の死亡重傷率は1.5%ですが、使用有無別にみるとH17年の不使用者の死亡重傷率は、使用者の約2倍です。又、使用者を適正・不適正使用別にみると不適正使用者の死亡重傷率は、適正使用者の4.5倍となっています。あなたのチャイルドシートは安全ですか?


講師:  中林ディビット先生
講師プロフィール:
日本で唯一、米国運輸省高速道路交通安全局公認チャイルドシート安全技術構成インストラクター。
特定非営利活動法人チャイルド・セーフティー理事。
カリフォルニア州弁護士。
ISOチャイルドシートワーキンググループ・ユーザビリティー委員。
テレビ朝日『ニュースステーション』 TBS『ニュースの森』などTV出演、雑誌の取材・出演多数。講演会・講習会などのボランティア活動多数。


日時:  平成18年11月15日(水)  AM10:00~AM11:30 (受付 AM9:45~)

会場:  守谷市役所1F大会議室 

対象者:   守谷市在住の子育て中の親 ・ 関心のある方

参加方法:   当日直接参加(予約なし)

託児はありませんが、お子様をお連れ頂いても結構です。(おもちゃコーナーあり)

*人数確認の都合上夢っ子ひろばに参加希望名簿をおきますので、参加希望の方でご記入できる方はお願いします。

持ち物: 座布団・筆記用具等


問い合わせ: 夢っ子ひろば 0297-45-2462
主催 : 守谷市子育てサークル「すまいる kids」
後援 : 守谷市地域子育て支援センター 夢っ子ひろば

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雑多なこと

☆11月1日(水)

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お昼前、用があって第一病院に行ってきました。

向こうに見えるのが「守谷第一病院」。

第一病院の北隣、ここは大山公園です。

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広々していて手入れの行き届いた綺麗な公園。

娘が幼稚園のときはここで運動会をしました。

久しぶりで、懐かしい。

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遊具のある場所ではどこかの園児さんか保育園のお子さんたちが遊びに来ていました。

どんぐりを探そうと思いましたが、一分で断念。

綺麗に片付いていて、落ちてなさそうだ。。。

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公園の北側は松前台小学校です。

ふれあい道路を走っていると病院からはけっこう離れているように思っていましたが、意外に近いんですね。

大山公園から学校にそって遊歩道があるのですが、秋晴れに輝く木立と気持ちよさそうな道を見ていたら、ずっと先まで延々と歩いていきたい気分になりました。

『そんな時間がないな』と思ったのだけど、べつに慌てて済ます用があるわけでもないの。

歩けばいいのにね。

どうしてこうせわしない気分から抜けられないのでしょ。

           ****************

今日はインコのケージの掃除をしました。

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せわしい気分から抜けられないときは、ペットで遊ぶ。

(ペットに遊んでもらう?)

おっとりインコのチョッチャンだけを出しました。

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フォワフォワしていて触っても気持ちがいいのです。

紐とか髪飾りとかチャラチャラしたアクセサリーのようなものが好き。

からかうとすぐのってくる。

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こちらは出してもらえないアッチャン。

ケージから出すと、部屋の中軽く5、6周旋回し、まぁ、それはそれは忙しそうにはしゃぎまわるので。。。

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チョッチャンだけを出すと必ずする、「イジイジ」ポーズ。

出してもらえないので、ケージの角につかまってでんぐり返しをして、イジイジとケージを噛んでいます。

    ~ ~ ~ ~ ~ 

ときどき、この子たち(鳥)を見ていると、鳥って妖精の一種かもなぁ・・・となんとなく思います。

こちらが穏やかな気分でいるときは、肩や顔の周りにまとわりついてきたりするでしょ。色も綺麗だし、けっして不愉快じゃないのよ。

気分がいいくらいです。

まるで、小さい頃西洋の絵本の挿絵でみた、人物の周りを飛びまわっている「妖精」みたい。 

       ま、妖精だったら、いじけポーズはしないと思うけど。

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イベントのあとは・・・

☆11月1日(水)

今日はいい天気。

しかしわたしといえば、先週末、賑やかだった「彩都ぴあ☆もりや」が終わり、ちょっともの寂しい気分です。

イベントが終わるといつもちょっと寂しい気持ちになるのですが、どうしてかしらね?

イベントで人と会ったり会話したりがとっても好きなのですが、たぶん普段は家でマッタリ静かに暮らしているからだ。。。きっと。

働いていたり、学校に行っていたり、なにか定期的に通う場所があるときっとこんな気分にもならないのでしょうけれど、私の場合、自分から人の輪に入っていかなければ、人に囲まれることもないし・・・。

楽しい場は自分で作るっきゃないからね。

見た目は活動的で社交的に見えるらしいのですけれど、もともとは人の後ろに隠れているのが好き(気楽)でいいと思うタイプだし、なにか共通の話題でもなければ人とは上手く話せない、話べただし。。。(ホントよ・・・)

地域であれこれ活動はしてるけれど、苦手分野に挑戦、挑戦、日々挑戦という感じです(笑)。

ところでこのブログは、「守谷の暮らしを楽しむ」ってことをテーマに書いているのだけれど、もちろん守谷の暮らし紹介だけでなく、ただ単に私が書きたいことを書いている・・・というブブログでもある(笑)。

けっこう出不精で定期的に人と会えなくても、ブログを通して人とつながれるのがすごく嬉しい。

そう思うとちょっと寂しさが和らぐ気がする。

        *

そうそう、一昨日書いた「ジャンボン」って、お葬式のことだそうですが、もしかしたら私の聞き間違いかもしれません。

正しくは「ジャンボ」かも。

あとで確認します。

※先ほどイバラキング青木智也さんのサイト、「茨城弁大辞典」で調べました。 

ジャンボ、ジャーボ、ジャンボン、すべて茨城弁だそうです。耳は大丈夫だった。

ほっ。。。

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