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2006年10月14日 (土)

家の「ガタ」と感じのよいお店

☆10月14日(土)

先週の金曜日、風と雨がすごく強い日がありましたね。

我が家では、台風でもないのに、台風より被害をこうむった悪天候でした。

あの日、うち、お風呂のコントローラーが作動しなくなってしまったのですよ。

お風呂の中と一階のキッチンにコントロールパネルがあるのですが、風呂を沸かすのに電源をつけたはずがいつの間にか消えている。

息子に思わず、「どうして消しちゃうの?!」と責め口調の言葉を発して、「なぜ人のせいにする」と、もう反撃をくらってしまったのですが、それくらい今までにはなかったことでした。

息子に素直に謝り、反省かたがた、『12年も経つといろいろなところにガタがくるなぁ』と先が思いやられる気分になった・・・。

普段はスイッチひとつで何でも出来る便利な生活が当たり前になっていますが、こうしていざ文明の利器が壊れると、風呂は沸かない、お湯は出ない、近くに銭湯もない、二三日は風呂を諦めるしかないか・・・と悲壮感も漂ってくるもんです。

う~ん、みじめ。。。

と思ったのもつかの間、すぐ気を取り直し、電話帳で調べて守谷の本町にあるノーリツテクノサービス守谷・サービスショップに電話をしてみました。

事情を話すと、「この強風と雨で、外の風呂ガマに水が入って漏電をしている可能性があります」ととても分りやすく説明をしていただきました。

外の風呂ガマに黒いソケットがあるから、それをいったんコンセントからはずしてください。するとリセットになるから、しばらくしてからまたコンセントを入れると直ると思います、もしそれで直らなかったら、また連絡をください、今お客様からの依頼が多くて今晩は無理ですが、明日お伺いいたします・・・、とのこと。

すごく感じがよく、また説明もとてもわかりやすかった。気持ちよく電話で対応してくださったノーリツのサービスショップの方にすごく感謝しました。

御礼を言って電話を切り、さっそく懐中電灯をもって、大雨の中、外の風呂ガマに挑むわたし。

出窓に肩を思いっきりぶつけながら、教えていただいた電源を発見。コンセントのソケットを抜いて、再度入れなおしたら、見事!コントロールパネルが作動するようになりました!

さすが、サービスショップ!

これで私もひとつ、家の「ガタ」の対処ができるようになったというわけです。すごくいい気分♪

が、、、しかし。

雨が強い間は、何度も電源が落ちてしまい、家のブレーカーを落として同じ状態を作り(外の電源をいじるのは雨でびしょぬれになるので)、一時間から二時間の間に何度もリセットと復帰を繰り返しました。

で、そうやって苦労して私と息子は風呂に入ったわけです(娘は熱を出してお風呂はパスしました)。

が、主人が帰ってくる頃にはすっかり風呂釜も安定し、「ゼンゼンへいっちゃらで~す。壊れたことなんてありませ~ん」てな感じになり、主人はそういうことを全く知らずに風呂に入ったわけでした。

でもまた風呂釜が壊れても、あのサービスショップがあるから大丈夫だもんね~、と思った私でした。

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