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2006年10月28日 (土)

彩都ぴあ☆もりや

☆10月28日(土)

いよいよ今日から「彩都ぴあ☆もりや」です。

中央公民館で、二日間に渡る、楽しい生涯学習の祭典です。

私もスタッフとして会場で頑張っていますので、みんなきてね~!

これから文化祭に出かける娘の弁当を作って、わたしも、もう、8時半までに出かけなければならないので、簡単なお知らせ。

明日のワークショップの案内です。

           ********

○ワークショップ:「こどものからだと病気   あ・ら・か・る・と」 講師:守谷第一病院小児科 柴田佐和子先生

10月29日(日) 10時から 二階 講座室   (随時受け付け)

☆柴田先生から一時間ほどお話をいただき、その後会場の皆さんから質問を受けてのやり取りで進めて行きます。
 「子どもの急な発熱。夜間救急にかかるかどうかの見極め方」「子どものやけど、どのくらいだったら医者に行ったほうがいい?」など、お母さんが判断に困るような日常の疑問についてお話をしてくださる予定です。
柴田先生はご自身が二人のお子様を育てていらっしゃるお母様。
お子様連れでも大丈夫です。ぜひぜひ、奮ってご参加ください。

○ワークショップ「2007年問題と守谷」  講師:茨城県生涯学習インストラクター 岡島保夫先生 

10月29日(日) 12時半から14時まで 講座室1

新興住宅地である守谷。多くのご家庭のご主人は、会社と寝に帰るための家との往復で、地域に出て行く機会もあまりなかったのでは?せっかく終の棲家を構えた守谷でのくらしをもっともっと充実させたいと思いませんか?
このワークショップでは地域の課題を地域の皆で話し合おうという趣旨となっています。
2007年といわずとも、もっと地域での生活を楽しみたい方、ぜひ、奮ってご参加ください。

○ワークショップ「守谷の自然」 講師:「小さな鳥の資料館」池田昇先生

10月29日(日) 10時から12時まで 二階 集会室

守谷には豊かな自然が一杯!環境カウンセラー、そして自然体験活動リーダーでもある池田先生はなんと黒内小学校の校長先生。池田先生が館長をされている「小さな鳥の資料館」にはタカやふくろうの剥製が展示されていますが、集められた鳥の羽や剥製、写真などの資料は池田先生が守谷をご自身の足で歩かれて集められたものだそうです。当日は守谷の豊かな自然についてお話を伺います。
守谷が好きな人には絶対おすすめのワークショップです!!!

○ワークショップ「守谷の歴史」  講師:渡邊雄一先生 

10月29日(日)  12時30分から14時まで 二階  集会室

守谷の椎名さんちに歴史的な大人物、かの「徳川家康」さんが、鷹狩りに来て泊まったというのをご存知ですか?で、大野地区にある利根川の「我慢の渡し」がなぜ我慢なのか。。。それからそれから「西林寺」には小林一茶が9回も来て、守谷で句を詠んでいるということも・・・。
守谷に住んでいてもきっとみんな知らないことが一杯。守谷の歴史って実はかなり面白いんですね!

守谷のことをもっと知ろう!!!

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