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2006年10月 7日 (土)

お出かけ晩御飯小(?)作戦

☆10月7日(土)

昼夜問わず、でかけることが多いわたし。

そういう時はあれこれ食事を作り置きして出かけます。そういうのは苦にならない。

ここ4,5日の、お出かけ作戦、適当に写真を撮ったので、ブログを使って整理してみようっと。。。

Dscn4879 今週作ったおでん。

入江さんに「同じものたくさんつくっておいて家族飽きない?」って聞かれたんですが、やっぱり飽きるョねぇ。  

これは大好評の大根を足して再度煮たおでん。

このあとたっぷりおだしを張って、毎日朝晩火を通しています。・・・少しずつ誰かが食べているかな。

こういうのがあれば野菜もとれるし、食べるものが何もない状態がないという私の側の安心だわねぇ。

Dscn4878

もちろん別に晩御飯も作る。

焼き鳥どんぶり。

これは大人用。玉葱をたっぷり乗せてしまった。

しし唐の代わりにピーマンを使ったけど、ピーマンも美味しいよ♪

子どもたちは「お母さん、あたし玉葱はちょっとでいい」とか、「俺、ご飯こんなくわねぇ」とか、「私はご飯がたくさんがいい」とか、脇でいろいろ注文が多い。

でも美味しいそうですよ(この前、第一住創さんのシェフに教わった焼き鳥丼です^^)。子どもたちはあっという間に完食しました。

Dscn4915

これは木曜のハヤシライスの残り。

これは最後の仕上げは娘。

仕込んでおけば、子どもたちが作って食べてくれるので。

子どもたちの仕事も残しておかないとねぇ。。。

                    ~~~~~~~

Dscn4905 昨日・・・。

北海道の姉から毛ガニが届いたので、カニピラフを作ることにした。

中の身を取り出してから殻で出汁を取っているところ。これでご飯を炊くと美味しいので・・・。

カニの写真は取り忘れたけどけっこう大きかった。

Dscn4907

玉葱とにんじんをバターで炒める。

こげるから、バターも最初からフライパンに入れちゃいます。

Dscn4909

時間をかけて剥いた身。

手に傷がついた。(トホホ)

Dscn4913

玉葱が炒たまったら、磨いでざるにあげて水を吸わせておいたご飯も加えて、米が透き通るまで炒める。

Dscn4916

炊飯器に炒めたご飯と、酒、コンソメ、カニ、出汁を入れ焚いて出来上がり。

インゲンは炊き上がり寸前に加えました。

Dscn4921 昨日の晩御飯。

小松菜の煮浸しと、カニピラフ。向こうはきゅうりとにんじんの浅漬け。

お皿じゃなくて茶碗のところが、どっこい、もろ、普段っぽい。

すごく美味しくできました!

Dscn4923 ピラフは多めに作った。

粗熱が取れたら、一膳分くらいずつ平らにラップで包んで、冷凍室に入れて保存。

          *

あとは「私がいないときに適当に食べて、、、」と娘にちゃんと伝える。

そうしないと携帯に「食べていい?」と電話がかかってくるので。

息子はわざわざ言わなくても、勝手に食べる。

      *************

気がついたときに写真を撮ったのだけど、こうして整理してみるとこんなものなのですね。

このほかに何か晩御飯も作っていたけれど、魚を焼いたり、お味噌汁を作ったりの在り来たりの日本食だった。

そういうご飯も大好きです。

なんだか作っているときは集中して一生懸命なんですけど、出来ちゃうとペロッと食べておしまい。

お母さんの仕事って、掃除にしろ洗濯にしろ、食事作りにしろ、毎日同じことの繰り返し。一生懸命にやっても成果が消えてしまうところが寂しいけれど、消えてしまうものに乗せる愛情のようなものが、もしかしたらものすごく大事なのかもしれないな。

な~んてね!

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