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2006年10月 8日 (日)

茨城県立青少年会館「全国生涯学習まちづくりサミットin水戸」

☆10月8日(日)   茨城県立青少年会館「全国生涯学習まちづくりサミットin水戸」

朝8時に家を出て、先ほど水戸から帰ってきました。

明日も日立なかの笠松運動公園なので、今日は30分だけ時間を作り、ブログをまとめてサッサと眠ることにしま~す。

Dscn4932 今日は水戸の偕楽園の近くにある県立青少年会館というところで、毎年「全国生涯学習フェスティバル」にあわせて行われる、「まちづくりサミット」に、スタッフとして行ってきました。

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最近守谷の活動が忙しく、会員となっている「全国生涯学習まちづくり協会」のほうはトンとご無沙汰なのですが、この日だけなら目一杯手伝えるという約束で、ルンルンで手伝ってきました。

私のお役は講師の方々の接待ということでしたが、お菓子をお出ししたくらい。福留先生のところの聖徳大学の学生さんと、長谷川幸介先生のところの茨城大学の学生さんがあわせて10人弱いらっしゃったので、私の出番はあまりなかった。。。

わたしは聖徳大学側のカメラの電源が切れてしまったとのことで、急遽カメラマンを引き受け、ほぼ一日カメラマンでありました。

Dscn4962  午前中の分科会は二つあり、わたしは「地域に輝く女性たち」というテーマのほうに参加しました。

私は千葉県館山市の「NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム」の池田恵美子さんのファンなのですが、彼女が事例発表をしてくれました。

彼女のお話は本当に元気が出る。

Dscn4954 館山に残されている戦争の跡を、高校の先生だった藍澤理事長と館山の歴史と共に掘り起こして、それを案内する活動を通して地域の活性化に貢献していらっしゃるのだけれど、活動の中身もとっても深くて、ちょっとやそっとの時間では説明できないくらい。

とにかくすごいパワフルで、世の中を切り開いていくバイタリティに満ち溢れているの。いつ会っても明るくてニコニコしているのも、これまたすごい!かわいいのよ。

Dscn4957 もうお一方、牛久の「スペース結」の杉井さんのお話は感動しました。17年前に生まれたお子さんが三歳まで持つかといわれたほどの障害を持つ「二分脊椎」という病気で、その子の子育てをきっかけに、人との関わりで元気をもらってきた、夢を持つこともできたという内容のお話。

酸素ボンベが必需品だった生活で、命さえ危ぶまれていた子だったのに「実は今日ここにきています」って、そのお嬢さんがとっても元気に講座に参加しているの。今はすっかり元気、4年生くらいから徐々に学校へも付き添わなくても大丈夫になったのですって。

会場みんなで喜びを分かち合ったという感じでした。

お母さんは子どもさんが手を離れたので、38歳で大学に入ったのですよ。障害のあるお子さんを育てるときにお世話になった保健師さんになるのが憧れとなって、その夢をかなえるためにチャレンジしたのですって。

障害を持つお子さんのご家族との仲間作りの場を作りたいという夢もかなえられたそうですし、ホント聞いていて元気と勇気をもらいました。

杉井さんと名刺交換をすればよかったなぁ。。。

Dscn4992 午後の放談も最高!

福留先生と長谷川先生と、長谷川先生が推薦されたという「桜井洋子」さんという方がお三方で子どもをテーマにした放談をされたのですが、これが、ホント面白くて。。。

Dscn4989 長谷川先生がなんだかタジタジになっていた・・・

これはまた時間が出来たら後で報告しますね。

Dscn5006 最後にシンポジウム。

牛久の秦靖枝さん。秦さんのところの「ハモナカフェ」行ったことあるんだ、わたし。

文科省の大内あづささん。問題提起係り?

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秋津コミュニティの岸裕司さん。

読売新聞の北村節子さん。

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コーディネーターは長谷川幸介先生。

取手市役所の根本さんが司会進行をしてくださいました。滑らかな進行は、さすが!

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シンポジストは私の憧れの方々ばかりで、しかも最後の「第三部作戦会議(交流会)」では皆さんと名刺交換をしていろいろお話したので、今日はほんと面白かったです。

読売新聞の北村節子さんはとっても美人だし、仰ることもハッキリしていて面白くって、何かの雑誌にとても面白い旅紀行のようなものも書かれているし、登山家だし、ホント素敵でかっこよすぎて憧れのあまり近寄りがたかったのですが、今日は話しかけたら、「まぁ、いいからここに座りなさいな」と横の席を引き寄せて座らせてくれて、私の地域の話をかなり笑って聞いてくださいました(何の話をしたかは秘密なのだ・・・ははは!)。

もうスッキリ!

秋津コミュニティの岸裕司さんも本当に面白い素敵な方でした♪彼のお話には共感、共感、大共感!!!私達の先を行く大先輩です。

長谷川先生とも作戦会議でめずらしくゆっくり話ができて楽しかったです。長谷川先生の話はわかりやすくて大好き。大ファンです。

先生には、「山下さんの話は真面目すぎるから、笑いをとらないと・・・。今度から人前で話をするときには笑える話を三つ、仕込んでおくといいですよ」とアドバイスをいただきました。

協働のまちづくりのシンポジウムのとき、最後に笑わせて落とすと思ったんですって。そしたら山下さん最後まで真面目に通しちゃうんだもん。。。って言われちゃった(笑)。

私は話をするのが苦手なんですよ。笑いを取る余裕がないのよん。

「はい!今度から笑いを仕込んでみます。いよいよ私も人前での話しのステップアップの時期なのですね」と答えるわたし。

そん時は大真面目に答えたけれど、これって教官と部下のコントみたいだね?

長谷川先生とはPTAでも、協働のまちづくりでもご一緒していて、考えたらお付き合いはけっこう長いのですね。今日は同席した方に「山下さんとは、、、こういうの腐れ縁って言うんだよネ?」なんて説明していました。

こうして字にして書くとそうでもないのですが、あのニッコニッコの笑顔でいろいろ言っていただけると本当に楽しくておかしくて、けっこう笑った。

さてさて、もうかなり時間がたってしまったので、この辺でおしまい。

あれっ?こんなことを書いていいのかな?

書き直している暇がないので、もう寝ます。おやすみなさいZZZZZ

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