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2006年9月 2日 (土)

一言主神社

☆9月2日(土)    水海道「一言主神社」

今朝、いい天気だったので、急に神社にお参りに行きたくなりました。

思いついたら即、決行。

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本当はすぐに送ってお焚き上げをしてもらわなければいけないのに、二年間分も持っていた日光の輪王寺のお札も、お焚き上げしてもらえるかなぁ?と思い、もって行きました。

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このあたりではとても有名な「一言主神社」。

水海道のあすなろの里の先、ちょっといったとこにあります。

大きくて荘厳な感じがとても好きです。

今13歳の娘が数えで3歳のとき、ここで七五三のご祈祷をしてもらいました。Dscn4335

本堂までの参道に、狛犬が何対も並んでいます。今日はじめて気がつきました。

八坂神社の下村さんと出会ってから、神社の作法にはとても気を使うようになって、参道はちょっと真ん中より脇を歩き、手水舎の水で手と口を清めてから、お参りしました。

Dscn4336 賽銭箱にお賽銭を入れ、二拝二拍手一拝してお参り。

とてもすがすがしい気分でした。

おみくじを引いたら、私は「大吉」、娘は「中吉」。先日出雲大社に行ったときは、娘が大吉で私が中吉でした。

とにかく、ここのところはしばらく「運がよさそうだ」といったところです。

おみくじってちょっと信じている部分もあって、三年前命に関わる病気になった年は、元日にひいたおみくじが確か凶だった記憶があり、あとで「んがあぁぁぁあ、やっぱしぃ###」と思ったのでした。

だから怖いというのではなくて、もともと来るであろう運命のようなものを単に暗示しているに過ぎず、病気にはなるべくしてなったのでござるなぁ・・・。

だからといって別に不幸だとも思わなかったし、幸せなこともたくさんあった。転換期だったような気がします。

要は私の受け取り方ですね。

今の運も、ある部分はよく進んでいますよ、ということだと受け取りました。

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古札を納める場所があったのですが、札を納めるのに、なんとなく気が進まない。

納めちゃいけない気がして、念のために巫女さんに聞いてみました。

そうしたらやっぱり、私が持参した札は寺のもので、お焚き上げは出来ないそう。

お焚き上げ出来るのは神社のお札だけなんですって。

勉強になりました。

         *

帰り、娘が「お母さんは神社が好きだよねぇ。・・・私もなんか好き」と言っていました。

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