« プチ旅行 | トップページ | 美味しいもの(旅②) »

2006年8月17日 (木)

水戸駅前の散策(旅①)

☆8月17日(木)  水戸の駅前

昨日、一昨日と一泊二日で水戸と笠間に行って来ました。

ここは水戸市内。

Dscn3864 道路が広々。

娘が「わー、都会だね~!」と、しきりに感心しています。

守谷から水戸に来て都会だ、と喜んでいる娘を見て、内心、『むむむ?』とも思う。

そういえば、車で都内に用事で出かけるときは、いつも私一人。

本当の都会は、もっとごちゃごちゃしていて、皇居のお堀近くなんぞ、どこを曲がればいいのか分けがわからない。・・・運転しにくいのよね。

水戸は道路が広くて、空も高くて、とっても気分よく走れます。

  ************

守谷を10時過ぎに出て、途中石岡付近でお昼ご飯を食べ、1時過ぎには水戸に着きました。そんなに遠くはないですね。一般道でも二時間ちょいくらいです。

この日は千波湖のそばの茨城近代美術館で「近代日本の水彩画」という展示会がやっているのを観に行きましたhttp://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/frame.html・・・が、

Dscn3867 絵の鑑賞の前に、千波湖でちょっと鳥と遊ぶのを楽しみにしていた私たち。

千波湖にはたくさんの鴨(ですよね?)がいます。

寄ってきた鴨たちに塩せんべいをあげたのだけど、鳥たちあんまり好みじゃない様子。

「学園都市の鯉は大喜びで食べるのにねぇ~」と、もっと動物たちと戯れたい娘と私。

Dscn3868

パンの耳を袋にどっさり抱えた親子連れの周りには、狂喜乱舞の鳥たちが集っていたので、パンの耳は好みのようですね。

     **************

Dscn3874

ホテルにチェックインして、ちょっと水戸の駅前を娘と散策しました。

この道は確か国道50号。

大きくて広い歩道を水戸駅まで歩きました。

Dscn3875

大通りには、古い趣のある建物もけっこう残っていて、それが新い建物と渾然一体となっていて不思議な感じ。

Dscn3876

陶器を売っているお店。

こういう個人商店が大通りに面してたくさんありました。

Dscn3877

かと思うと、見上げるようなkeiseiデパートが、聳え立っています。

Dscn3878

この感じ、わかりますか?

大きな通りの脇に入ると、道の先には、広い空が広がっている。

東京にはない光景ですよね。

Dscn3879

傘をささなくても歩ける商店街。

青森県の黒石市の「こみせ」みたい。昔から商店街等に共有の屋根を作り、それが生活のいろいろな場面に利用されている地域があるんですよ。http://www.net.pref.aomori.jp/kuroishi/Sight_Seeing/Sig_Komise.html

それを思い出しました。

Dscn3880

駅前はこんな感じ。

ふつ~

Dscn3881

・・・、と思いきや、なんともレトロ調な「宮下銀座」。

個性的過ぎる。。。

Dscn3882

女性限定、占いの館。

あやし~。

でもその妖しさが、いい・・・・

Dscn3885

ここは神社に登る階段の前です。

洋服屋さんが、店の前にマネキンを置いています。

この色彩感覚、意図的なものなのだろうか?

       *

このアーケード、一部屋ほどの間口しかない古いお店がズラッと軒を連ねていました。

小さい頃、東京の下町を歩いたときのような匂い。

懐かしい感じです。

Dscn3886

水戸駅。

数年まえは水戸駅は特に何もなく、駅前に水戸黄門の銅像が立っていたのが印象的だったけれど、、、、

Dscn3887

黄門様たちはちょっと小さくなって、ペディトリアンデッキの上に移動。

こんなところで出迎えてくれました^^

普段暮らしている方々からすれば、当たり前の光景なのかもしれませんが、娘と私には(ただ歩いただけですが)とても楽しい散策となりました。

往復で小一時間歩いたのですが、とにかく駅前の通りを歩いている人が多かった。

普通にこの時間を歩くと大変なウオーキングになりますが、駅前を歩くとそうも感じないのは不思議です。

守谷でも、もっと「歩く」ということに視点を置いて、まちを創ってほしいな。

|

« プチ旅行 | トップページ | 美味しいもの(旅②) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水戸駅前の散策(旅①):

« プチ旅行 | トップページ | 美味しいもの(旅②) »