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2006年7月31日 (月)

梅雨明け

☆7月31日(月)   

華やかで激しかった夏祭りが終わりました。

あんなに毎日タッタカ歩き回ったり、夜遅くまでパソコンの前で情報発信をしたりしていたのに、まったくもって元気一杯。

疲れてもいないし、それほど食べもしなかったのに、痩せもしませんでした(残念!笑)。

昨日、今日は、火照った心と体のクールダウンです。

        *****

今日は朝から、辛口でサラサラのシーフードカレーを作り、子どもたちとたっぷり食べました。

我が家は仕上げに、ニンニクのすりおろしとガラムマサラ、隠し味にめんつゆをチョッピリ入れます。

さっぱりしていて美味しかったぁ。

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いつの間にかもう梅雨が明けたらしいけれど、これだけモリモリ食べれば夏バテは大丈夫だワ!!!

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2006年7月30日 (日)

八坂祇園祭・最終日(夜)

☆7月29日(日)  八坂祇園祭・最終日(夜)

八坂祇園祭。  最終日、夜。

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夕方、6時半過ぎ。

いつの間にか物凄い人出です。

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神輿を担いだ24人の男たちが神社に戻ってきました。

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お神輿。

うねりをつけて高く上げることとを、お神輿を「もむ」というのだそうです。

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神社前。

巡幸が終わりました。

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神社に運び上げます。

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神主によりお御霊が本殿に移されます。

お御霊は見ることができません。

男たちが全員で守ります。

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お神輿をしまいます。

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お帽子をかぶっているのは世話人の方々。

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円陣を組んで、終わりの挨拶。

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神楽殿では、「柏船戸増田社中」による奉奏

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クライマックス。

神社前に各町内会の山車が集りました。

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9時半になると歩行者天国が解除されます。

時間が近づくと、遠い町内会から山車を引いていきます。

ギリギリまで盛り上がっていました。

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和会は、神社の裏手が山車小屋です。

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踊りながら山車を引いていきます。

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和会のメンバー。

山車を坂町公民館においてきたあと、全員で神社に集り、祭り最後の挨拶をしました。

本当にお疲れ様でした。

       *          *     *

守谷に越してきて13年。

毎年7月は八坂の夏祭りを楽しみにしてきましたが、その裏側には、力強い地域の連携と準備までの大変な御苦労があるのですね。

今年はご縁をいただいて、八坂神社のお神輿の巡幸や、坂町新町の皆さんの祭りまでの準備から当日までをずっと見せていただくことができました。

とても貴重な体験をさせていただきました。

お世話になった皆さまに心より感謝申し上げます。 

※坂町新町の皆様には和会の法被まで着せていただき、打ち上げまでご一緒させていただきました。3週間、本当にお世話になりました。「和」の仲間入り、とても楽しかったです。どうもありがとうございました。

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2006年7月29日 (土)

八坂祇園祭・最終日「神輿巡幸」

☆7月29日(土)  八坂祇園祭・最終日「神輿巡幸」

八坂神社のお神輿が巡幸に出るところに行ってまいりました。

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本殿からお神輿が出されます

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お神輿に白い布が巻かれました

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担ぎ手さんたちに説明が。。。

町内17箇所の幟(のぼり)のある場所では、お神輿を高く上げるそうです。

その際、ひざを痛めないようにしてくださいとのこと。

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縦横の担ぎ棒をお神輿につけます

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お神輿の上につける「鳳凰」

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横の担ぎ棒は縄で頑丈にくくりつけていました

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色男三人衆

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屋台はまだ出ていませんね。

車が停まっているのは、屋台の準備でしょうか?

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仲下の山車がやってきました

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子どもたちが山車を引いていますね

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行き交いました

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お払いを受ける担ぎ手

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神主さんによる、祝詞

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出発です

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これから交替なしの6時間の巡幸です

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境内ではプロの方々による「お神楽」が演奏されています。

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和み会の方々の山車とお会いしました

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子どもたちが引く縄を、山車につける準備をされているようです。

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神社の前

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山車を引く子どもたち

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道路の縁石にぶつからないよう、男の人たちが足でガードをしています。

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法被が色鮮やか。

それでは、また夜にお会いしましょう。。。

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2006年7月28日 (金)

八坂祇園祭・4日目(最終日前夜)

☆7月28日(金)  八坂祇園祭・4日目(最終日前夜)

明日は八坂祭礼の最終日ですが、今夜も少しの時間、山車の披露がありました。

294号線を越えたあたりから賑やかな祭囃子が・・・。

八坂神社の前まで来ると、ちょうど仲下の山車が神社の前にやってきたところでした。

八坂神社斜め向かいの美容院、染谷さんのお店の前に三つの山車が集るようです。

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ここから先は写真のみ。キャプション、必要ないですね。

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山車が各町内会に戻り始めました。

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神社境内

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最後まで染谷さんのお店の前に残っていた仲下の山車が帰ります。

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神社の鳥居の前でとまった山車。

踊りを奉納するように、少しの時間、山車の向きを神社に向けます。

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火曜日、祭り初日から本殿に納められているお神輿。

明日は14時から20時まで24人の白装束の男たちが交代なしで神様を運びます。

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明日の地域づくり委員会

☆7月27日(木)  土浦合同庁舎「明日の地域づくり委員会」

Dscn3166 昨日は午前中から県南地域の明日の地域づくり委員会でした。

ここは6号(下)と125号線(茨城ではワンツーファイブって言うんですか?)が交差するところ。

この右のほうに会場の土浦の合同庁舎があります。

守谷から一般道を通って約一時間かかりました。

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県の会議などに出ていると、茨城のあちこちの皆さんとお仲間になれてとても楽しい。

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その後は提言の報告会をかねた全体会議、そして部会ごとの会議、運営委員会と続きました。

終わったのは夕方の5時半。

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県南は第一部会から第三部会まであるのですが、私たちの第三部会のメンバーは、「うちの部会の提言が一番いいねぇ」と皆さん満足げな笑顔。

・・・可笑しかったです。

もと校長先生とか、霞ヶ関の官僚だった方とか、地域で青少年育成の活動をされている方とか、女性のさまざまな問題をサポートする活動をされている方とか、一年以上話し合ってきた部会のメンバーが、皆さん楽しそうに喜び合っていました。

わたしたちの提言は「皆で話し合ってまとめてきたので良くできている。わかりやすく地に足が着いている」と自画自賛。・・・が、他の部会の提言に対しては歯に衣着せぬ物言いで課題をバンバン指摘されるので、それを伝えなきゃいけない私は、ホント困りました・・・(なんちゃって、人に頼んじゃったけど・・・笑)。

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すくなくても、うちの部会は皆さん本音で語り合ってこられた、そしてそれが提言の中に反映されている、ということは確かなようです。

困ったけど、皆の言っていることがかなり図星だと感じて、心の中でちょっと笑っちゃいました。。。

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皆さん熱心なあまり、さまざまなことがありますが、笑顔で乗り切る度量のある方々ばかりです。

おかげさまで毎月楽しくやっています。

知事への提言集会は、12月に決まりました!

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八坂神社「神楽殿」での踊り

☆7月27日(木)   八坂神社「神楽殿」・仲下若連・上町若連

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今日で祭り三日目の八坂神社。

神楽殿で、坂町新町の若連の踊りが披露されるというので行ってまいりました。

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7時半過ぎ。

すでに子どもたちが踊りを披露していました。

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二週間以上練習を重ねてきた子どもたち。

お見事でした。

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神楽殿の脇で出番を待っています。 

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笛や太鼓も子どもたちが担当です。    

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衣装がとても色鮮やか。

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いつもあるお神輿が、、、?

どこにあるのかな?と思っていたら、

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本殿の中に納められていました。

お神輿の両脇には獅子頭。

昔は獅子舞もしていたそうですよ。

獏は夢を食い、獅子は厄を食うのだそうです。

獅子舞ではよく頭を「カプッ」とやってますが、あれ、厄を食っているんですね。

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8時近く。

青年部の踊りです。

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神楽殿のなかで出番を待っている、面。

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神楽殿の楽屋裏(というのかな?)から、舞台で皆さんが踊っている姿を後ろから撮影させていただきました。

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神楽殿の中には所狭しと荷物が置いてありました。

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4人が並んで踊っていると、

豪華ですね!

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ちょっと神社から離れて、他の町内会に。。。

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神主の下村さんに、仲下若連の山車まで案内していただきました。

山車の上での踊りの練習。

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先日坂町新町町内会で話題になっていた、100年経つという山車。

彫り物がとても立派です。

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彫り物の多くは鳥でした。

神の使者という意味なのでしょうか。。。

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山車の飾りつけは明日するそうです。

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車輪も木です。

坂町新町の山車はここ、仲町、城内、新田、下町の山車をお手本に作られたそうです。

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仲下の山車は、柵が朱に塗ってありますね。

橋の欄干のようです。

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こちらは下村さんの生まれ育った、上町の山車。

他とはまた違う山車のデザインです。

飾りつけもそれぞれの山車で違うんですね。

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吉田さんにご了解をいただいて、山車のうえに上がらせていただきました。

私は映っている赤い鉄パイプの脚立で上りましたが、普通は皆さん、腕の力だけで飛び乗るのだそうです。もちろん女の子も!私はとても自力では無理そうでした。こちらは山車の後方。

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こちらは山車の前方です。

神主さんとお話しているのが下村さんの幼馴染の吉田さん。

この山車はお二人が小学校6年生のときに完成し、今年で20年が経つとのこと。

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この柱は、下村さんが何年もかかってやっと担当することができたという、ポジションです。

ここが下村さんの憧れだったのですね^^!

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山車の上で立って外を見るとこんな感じ。

何万人もの大勢の人たちに囲まれて、この上で踊るって、どんな気分なんでしょうね。

きっと最高の気分だと思います。

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普段山車がしまってある、「山車小屋」まで案内していただきました。

山車は祭りの10日くらい前にここから出して組み立てるのだそうです。

山車の大きさは見た目にはかなりなものでしたが、小屋はそんなに大きくないのですよ。

とても効率的にたたんでしまわれているのがわかりました。

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祭り支度の夜の駅前商店街。

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祭りの期間中は、このような大きなノボリが17本、街中に建てられます。

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ノボリは「矢」をあらわしているそうです。

書いてある文字はノボリによって違います。

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9時を過ぎました。

人がいなくなっても神社には灯かりがついていました。

お祭りの間は24時間、灯かりを消さないそうです。

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2006年7月26日 (水)

ナルニア国物語DVD

☆7月26日(水)

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今日、市役所で用事を済ませたあと、ジャスコに注文していたDVDを取りに行きました。

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「ナルニア」ですよ~ん。

幼い頃から愛してやまない、ナルニア国物語。

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買い物をして帰宅したら、娘の友達が遊びに来ていました。

ちょっと嬉しくて、「ナルニアのDVD観る?」と聞いたら、「ふ~ん」という感じで、曖昧に断られちゃった。

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あとで一人でゆっくり観ましょっと。。。

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直りました

☆7月26日(水)

ようやく体調が元に戻りました。

今日は体も軽く快調です。

7時前にスッキリ目覚めて朝一で掃除をし、部活に出かける娘の弁当を作り、送り出しました。

体調がよければ自然に体が弾みだします^^!

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ここ二年くらい、3ヶ月~4ヶ月おきに熱が出るのですが、高熱が出てめっちゃ辛いだけで、食欲もそこそこあり、思考力も案外しっかりしている。

そしてたいてい熱の出始めからほぼ24時間くらいでケロッと落ち着きます。

いつもこのパターン。

風邪かな?と思ったこともあったのですが、高熱が出るときは必ず手術跡が赤く腫れているので、たぶん風邪ではないのでしょうね。

何なのだろうと思うのですが、一番ひどいときは主治医に診てもらうこともできないし、直ってから話をしてもみせる証拠がない。

とりあえずカラダには何の問題もないらしい、、、です。

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ところで、いつも熱が出ると思うのですが、これはある意味、体の中をキレイにする「みそぎ」かもなって。

きっと私の体が熱を出して何か悪いものをやっつけていると思うので、ベットの中でウンウン唸りながら、それをイメージして心の中で「ファイト!ファイト!」とカラダを応援します。

『馬鹿だなぁ』と思うなかれ。。。

これ意外に効果があるんです。

今度試してみてくださいね。

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今回は息子が率先して食器を洗ってくれたり、娘が食事を作ってくれたりと子どもたちの成長もしっかり見ることができたし、まんざらでもない体調不良でした (*^_^*)

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2006年7月25日 (火)

熱(その後)

☆7月25日(火)

Dscn3159 昨日は熱で動けなかったので、娘に夕食を作ってもらいました。

これ、肉じゃがなんですが、煮汁が多すぎてカレーみたいに見えますね。

ぜんぜん見てあげられなかったのですが、よく頑張りました。

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カメラを貸して・・・とのこと。娘が写真を撮りました。

ついでに中学校の「食事を作る」という、夏休みの宿題を済ませてしまうといっていました。

お椀は中華スープ。

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昨日も39度まで熱が出ました。

年に数回、こうして高い熱が出るのですが、いつも決まって手術跡が熱を持って赤く腫れます。

何なのでしょうねぇ?

私が勝手に思っているのは、疲れがたまると弱いところに一気に来るんじゃないかなぁと・・・。

今朝はもう37度台まで熱が下がりましたが、まだちょっと気分がすぐれない。

でも、肩の凝りはすっかり無くなりました・・・

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あともう少し、横になって休んでいましょっと。。。

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2006年7月24日 (月)

☆7月24日(月)   熱が出た

パソコンの前に座ってブログのカテゴリーの整理をしていたら、左肩の凝りが気になりました。

私は左の肩ばかり凝るんです。

画面に向いながら愛用している低周波治療器をあて、30分以上マッサージしていたら、なんだか様子がおかしい。

強くあてすぎたようで腕から胸にかけて痛くなってしまいました。

筋肉痛かと思いきや、筋肉にえらい負担をかけたようで、みたら手術跡が腫れてきちゃいました。

道具は使いようですが今日は失敗しましたね。

わたし、こういうこと、よくやるんですよ。

手術跡を気にせず、モノにぶつけて腫れさせてしまったり、ピアスから菌が入ったせいで腫れて熱を出したり。。。

特に手術をした左側は労わらなければいけないのに、ついつい忘れちゃう。

もうだいぶ寒気がしてきました。

たぶんこれから高めの熱が出るはずです。

いつものパターン。。。 (〃´o`)=3ふぅ~  

Flower1 今日はこれから一日休みます・・・

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2006年7月23日 (日)

ウィンドアンサンブル守谷定期演奏会

☆7月23日(日)  「ウィンドアンサンブル守谷定期演奏会」

中央公民館で開催された「ウィンドアンサンブル守谷第5回定期演奏会」に行ってきました。

Dscn3150 PTAのOB仲間、横瀬さんの所属している楽団です。

いつもお話を聞いていましたが、演奏されるのを見たのは初めて♪

ジャパニーズグラフティという、時代劇のテーマ曲のメドレーがあって、銭形平次とか、大江戸捜査網、暴れん坊将軍、水戸黄門など、ホント懐かしい曲をすっごい豪華な感じで演奏!

横瀬さんがソロで、大岡越前の最初の口笛の部分をテナーサックスで吹いていらっしゃいました。

子どもの頃、あの音楽が流れてくると、『もう遅い時間だなぁ』と思った、あの感覚まで蘇ってきました。せつない感じがとても素敵でした。

皆、ホント素晴らしくて、すごい迫力でした。

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400席のホールはたくさんの人で一杯。

こんなにたくさんの人がホールに座っているの、はじめてみたかもしれない・・・・・

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今日はステージが小さく感じるほど演奏者がたくさんいらっしゃいました。

中央公民館のステージじゃ、狭すぎますね。

指揮者はステージの外側の台で指揮をしていました。

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ノリのいい曲もたくさん!

映画「スイング・ガールズ」で有名な曲、「シング シング シング」では、思わず手拍子を・・・。

クラリネットの男の子(高校生なのかな?)のソロもとっても上手だった。完璧!ビックリ!

最後のアンコールでも客席と舞台が一体化したように、リズムのいい曲と観客の手拍子のコラボレーション。。。

ホント最高!

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帰るとき、時計を見たら二時間くらいたっていました。あっという間の二時間でしたョ。

私は中学に入った娘が吹奏楽部に入ったこともあり、ぜひ聞かせたくって出かけましたが、私のほうが楽しんだかも?

本当に素敵な時間でした♪

また聞きにいこっと!

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茨城ゴールデンゴールズ

☆7月23日(日)  茨城ゴールデンゴールズ

今朝、日本テレビのザ・サンデーを見ていたら、欽ちゃんが生出演していました。

欽ちゃんの球団「茨城ゴールデンゴールズ」が復活するそうですね。

VTRのなかの新潟の球場で、「もう一度やらせてよ」と観客とやり取りをしている欽ちゃんを見て、なんだか涙がポロポロこぼれてきました。

心から野球をやりたいんだという気持ちが伝わってきた。。。

欽ちゃん球団のような、う~ん、夢を共有する野球というか、誰にとっても親しみを感じてしまうような心の伝わってくる球団というか、あんな球団もなかなか素敵なものですね。

思わず応援したくなる。

今回のことで、すこし茨城ゴールデンゴールズのファンになりました。

トシさんからいただいた情報です↓こんなサイトもあるんですね!

http://www.e298.jp/igg/modules/wordpress1/index.php?p=8

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2006年7月22日 (土)

まなびの里「コジュケイ」

☆7月22日(土)  まなびの里「コジュケイ」

昨日の会議。

市役所の飯塚さんから、「学びの里のコジュケイの雛が孵ったんですよ」と教えていただきました。

今朝、近くを通ったとき思い出し、さっそく寄って見てきました。

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どこにいるかわかりますか?

雛はすんごくちっちゃくて、すずめの半分の大きさもないみたいです。

でも体の割りに足が長くて、ちっちゃいくせに走るのがものすごく早い。

写真が撮りにくかったぁ。。。と娘が言っていました。

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コジュケイって、もともとは日本に生息していない外来種なんだそうですネ。

守谷市の鳥なんですよ。

けっこう綺麗なんですね。。。。。

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シルバー体操「遊遊」

☆7月22日(土)  三郷「遊遊体操」

埼玉県の三郷市、彦川戸公民館で月二回行われている、「遊遊体操」の様子を見に行ってきました。

この体操は、東京大学大学院教授で、ボディビルでミスター日本優勝という実績のある石井 直方氏の理論に基づいて指導がされているそうですよ。

筋肉とエクササイズの関係をもとに健康と老化防止などを目指している高齢者向けの体操です。

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この日は指導をする方を含めて27名の方が地域の公民館に集りました。

指導をする人も、70歳前後の元気な高齢者。

同じ地域にお住まいのボランティアです。

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この日は前町会長を含め、男性は二名。

タカザワさん、隅のほうに陣取っていました。

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全町会長で、「遊遊体操」を取りまとめてくださっている、ホリキリさん。

始まりの挨拶です。

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皆さん、バスタオルと水筒を持参しています。

最初は体の筋をゆっくり伸ばす運動から。

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指導をしてくれる方の掛け声にあわせながら、皆で同じ動きをしています。

足を胸にひきつける。

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手の位置や、足の開き具合など、こまめな指導です。

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こんな格好でも、体にゆがみがあるとけっこう痛い。

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大きな足踏み。

4、50回、続けてやっていました。

汗を拭き拭きです。

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今度は椅子を使った運動。

皆さん自分で椅子を運んでいました。

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足元には水筒。

みなさん、こまめに水分補給をしています。

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すべて、「イチ、二、サン、シ・・・」という掛け声と共に体を動かしています。

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指をマッサージ。

これは血圧が下がると言っていました。

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これは大人気の運動だそう。

足と手を同時に勢いよく動かしますが、そのタイミングもなかなか難しい。

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クマザキさん。

数年前、脳溢血で体の半分が麻痺したそうですが、今はずいぶん元気になったそうです。

「指も曲げられなかったんだから、、、」とのこと。

「この体操に来るときは片足を引きずってくるんだけど、帰るときはちゃんと歩いて帰れんのよ」っておっしゃっていました。

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指導をしている母も、脊髄の神経が圧迫され手足が痺れる病気でした。

ずいぶん前に手術をし、今はすっかり元気。

この体操はリハビリのためにはじめたと言っていましたが、今はライフワークになってしまいました(ライフワークとまでは行かないかな?でも70超えているからねぇ・・・)。

二時間、口と体を動かしっぱなしです(よくやるなぁ~)。

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体が慣れてくる後のほうになると、

腹筋を使ったり、

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背筋を使ったり、

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普段使わない筋肉を伸ばしたり、

けっこう、「痛(イタ)気持ちいい」みたい。

きつい運動になると、笑いが出はじめます。

「あー笑うしかない!!」って感じみたい(笑)。

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 クールダウン。

しばらく静かに体を休めて、二時間の体操を終了です。

「きつくないですか」と伺ったら、

「二時間なんてあっという間よ!」と参加者のお一人がおっしゃっていました。

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終了後、前町会長のホリキリさんにお話を伺いました。

Dscn3011 この体操教室は、自治会が自分たちで運営をしているサークルのようなものだとのこと。

もともと市で行っている「元気塾」という体操はとても人気があるらしいのですが、遠くの会場まで行かなければならず、なかなか参加がしにくいという声があったとのこと。

そこで近くでやってほしいという町内会の皆さんの要望で昨年の10月から、月二回、この公民館で「遊遊体操」がはじまったそうです。

遊遊体操の指導は市の「元気塾」で指導をされていた方々。

この体操教室にメンバーとして登録をされている方々は40名から50名くらいいるそうです。

「自治会の世帯数は500くらいなので、約一割の人たちしかここで運動をしていないんですよ。もっと増えたらいいんですけど」と、ホリキリさんがおっしゃっていました。

会費は2回で500円。

自分たちで運営をしているので、名札や公民館の使用料、レクリエーション保険などにお金がかかるそうです。

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公民館は神社の敷地内にあります。

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それにしてもまちの中の多くの高齢者が、こぞって体を動かす集まりに参加している、その普及率の高さに驚きました。

皆さん、私たちの親の世代です。

親にはいつまでも元気でいてほしいので、こういう運動はどんどんしてほしいですね。

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お外ご飯

☆7月22日(土)  「ステーキどん」

今日は母と子どもたちと4人で、三郷にある「ステーキどん」というレストランで夜ご飯を食べました。

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セットのサイドサラダ

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ほうれん草のソテー

半熟の卵がのっていました。

娘は卵が嫌いなのに、これは美味しかったって。。。

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セットのスープカレー。

物凄く辛かったのですが、たまらなく美味しい。

のどを刺激しないように食べれば大丈夫・・(息子は咳き込んでいた)。

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豚テキ。

母が「大正解!」といって大喜び。

箸で千切れるほど柔らかくて美味しかったそうです。

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ハンバーグとサイコロステーキのセット。

娘が注文。

このほかにほうれん草とチーズケーキを食べていましたよ。

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サイコロステーキ、170グラム。

多いかと思ったのですが、食べちゃいました。

このほかにほうれん草のソテーとパフェ。

食べすぎよね~、やっぱ  ♪

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和風ハンバーグ。息子が頼みました。

ご飯は食べない息子。

好きなものはしっかり食べながら、体型のコントロールも上手にしています。

             

              ***************

帰宅して、その足で即、ウオーキング。

せっせと35分くらい歩きました。

           σ(^_^; ) =3 =3

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彩都ぴあ☆もりや実行委員会

☆7月21日(金)  市役所小会議室「彩都ぴあ☆もりや実行委員会」

Dscn2966_1 昨夜は7時から「彩都ぴあ☆もりや実行委員会」でした。

大枠も決まり、一つ一つの催しについての時間や場所などの調整に入ってきました。

今年は、10月の5日から9日まで県で行われる、全国生涯学習フェスティバル学びピアいばらき2006の冠事業として、守谷でも10月28日、29日の二日間に渡って開催されます。

イェーイ、祭りだぜ!って感じで行こうと思っています!(笑)

29日は、人気サイト「イバラキング」http://www.ibaraking.com/や、最近本屋で必ず目にする「いばらぎ じゃなくて いばらき」の著者としても有名な、青木智也さんが講演をしてくださることになっています。

楽しみにしていてくださいねー!

Dscn2968 そのほか「高齢者向けの体操」や、「ストリートミュージシャンの演奏会」、4つのテーマのワークショップもしっかり企画を詰めていかなければなりません。

すっごく楽しみ♪ 

    *

昨日の会議ではまたまた、将門さんが寺原で生まれたという話や、将門の7人の影武者の話、将門の愛人の桔梗の話、守谷の一部は昔千葉だったという話なんかも出て、守谷のこぼれ話満載の面白い会議でした。

将門は(権力者の書いた)日本の歴史では、お上に逆らった悪者としてとらえられていますが、茨城の人は将門、だ~い好き♪

私たちを守ってくれた(…ということですよ)、英雄なのですよん。。。

その大好きな将門さんを敵に売っちゃった桔梗は、こちらでは悪い人。このあたりの人は昔から桔梗を庭に植えないのですよ。

こういう面白い話、どうやったら皆さんに紹介できるのでしょうねぇ。

守谷の歴史や守谷の自然をテーマにしたワークショップを企画しているので、守谷のことをいろいろ知っている人も、知らない人も、みんなでいろいろ語り合えたらきっと楽しいと思うわたしなのでした。。。。

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2006年7月21日 (金)

つくば研究支援センター

☆7月21日(金) つくば研究支援センター・ベンチャープラザ出張相談窓口

なかなか梅雨があけませんネ。

今日は雨の中、つくば研究支援センターのなかのベンチャープラザ出張相談窓口というところに行ってきました。

          *

 つくば研究支援センターは洞峰公園の近くにある・・・というのは、カーナビの案内でわかったのですが、

・・・車を降りて迷ってしまいました。

       ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

Dscn2958_1公園の中で人に道を尋ねていたら、足元に変な気配が。。。

視線を落としたら、けっこう大きな不思議な色合いの鳥がそばに佇んでいました。

これ、何の鳥???

ビックリです。

当たり前の顔をして、そこにいる(笑)。くちばしが泥だらけで、ドンくさい感じが、なんとも言えず愛らしかった。

公園の池からノコノコ歩いてきたんでしょうね。

私のこと、「餌をくれる人」と思ったのでしょうか?

                       

Dscn2959_1       **************

さて、教えていただいたとおり歩いてくると、ありました。

つくば研究支援センター。

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センター入り口です。

Dscn2962_1 先日SOHOでもお世話になった、茨城県中小企業振興公社コーディネーターの今藤泰資(たいすけ)氏。

今日もさまざまな相談に乗っていただきました。

今藤先生はライブドアのパブリックジャーナリストでもいらっしゃって、インターネットでニュースなどの記事を書かれています。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__38/category

          ~*~     ~*~  

今日はワクワクするような、楽しいご提案をたくさんいただきました。

帰宅してさっそくその中のひとつを実行にうつしたところです。(うきうき。。。♪)

一歩ずつでいいから、しっかり前に向って歩いていきたい。改めてそう思いました。。。。

あとは自分しだいですね! (o^-')q

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2006年7月19日 (水)

酔ってます。。。

☆7月19日(水)

今、寝るところ。

少し酔っています♪

いい気持ち~

          *************

今日の夕食。

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       -

ひじきの煮物。

この中に入っているのはね、ニンジンと手羽先の煮付けなんです。

手羽先の煮つけはね、昨日たくさん作ったのですが、骨がホロホロはずれるまで圧力鍋で柔らかく煮付けたもの。

手羽の煮つけはバイナップルを入れて甘辛く、柔らかく煮込みました。

残ったコラーゲンたっぷりの美味しい煮汁と手羽先を活用して、こっくりと煮つけました。

娘が喜んで、たっぷり食べていました。

美味しかったですよ!

Dscn2954     ***********

これはね、豚の薄切りをニンニクで甘辛く炒めたもの。

子どもの頃、母がよく作ってくれたお惣菜で、大人になってから何人かの人に聞いたら、「うちも定番料理」と言っていた人が二人いました。

みんなのうちでもよく作っているものなのかな?

これもいけます、美味しいですよ。

今日はこの他に野菜の炒め物で夕食でした。

ヘルシー!

     *

では、おやすみなさいzzzzz

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脳年齢チェック

☆7月19日(水)

7月は娘の誕生月。

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先日娘がほしがっていた任天堂のDSを誕生日のプレゼントに買いました。

      *

で、私もDSに便乗。

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」というソフトを娘のために買う振りをして、自分自身の頭を鍛えてます!

ゲームで娘と競い合うのが、これまたけっこう楽しい。

何種類かのゲームがあって、脳年齢というのが一日一回記録されて、グラフになっていくんですョ。

     *   *   *

Dscn2950 こんな小さなゲーム機なのに、人の声を聞き取るんですねぇ。

真ん中の小さな穴がマイクみたい。

         *

このソフトには「あか」「あお」「きいろ」「くろ」と声に出して答えるゲームがあるんですが、簡単かと思いきや、落とし穴がありました。

私が「黄色」と答えても、機械が聞き取ってくれないのですよ。そう、私の発する「きいろ」という言葉だけが聞き取れない。

毎回、「黄色」と答えるたびに「もう一度」という表示が出て、そのたびに何度も、「黄色」「きいろ」「キーロ」「ケーロ」と声色を工夫して答えているうち、おとといなんて脳年齢が80歳と出た!!!

なんて悔しいの~#

計算問題も正しい答えを書いているのに、ちゃんと読み取ってくれなくてペケになったりする。

このペケで脳年齢のカウントが上がっているかと思うと、とっても悔しい(笑)。

      ~   ~   ~

さーて、今日もこれから脳年齢チェックにチャレンジするぞ~!

          ( ̄‥ ̄)=3=3=3=3

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2006年7月18日 (火)

患者の気持ち

☆7月18日(火)     

友人と話していて手術の時のことを思い出した。

手術は医療の一環とはいえ、「生身の身体を切られる」と言うことだから、手術前の恐怖はすごいものがあったんですよ。

今までのものの考え方を転換しなければ、とても耐えられない。

手術に向けての気持ちを整理するのも、手術のための大事な準備。

心から、『大丈夫。良くないものをとにかく取りのぞくだけ・・・。それしかないじゃん!』と思えたら、もうこっちのもんでござる。


    *

手術の準備のため、前日から絶食したり、下剤を飲んだり、精神安定剤を処方されたりと、いろいろあったように記憶している。

面白かったのは、私のお世話になった病院は「インフォームドコンセント」が徹底していて、手術に関わる、麻酔医、薬剤師、主治医がそれぞれにベットのところに来て、手術についての話をしてくださったことだ。

Nature2   麻酔医は、「本当に確率としては少ないのですが、まれにショック症状が出てなくなる方がいる・・・」と言うようなことも仰った。

私は心臓が少し変らしく、それが不安要因だとも仰った。そうそう、手術がきっかけで植物人間になることもあるし、死んでしまうことだってあるのである。

・・・ということを、ちゃんとデーターとして伝えてくれる。

主治医は私の検査結果を見て、貧血がひどいので、「出血させられないな。腕の見せ所だな」と爽やかに仰った。

なんだかあの言葉は主治医の自信が伝わってきて、とても嬉しかったです。

主治医にしろ、麻酔医にしろ、手術のリスクの部分を避けずにはっきりと話されたのが印象的だったが、前日には私は、「手術は潔く受けるしか仕方がないこと」と割り切っていて、精神的にはかなり安定していたように思う。

手術の数時間前に、精神安定剤だったか、睡眠導入剤だったかを一錠飲まされた。(もう、忘れた・・・)。人によってはそれで朦朧としてしまい、そのあとのことを全く覚えていない人もいると言うのに、私と来たら不安や恐怖感がなくなっただけで、意識はとっても鮮明だった。

前日麻酔医に、「私はお酒を飲むのですが、薬が聞かないということはありませんか?」
と聞いたら、「問題はありません」と言われたので、よくわからないが、眠くなるならないは個人差があるということだと思う。

そんなわけで私は、時間が来て、移動式の寝台に載せられ手術室に運ばれる光景をはっきり覚えている。

コンタクトレンズを外しているので、ぼんやりした景色だが、そばについている看護士も誰が誰だかよくわかっていた。手術室に入ると、看護士に手術台に移動するように言われ、自分で移動した。

頭の上にはドラマでよく見る手術用のライト。

右肩のところには、昨日ベットまで説明に訪れた麻酔医がスタンバイしている。顔を見てすぐわかった。

看護士が左側に確か、三人。

『主治医はどこかなぁ。傍にいないな』と思っていたら、看護士に何かを話し掛けられた。答えようと思ったら、口が回らなかった。

「あっ、口が回らない」と声を出して自分を笑ったら、ベットの周囲のスタッフに和やかな反応があった。

やさしい雰囲気に安心した。

が、同時に笑ったとき、『息ができない』ことに気がついた。

一瞬恐怖を感じたが、慌てずに、力をいれて呼吸した次の瞬間、意識がなくなった。

麻酔が効くと息もできなくなるんですね。だから麻酔医が頭のところにスタンバっていたんですね。

あのあとすぐに、口の中に人工呼吸の管を入れられたんだと思います。
人工呼吸の管は金属製なので、口の中に挿入するときに歯の悪い人は歯を割ってしまうこともあるのだそうです。

だから手術の前には歯を治して置くように言われるわけですね。

    *

手術を通して、自分の体を全て人にゆだねる経験をしたことは、なんだか別の意味で、自分を開く、ひとつのきっかけにもなったように思う。

自分で自分の体がコントロールできないというのは、とても貴重な体験でした。

手術の翌日、看護学生と看護婦さんにささえられ、障害者用のトイレまでやっとの思いで歩いていき、 看護婦さんに尿管に入っている管を抜いてもらい、初めて人前で用を足した。

赤ちゃんに戻ったようなものですね。

恥ずかしかったのですが、それどころではなかった。それまでの私にとっては絶対にありえないことです。

しかしあの時は介護をされる自分を受け入れるしかなかった。もう、立つのもやっとで、「生きる」という必死のあがきの中でした。

看護婦さんも看護学生もとっても美しく輝いて見えて、ボロボロの私はそんな看護婦さんの心配そうな眼差しをあたたかく、ありがたく感じました。

ああいうとき看護婦さんたちが美しいというのはいいですね。世界が輝いている感じがしましたもの。

そんとき、思いました。なんだかんだ言っても私は動物なわけです。

生き物として、私は皆に大切にされ、生かされて生きている・・・ということ。

おしっこをするということは、あの場合、イコール「命」の営みの実証なわけです。

「なんだ・・・、そうだったのか」と思いました。

私のもうひとつの側面、私は人間と言う、ただの動物でもあるのです。

なんだか、病気をしたことで人として精神活動をしている自分と、ただ単に生き物としての自分と、両方の自分を受け入れることができたような気がする。

それってとっても自然で大切で、素晴らしいことだと思います。

     *   *   *   *   *

今はこうして、体を思いっきり動かして、どこにでもいけることを心からありがたいと思います。

精一杯頑張らないと、せっかくの命に申し訳ないね!

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2006年7月17日 (月)

八坂祭礼密着レポート・山車の飾りつけ

☆7月17日(月)   坂町公民館「山車の飾りつけ」

坂町公民館で八坂祭礼の山車の飾りつけをするというので、さっそく伺ってまいりました。

     -

Dscn2850今日はあいにくの雨。

山車小屋の入り口にブルーシートを張って、その中での作業です。

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     -

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           -

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踊り手が踊る舞台の部分に座って作業。

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針金を同じ長さに切りそろえて、

ちょうちんをしっかり固定する段取り。

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     -

これから飾ります。

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     -

先ほどの針金で固定

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山車の両側、ちょうちんをズラッと並べて飾ります。

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     -

ちょうちんの下の部分。

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竹を通して固定してます。

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山車の上で作業。

うわー、こわそう!

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     -

屋根に飾る部品を取り付けています。

この飾りは、山車小屋にしまうとき、取り外すそう。

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こちらでは金属の棚を切断。

  

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山車小屋の中の棚も同時進行で作っていました。

               ***************

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     -

坂町公民館のなか。。。

黒板には「山車の飾り付けを行います」という、お知らせです。

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     -

これは、「木蝋(もくろう)」。

この蝋で山車を磨き、つやを出します。

山車の回転のさい、滑らかに回すためでもあるようです。

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     -

あちこちに山車を磨くためのボロ布。

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     -

大人に混じって、男の子が一生懸命に山車を磨いていました。

男の子が磨いているのは、上下に分かれた山車の回転する部分。

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     -

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     -

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こんなところも丁寧に。。。

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ピカピカになりました。

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     -

きれいに磨いたので、

山車の位置を元に戻します。

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     -

山車の後方の飾りつけ

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どんどん準備が進んでいます。

まるで山車に服を着せ付けているようでした。。。

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     -

昭和36年に作られたという町内会のノボリ。

山車の両側にかけています。

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とても味わい深い趣がありました。

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半分に切って使っているそうですよ。

バサッと切った感じが、

男っぽ~い!

                  ***********************

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この山車を創った、高橋工務店の高橋さんです。

山車の完成には三ヶ月かかったそうです。

重さは三トンくらいあるのではないかと仰っていました。

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山車に使っている材木はケヤキ。

ケヤキはとても堅い木なのだそうです。

この山車の車輪もケヤキで作ったもの。

三トンもの重さを運びます。

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三枚の板を合わせて、大きな木の棒(四角く見える部分)をこっちからあちらに通しています。

横にも小さな木の棒をたくさん通して、木と木をしっかりつなげています。

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     -

区長の飯島さん。

おとといの「協働のまちづくりシンポジウム2006」に来てくださったそうです。

パネルディスカッションで報告のあった、公園の里親制度も、出前サロンも、坂町ではみんなやっているんですよ、と仰っていました。

安藤さんから、「ベンツより高い山車・・・」という紹介がありましたね、とお聞きしましたところ、

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坂町ではこの山車を製作するために、全戸3万5千円の分担金を集めたそう。

たくさんの寄付をしてくださった方もいて、平均するとひとつのおうちが35万くらいの負担をしたことになるんですって。

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山車を製作する、ということが、100年、200年に一度のこと。。。

と以前下村神主さんにお聞きしましたが、

地域の結束ひとつとっても本当に大変なことなのだと思いました。

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     -

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     -

太鼓。

ねじを締めなおして調整しています。

専門家ではなく、地域のみんなでやってしまうところがすごいです。

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     -

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山車の後ろのほうに開いている穴。

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発電機に燃料を入れています。

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先ほどの穴は、この発電機をはめ込む場所でした。

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発電機の上に、こうして木のフタをかぶせて出来上がり。

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発電機を動かすと電気がつきました。

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天井には色の着いた蛍光灯。

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この障子を天井にはめ込み、電気を覆います。

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踊り手が立つところ。

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踊り手の足元には、踊り手を照らし出す電気があるんですね。

                  ****************

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20歳前後の若い人たちが楽しそうに太鼓を叩いています。

練習ですか?って聞いたら、

練習は今日も夕方からだそうです。

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踊り手の舞台になるところは、そんなに大きくなく、ひざ下くらいまでの柵があるだけ。

しかも動いている上で踊る。

私はこわくて、上に立つことも出来ないでしょうね。

                  *****************

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ようやく飾り付けが終わり、山車小屋に山車をしまいます。

せーの!で皆で押しているところを撮ろうと思ったら、デジカメの電池切れ!

充電したばかりなのだけれど、見たら140枚近く写真を撮っています。

Photo

携帯のカメラで山車小屋の中に納まったところを撮影しました。

こうしてさまざまな過程を見せていただけるなんて、本当にめったにないことですね。

二週間後の7月29日がいつもにも増して楽しみになりました。

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失敗の意味

☆7月17日(月)

今朝の読売新聞に「手づかみ食べ 自立への第一歩」という記事が掲載されていた。

自分で食べたいという意欲が出る、8ヶ月くらいからの手づかみ食べを進めている、ある保育園の取り組みのレポートだが、おなかが一杯になると、わざと食べ物を床にこぼしたりする・・・とある。

そこの部分を読んで、なぜか私は、食べ物を床にこぼして遊んでいる子どもに対応する親の視点ではなく、食べ物を床にこぼしたい欲求に逆らえない幼児の気持ちに共感してしまった。

小さい頃、私は『こうしたら、どうなるか』を試したくて仕方がない子だったな。

小学校の前にザリガニやクチボソなどのいる、田んぼへの引き込み用水があって、ある日、竹ざおを用水の真ん中にさして、向こう側まで飛び越えることを思いついた。

用水はとても向こうまで飛び越えられるような幅ではなく、失敗したら泥水の中に落ちるのはわかりきっているけれど、私はやって見たい欲求に逆らえなかった。

当然、はじめは用水の中におちた。でも、何回かチャレンジして飛び越えた時の達成感といったら!

例を挙げたらきりがないけど、そうやっていつも傍目には、結果が見えている「失敗」をする。

そのたびに母に「どうしてお母さんのいうことを聞かないの?だから言っているじゃないの!」と叱られた。

あのキンキン声が、今もよみがえります(笑)。

     *****     *****

で・・・

床に食べ物をこぼす子どもは、「こうしたらどうなるか」という経験を、自らつんでいるんでしょうねぇ。

つまり、「学びたい欲求にしたがっている」。言い換えれば、子どもはね、きっと「失敗したい」と思っているんですよ。

私はそうでした。というか、失敗という概念では生きていないから。。。

大人から見たら「失敗」にしか見えないけれど、子どもにとっては失敗でもなんでもなく「勉強」なんですよね。

     *****     *****

こういうと皆に笑われるけれど、基本的に私は「真面目」。

だからこそ、大人になった今もこうしたらどうなるかを確認したくて仕方がない。

失敗しても大丈夫な場(その場にいるのが仲間だったり、なれて親しんでいる集まり)では、常にその場での許容範囲と「それはどうでしょ?まずいんじゃない?」というところのボーダーをフラフラして、どの程度までなにが許されるかを確認しているようなところがあるなぁ。
無意識に・・・・。

「あるべき姿」ばかりをイメージしていると疲れちゃうんですョね。自分で崩していかないと・・・。

こうしたたくさんの、膨大な、数え切れない(笑)経験から、いろいろな加減を学んでいる私。

      ~   ~   ~  

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   だからね♪

  「遊び食べ」、許してあげましょうね~。

もしかしたらオコチャマ、お母さんがなにをしたら「めっ!」って言うか、試しているのかもね!

子どもはそうやって親を、親として、成長させてくれてもいるのです。

       *

ああ、締めをそこにもってくるか、、、、

ゼンゼン話に脈略がない気がする。。。

お天気のせいか、今日はなんとなく、こんなことをブツブツつぶやきたくなりました。。。

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2006年7月16日 (日)

協働のまちづくりシンポジウム

☆7月15日(土)   中央公民館「協働のまちづくりシンポジウム」

今朝(7/16)は目覚めが最高。

昨日のシンポジウムは無事終わりました。

協働のまちづくり市民会議の皆で力を合わせ、ひとつのことを大事に育て上げ、達成した充実感で一杯!

そしてコーディネーターを務めることになっていたパネルディスカッションも、滞りなく楽しく進めることができ、とても嬉しく感じています。

しあわせ!

      *****************

ちょっとここで、シンポジウムの裏側をレポート!

Dscn2723 朝九時から会場準備。(みんなはもっと早くから来て準備してくださっていたみたい・・・)

こういうのって、学生時代の文化祭や学園祭の記憶がふっと蘇るんですよね。

私はこういう時間がすごく好きです。

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同時進行でリハーサルです。

協働のまちづくり市民会議の委員長、田中ジョーさん。

挨拶など発言のタイム、場所などの確認。

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実行委員長。

パワーポイント、テーブルの位置などの確認、総監督ですね!

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パネルディスカッションのリハ。

実際のやり取りはどうなるかわかりませんが(汗)、自己紹介などのタイムを計ります。

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       -

舞台中央のコンセント。

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舞台向って左側のテーブル、コーディネーターのポジションから、舞台右側を見るとこんなふうな景色です。

ここからパネラーの皆さんに意見を伺います。

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       -

司会者の立つ、テーブルから会場を見るとこんな感じ。

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ライトがすごくまぶしい。

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客席から、リハ最後の段取りを見ました。

          *     *     *

Dscn2759 さーて、準備も一段落。流れがいいですね!

スタッフ全員でお昼。

パネラーの方々も市役所の方々も協働のメンバーも、ごっちゃごちゃ!阿部さん、石原さん、くらしの支援課の福島さんがちゃんと仕切ってくださいました。

とても賑やかで楽しい時間でした。

           *     *     *

ここでちょっと、場面が変わる。。。。

Dscn2761 お昼、30分だけ時間をもらって、北守谷公民館で行われていた守谷高校ハンドボールのハンドボールの三年生の手作り食事会に顔を出しました。

三年間お世話になったチームの子どもたちと、お母様方に会いたくて会いたくて、どうしても会いたくて行きました。

Dscn2787 予期せず、「挨拶を・・・・」と言われて

みんなと会いたくて来ました。息子と仲良くしてくれてありがとう!

と、なんだかよくわからないことを口走ってしまった。

はずかしい・・・

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フルーツが綺麗。

メンバーのお母様方には、ホントお世話になりっぱなしで、この日も手作りの美味しそうなご馳走が一杯でした。

本当に感謝です。

           *     *     *

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中央公民館に急いで戻ると、まもなくシンポジウムが始まりました。

副委員長の開会の挨拶。

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市長の挨拶。

さすが、場がビシッとしまりますね。

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シンポジウムのねらい。

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この日参加してくれた、唯一の小学生。

ヒナちゃん。

リカレントでいつも会っている青木さんが舞台の上で話しているのを見て、ニコニコ笑っていました。

               *

このシンポジウムのレポートは、昨日の夜のうちに(仕事が速い!)実行委員長が協働のまちづくりのHPにアップしてくださったので、そちらをご覧くださいね。

http://www.moriya.fureai.or.jp/modules/wordpress/

そして、この日のシンポジウムを一からまとめてくださった、「ひだまり」の片桐真奈美さん。

「私がやります」って仰ってくれた片桐さんのおかげでここまでこれた・・・って思いました。

ずっと舞台の袖で控えていらっしゃったので、うまく写真が撮れませんでしたが、コットンの紺のスーツと笑顔がとても素敵でした♪

       ~   ~   ~   ~   ~

Dscn2802 基調講演をしていただいた、筑波大学大学院の蓮見孝先生。

ナイチンゲールが実は建築家で、棒グラフの発明者だったと言うお話にはビックリしました。

日本大正村のお話も、学ぶべきところがたくさんあったと思います。

どこにまちの宝を見出すか、その視点の持ち方しだいなんですね!

昔から住んでいる人には当たり前すぎて見えていない、もともとの守谷のいいところ、きっとたくさんありますよ!

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2006年7月14日 (金)

洪水!

☆7月14日(金)    

今日も暑かったですねぇ。

Dscn2696夕方、雷が鳴り、激しい雨が降り出しました。

家の前の道路が川になっています。

土地の高い写真の左側から低い右側のほうに水が流れるのですね。

      ~ ~ ~ ~ ~ ~

久しぶりに停電。

電気がついたり消えたりし、電話器の設定なんかは解除されてしまったらしく、再設定の操作の表示。
こういうのはホント面倒ね!

     *

忙しいと気にならないのですが、明日の準備で「協働のまちづくり推進指針(案)」を読んでいたものですから、ふっと、雨の中帰ってくるであろう子どもたちが気になりました。

携帯で連絡などを試みるうち、息子は大雨の中、帰宅。。。

濡れることを計算に入れて体操服での強行軍。もちろんずぶ濡れ!お風呂に直行!

娘はのんきなわりに、こういうとき心細がるので、短い道のりですが、ちょっと気になり迎えに行くことにしました。

Dscn2705     *

中学校の校門のところ。

けっこう水が出ていますね。

部活をしているであろう音楽室の下まで行って耳を傾けると、子供たちは普段どおり練習しているらしく、音楽室からは元気な演奏が流れていました。

雷も大雨も、学校の中で練習している子どもたちにとっては、たいした問題でもないのですね。

しばらく練習が終わりそうもなく、娘がいつ出てくるかもわからないので、ちょっとジョイフルにでも行って、また帰りによろっと。。。と思ったわたし。

     ~*~   ~*~   ~*~

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けやき台中学からジョイフルに向うとおり、陸橋の下、遊歩道から、泥水が滝のように流れているところに出くわしました。

ビックリしたので、車を脇にとめて写真を撮りました。

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      -

ねっ?

すごいですよね。

Dscn2712

    -

その先、ジョイフルのところの交差点です。

水がたまって、洪水のようになっています。

守谷沈没!?

Dscn2713

守谷は緩やかな丘陵と谷がある地形なので、低いところに水が溜まるんでしょう。

それにしてもしかし、今の守谷で、この光景は、ちょっとビックリです。

         -   -   -   -   - 

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10分後。。。

買い物を終えて出てくると、さっきの交差点の水が嘘のようにひいていました。

それにしても、こうして水捌けがいいというのはまちの構造がいいからなのかしらねぇ、、、ちょっとわからなくなりました。

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       *********

あっという間に晴れてしまったので、中学には迎えに行かずにそのまま家に戻ると、もう娘が帰ってきていました。

娘が帰るときにはもう雨もやんでいたそう。

ケロッとして「お帰り!」なんて言われちゃいました。

       

         。。。。( ̄‥ ̄)=3   

    私は何をしにいったんでしょうかねぇ?

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2006年7月12日 (水)

調子が狂った

☆7月12日(水)    

今日は久しぶりにパソコンと格闘した。

お友達が写真を撮ってUSBに記憶させてくれたのだが、それを開いてパソコンにコピーしようと思っても、パソコンが私の期待する動きをしてくれない。

USBの差込口に差し込んでも、次のアクションにつながっていかないのだ。

ふつう、そういうのを接続すると次のアクションに誘導してくれたりしますよね?

むむむ。。。

「スタート」から「マイコンピューター」を開いて、操作してもだめ。

どうもパソコンがUSBを認識していないみたい。(そんなことあるのかなぁ?)

Dscn2686 仕方がないので、子供たちが使っているノートパソコンにデーターを一度落として、CDRにコピーし、そのCDRのデーターを自分のパソコンに移しました。

見事成功!

よかったぁ~~~♪めでたいので、記念写真です!

しかしこの「むむむ」の時間が、三時間弱。

そもそも、これは午前中に片付ける予定のものだった。

県南地域の「明日の地域づくり委員会」の提言の仕上げで、ちょちょちょいのパッ!っと写真を貼り付けるつもりでいたのに、三時間かけてもそこまでたどり着かなかった~。

シュン・・・・

朝から調子が狂った。

       

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2006年7月11日 (火)

感謝感謝の日々

☆7月11日(火)   高野公民館と松ヶ丘小学校

昨日、なおおじさんからブログに「業務連絡」というコメントをいただいたので(笑!)、さっそく高野公民館にテクテク守谷探検マップを届けてまいりました。

Dscn2646高野公民館のカウンター。

館長に声をかけると、「昨日来た方に、マップいただいていいですか?って言われたんだけど、一部しかなくて・・・。ああ、持ってきていただいたんですか。良かったぁ」と、大歓迎していただきました。

気分が良かったので、いつもより多めに積み上げておきました。

         *************

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いったん家に戻り、三時前から、小学校の下校の様子のスナップ写真を取らせていただくことにしました。

「明日の地域づくり委員会」の提言書に載せる、イメージ写真です。

私たち委員会は「学校施設を拠点にしたコミュニティの再構築」を県に提言する予定です。

子供たちの顔がわからないようにとりますということで、教頭先生にご了解をいただいて、学校の周りをいろいろ写真に収めて見ました。

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松ヶ丘公園脇の遊歩道。

もう落ち葉。。。

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誰が作った看板でしょうか?

手作り感があったかいですね。

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このプロっぽさは、実川さんの作ったものに違いない!

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ちょうど集団下校の時間だったようで、校門前にお母様方が集ってきました。

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偶然、昨日のアロマテラピーの講師、亀ちゃん先生とバッタリ!

ほぼ毎日お子さんを校門の前まで迎えに出ているそうです。

「迎えに出ている親御さんの写真を撮りたいから」といって後姿をとらせてもらったのですが、ゼンゼン親に見えないジャン(笑)!

あはは、かわいい!

    *************    

そうこうしているうちに、親御さんも大勢集ってきて、校門の前はとても賑やかになりました。

地域の結束力がすごい、さすがだなぁ・・・と思って写真を構えたら、デジカメの電源が落ちた~あ~あ~。
まったく、いつもこんなタイミングで、ここぞというときにカメラがへそを曲げます。

ちょうどそこに岩本さんが子供たちを迎えに・・・。私の様子を見て家にカメラを取りに走ってくださいました。

もう本当に感謝、感謝で、岩本さんにはいつもお世話になりっぱなしです。

岩本さん、ありがとうございます。

もしかしたら地域に一番助けられているのは私自身かもしれません。

多謝!

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ホッと一息

☆7月10日(月)  けやき台中学校「心と体を癒すアロマテラピー」

昨日は中学校の三年生のPTA役員さんが主催する、「心と体を癒すアロマテラピー」というのに行ってきました。

講師は亀田陽子さん。

若くて可愛らしいママ、英語ぺらぺらの才媛です。

亀ちゃん先生に、精油のいろいろな効果について教えていただいた後、理科の実験みたいな感じで、「モスキートスプレー」と「ルームスプレー」を作りました。

モスキートスプレーは要するに、蚊よけ。精油のレモングラスって、蚊を寄せ付けない効果があるらしい。。。

初めて知りました。

ルームスプレーはいろいろな精油から好みのものを選んで作るのですが、うっふん、私は寝室で使う(???あはは!)大人の香りをチョイスしました。

エジプトではミイラを作るときに使っていたという「乳香」と、人間関係に積極的な気持ちを強化する「イランイラン」。

二つとも香のような、深い香りです。

イランイランも乳香も、効果(?)として、「リラックス・ゆったり眠りたいとき」とありますが、私の期待する効果は、気分転換と癒し!!・・・そうなの、癒しなの。

エジプトに由来するうんちくや、寝室で使う、という妖しさにも妙に惹かれました。

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これ、今写真を撮ったのですが、手前のボトルが「妖しい香り」のルームスプレーです。

一日もたっていないのに、三分の一使ってしまいました。

スプレーの減り具合が、癒しを求める気持ちを如実にあらわしていますね。。。

自分でも笑えます。

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2006年7月10日 (月)

八坂祭礼密着レポート・八坂祇園祭練習初日

☆7月9日(日)  坂町公民館「八坂祇園祭練習初日」 

昨日、坂町新町町内会で結成されている「和会」の、八坂祇園祭の練習初日にお邪魔しました。

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坂町公民館

七夕飾りが飾ってありました。

7時から、小学校三年生から中学生までの子供たちの練習です。

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一足先に会場で待っていた高校生。

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坂町新町町内会では昨年から本格的にお祭りに参加するようになりました。

山車、太鼓、お面、すべて新しい。

面は浅草まで行って購入するそう。

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「やりたいもののところに集って!」

ここは小さい太鼓

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お面の並んでいる、

ここは踊り

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大きな太鼓

横に座っていると、体の中に振動が伝わってきます。

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まずはお兄さんたちのお見本の踊り。

みんな見て。

こんな風に踊るんだよ。

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Dscn2519 Dscn2520

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小学生の皆さんは、祭りの踊りは去年が初めて。

でも、二年目とは思えません。さすがもりやっ子。

上手です

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Dscn2535 Dscn2536

お面によって、踊りが違います。
おかめは、内股ではずかしそうな踊りです。

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ひよっとこは、ちょっとコミカルな踊り。

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これは達磨。

ゲンコを握って、強そうな構えで踊ります。

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高校生のお兄さんたちに踊りの指導を受けています。

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お面の裏側。

女の子に「お面をかぶって踊るの、苦しくない?」と聞いたら、「大丈夫です^^」といっていました。

男の子、女の子関係なく、ひよっとこもおかめも踊るんだそうですよ。

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八坂神社の下村さんと、今度八坂神社のお神輿を命がけで担ぐ、土田さん。

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太鼓の代わりに、座布団を叩いて太鼓の稽古。

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中学校の総合学習の研究のためについてきた娘。

迫力にちょっとドキモを抜かれ気味。

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お父ちゃん、小太鼓。

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坊や、大太鼓。

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賑やかな練習です。Dscn2588

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子供たちの練習はこれでおしまい。明日からお祭りまで三週間、毎日稽古が行われるそうです。

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8時。

高校生以上の青年部の練習が始まりました。

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ナカジマ兄弟の華麗な舞!

踊りがとても上手なので、伺ったら、他の町内会でずっとお祭りに参加していたそう。

4年踊っているのだそうです。Dscn2615

体がバネのように弾みます。

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太鼓の音も揃っています。

      *

    ~~~~~~~~

真新しい倉庫に案内していただき、大切に保管されている山車を見せていただきました。

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昨年完成した山車。Dscn2636

宮大工さんが一本の釘も使わずに創られたそうです。伝統の芸術品です。Dscn2630

金具も高価!Dscn2624

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山車を引くとき、この部分の担当が「花形」なんだそうですよ。

上の人とも下の人ともきちんと話ができるようにならないと、ここは任せてもらえない。

たどり着くまでに、すごい修行がいるそうです。

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2006年7月 9日 (日)

リハーサル

☆7月8日(土)   市役所大会議室「協働のまちづくり市民会議」

昨日は、来週土曜日の「協働のまちづくりシンポジウム」のリハーサルでした。

Dscn2496 発言する方々はみな、パワーポイントで資料などを準備してきて、来週に向けて最終チェックです。

内容の豊富さのわりには、短い時間の中で組み立てていかなければいけないので、いかにスムーズに、テンポよく会を進めるかがポイントになってきますね。

Dscn2499 昨日はアドバイザーの長谷川幸介先生も会議に参加してくださいました。

パネルディスカッションの流れについて、具体的にアドバイスをいただきました。

先日の聖徳フォーラムの福留先生のコーディネートもそうでしたが、こうしたパネルディスカッションを数々こなされている先生方は、事前に用意されたものではなく、楽しく、活き活きしたその場の流れを引き出すことを好まれますね。

来週の本番では、シナリオどおりにはたぶん行かないでしょう。

長谷川先生がどうやら楽しい動きを引き出してくださりそうなので、私たちもフットワーク軽く、臨機応変に対応できるように、心の中で小さくファイティングポーズを構えて臨もうと思います。

     ****************

帰りはK嬢と歩いて帰りました。恒例の、会議の後のルンルンウオーキングです。

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ジョイフル本田前のふれあい道路

強いライトアップの中でアスファルトの工事をしていました。

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もう、夜おそい。。。

忙しそうに働いている方々。

不思議な世界に迷い込んだ気分。

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ライトアップされた道路が、

ちょっと普段にはない別世界です。

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あれ?

☆7月9日(日) 

Dscn2490TX沿線のフリーペーパー、City Operaの7月3日発行号。

本町のカスミストアでもらってきました。

昨日、なにげなくめくっていたら、

うん???どこかで見た人たちが。。。

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右ページの一番下。

「サポーター大募集」って、

これ、リカレントのうきうき探検隊ですよ!

Dscn2493 先々月、大人の放課後コーナーに紹介していただいたのですが、そのときに掲載していただいた写真です。

        ~  *  ~

そうかぁ。。。

私たちは常陽新聞さんのサポーターなんですね。

わたしたち、応援隊として、お役に立てたでしょうか(笑)!

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2006年7月 7日 (金)

SOHOつちうら

☆7月7日(金)  土浦「SOHO つちうら」

今日もあれやこれや動き回っていた一日。

         *

朝から、家でちょっとした書類を作ったり、お世話になった方に電話をしたりと、こまごまとした用をこなしました。

お昼前には、市の生涯学習課に「インドア・ローンボウルズ講習会」の決算報告書を提出しに行きました。

教育委員会の後援をいただいた事業は、きちんと決算を含めた報告をするのが決まりなんです。

今回は一週間経たないで報告ができたので、リカレント☆ねっと、かなり優等生といえるのではないでしょうか(自画自賛!)。

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その足で、守谷駅東口の第一住創さんへ。

「うきうきマップ10冊」を届けました。

ふぁんらんTさんが『また追加で頼まれてもいいように増刷しておきますね』とおっしゃっていましたョ。

     ~      ~   ~

今度はその足で土浦に移動。この時間(昼ごろ)は一時間かからずに土浦の駅前までいけました。

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駅からちょっと外れた30分100円のコイン駐車場にとめて、歩いてちょっと駅前の「うらら」まで。

ここは、「県南生涯学習センター」も併設されています。

       *   *   *

さーて、ここからが今日のメインアクションです。

土浦の駅前のショッピングモールの中にある「SOHOつちうら」で、今藤泰資先生の相談会に参加してきました。

今藤先生は「茨城県中小企業支援センターベンチャープラザ」のコーディネーター。

「SOHOつちうら」というのは、土浦市と土浦商工会議所で運営しているインキュベーション(設立して間がない新企業に国や地方自治体などが経営技術・金銭・人材などを提供し、育成すること)センターです。

守谷在住の私でも無料で登録でき、無料で相談に乗っていただけるんですよ。行政主催の講座でも、こうしたセンターでも土浦の方々は惜しみなく外に門戸をひらいてくださいます。

本当の意味での地域の活性化を目指す姿勢がすごいなと思いました。

今日はリカレントの活動についていろいろお話し、衝撃的(うふふ^^)なアドバイスをいただきました。

また後日、つくばの研究支援センターの今藤先生の相談会に伺う約束をしてきました。

        ~ * ~

ドキドキワクワクの新しい扉がひらく兆しです!

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2006年7月 6日 (木)

守谷市探検うきうきマップ

☆7月6日(木)   守谷市探検うきうきマップ 

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先週、「ローンボウルズ講習会」にお配りするのに滑り込みセーフのタイミングで、守谷市探検うきうきマップが完成しました。

メンバーが皆で手分けして、そりゃもう必死に(汗)。。。あはは!

得意分野がそれぞれ違うのね♪

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中をひらくとこんな感じ。

探検コースでのスナップ写真とコメント。

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これは「白地図」に歩いたコースを書き込んで、どこの写真がどこになるかわかるようにしたもの。

緑の部分はエコミュージアムです。

桜井さんの力作。

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今年のマップには、お世話になった講師の方々のオリジナルインタビューが掲載されています。

普段聞けないお話が聞けて、とってもいい企画でした。

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ピッピちゃんも参加者の一人に・・・。

探検に参加された「もと探検隊」の皆さま、近いうちにマップをお届けにあがります。

楽しみにお待ちくださいね~♪

     ***************

今日は午後からけやき台中学の授業参観でした。

中学には久しぶりなので、なんとなくまだ慣れないなぁ。

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一年生の教室の廊下に先日のKRTの報告として、「守谷市探検テクテクマップ」が張り出されていました。

マップの右上は「椎名四郎先生」。もと教育長ですね。

椎名先生のお話も楽しかったと娘が言っていました。

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中学のそばの栗の木。

先日花が咲いていたと思ったら、もう栗坊主のイガイガができているんですね。

可愛いので写真に撮りました。

触ってみたら、けっこう堅くて痛かった。

小さくてもなめちゃダメです。気をつけましょう(笑)!

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八坂祭礼密着レポート

☆7月6日(木)

Dscn0062今年も祭りの季節がやってまいりました!!!

いえーい!!

♪( ^o^)\(^-^ )♪

坂町新町町内会では、今月7月の第4火曜から始まる八坂神社の祇園祭(通称、八坂祭礼)に向けての踊りなどの練習が今週末からいよいよ始まるそう。

第一回目は7月9日の日曜。八坂神社の神主さんの下村氏も指導者として参加されるとのこと。

そうそう、下村さんは幼い頃から八坂祭礼の子どもの部で踊っていたそうです。ベテランなんですね。

今年はたくさんの人と知り合うことができ、下村氏と町内会のメンバーであるふぁんらんTさんに同行して、祭りまでの様子を見せてもらうことになりました。

ここは↓八坂神社のホームページです。神主の下村さんご自身が作ったサイトなのです。さすがもと、IT関連!
http://www.yasakajinja.or.jp/home/gion/index.html 

百年に一回、あるかないかという「坂町新町」の山車を創る行程もしっかりレポートしてあります。↓

http://www.yasakajinja.or.jp/home/photo/index.html

とてもめずらしい記録なんだそうですよ。

    **********

ということで、守谷のいいとこ発見レポート、「八坂神社祇園祭編」、がんばりま~す!

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2006年7月 5日 (水)

北朝鮮とミサイル

☆7月5日(水)    

北朝鮮が今朝から、テポドン2号を含む弾道ミサイルの連続発射実験を行っています。夕方になり先ほど、7発目のミサイルが発射されたという情報がテレビで流れました。

しかしこんなことをして何の得があるのだろうか?

もしかしたらもう、進む方向は自滅の道しか残っていないのかな?崩壊して再構築という段階に入ったのかもしれないな、、、というのが私がニュースを聞いて最初に思ったことでした。

しかし北朝鮮という国も、どう表現したらいいか、「つくりごと」で塗り固めたような国家ですよね。

そもそも、第二次世界大戦で朝鮮半島が二つに分断され、北朝鮮に将軍「金日成」が誕生したのですが、彼はもともとソ連軍の大尉だったそうですよ。モスクワでスターリンの面接を受け、緊張してひたすらスターリンの発言にうなづいていた金日成を、スターリンは気に入って、ソ連の言うことを聞く北朝鮮という国家を作り上げるため、トップに据えたのですから。。。

これは池上彰さんの「そうだったのか、現代史 パート2」に詳しく説明されていますが、こういった現代史の裏話はとっても興味深いです。

北朝鮮ではあんなに崇拝されている将軍ですが、事実を知ると、「なんだ、そうだったのか・・・」と思います。本のタイトルどおりですね。

       ~   ~   ~

しかし、なんだか、北朝鮮の国家の終焉を見ている気がします。

何の罪もない、何も真実を知らない北朝鮮に暮らしている人たちがホント気の毒。

どうして北朝鮮はこんな不可解な国なんでしょう。

もともと韓国の方々と一緒、同じ民族なのですから(よん様と同じ・・・古いか?)、早くこのような無理な状態から脱して、一人ひとりの人が幸せな生活を送れるような国家に変われることを祈ります。

      *     *     *

ブログでこんな政治的なことを書くのもどうかと思う。

けれど、何か言わずにいられない私なのでした。。。

Nature3

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2006年7月 4日 (火)

大人の放課後

☆7月3日(月)  ローンボウルズの道具返却ツアー

昨日は桜井さん、阿部さん、そして私の三人で、「ローンボウルズの道具返却ツアー」に行ってまいりました。

三セットのうちニセットは、松戸の「総合福祉会館(市民活動サポートセンター)」、もう一セットは流山の東葛病院からお借りしていたので二箇所に返しに・・・。

松戸のサポートセンターでは「コーディネーター」というスタッフの方にいろいろお話を伺いました。 市民活動のサポートとしていろいろな取り組みをしているんですが、体育館などは有料だそうですョ。

たまにはこういう外仕事もいいね~♪(いろいろな人とお話ができるので・・・)

去年は(か弱い女性である)阿部さんと私の二人で、ヒーコラヘーコラカーペットを運びましたが、昨日は桜井さんが一人で担いで運んでくれました。

よっ!!さすが大将!男の中の男!!!

でも残念ながら、写真を撮り忘れました(ゼンゼン気持ちにゆとりがなくて・・・)。

          ******     ******

松戸で道具を下ろし、流山の東葛病院に向う途中、すごい雷と大雨が・・・。

Dscn2473      

阿部さんと桜井さんが子どもの頃の「雷ばなし」で話が弾んでいましたよ。

二人とも雷を見るのが好きな子どもだったようで、幼き邦雄ちゃんは雷が鳴ると窓を開け頬杖をついて、ボーっと外を眺めていたそうな・・・。

すっかり大きく育ったお嬢さんとお坊ちゃま、「(雷は)キレイだよねぇ」なんて、メルヘンチックに共感し合っていました(笑)。

      \(o ̄∇ ̄o)

私は雷より大雨が好き。

こういうザーザーぶりの大雨は、家の中や車の中だとなんだかちょっとウキウキします♪

        *   *   *

道具返却部隊のわれわれ三名が、道具返却ツアーの任務を完了し守谷に戻ってきたのは夜の7時頃でした。

「大人の放課後」って感じのツアーでした。

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2006年7月 3日 (月)

学びの里「ローンボウルズ講習会」

☆7月2日(日)  学びの里「ローンボウルズ講習会」

昨日は、学びの里で「ローンボウルズ講習会」でした。50名以上の皆さんと一緒に、熱く、楽しい戦いで盛り上がりました。

今日はこれからワゴン車一杯のカーペット三枚を松戸に返しに行きます!

時間がないので、とりあえず昨日の写真とコメントをアップしますね~。

        ******************

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お昼11時に集って、学びの里、和室で参加者同士の交流会です。

まずはみんな仲良くお話しようね。

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「きみチャン・・」「なーに、ちーチャン」という会話をしているわれわれリカレントのお母様世代。

Dscn2259 リカレントのスタッフ、なごみ中。。。

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りりーずのスタッフTシャツ

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Dscn2264 県の「まなび発見プロジェクト」のメンバーの方々に取材を受けるリカレントの隊長青木さん。

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りりーずの新部長、丸ちゃん。

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肩もみの先頭は昨年のりりーずの部長、あっちびお姉さん。

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体育館に移動して、ローンボウルズの開会式です。

Dscn2290 おっ!わーい、学びの里の音楽室で演奏会の練習中の横瀬さん。顔を出してくださいましたよ^^

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「はーい!これからルール説明をしま~す♪」

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ボールを白い目標球に近づけます。

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こんな場合、得点はどうなるの???

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紫陽花チーム、投球!

Dscn2332 試合の前になにを争っている???わー、こりゃ、賑やかな対戦になりそうだ・・・・

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Dscn2373 仲良く握手!恥ずかしがらないでね。

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Dscn2349 みおりチャン、ワクワクが顔に出ているよ♪可愛い!

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真剣に勝負する男(笑)。

Dscn2351 こつをつかんで、俺もだんだん楽しくなってきた~。

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カメラマン兼、選手をこなす、高野さん。

Dscn2392 チーム名「なんでもいい」の面々。。。

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みさきチャン、ボールはいいとこ行ったかな?

Dscn2411 Dscn2378どっちのボールの方が近い???

あっちびお姉さんにコーチを受けて優勝を目指します!

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 必殺!正座投法!

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試合と試合の間の休憩中は、こんな状態。

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どこまでジャンプできるか、やってみよう!

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優勝チーム「チビチビ」です。

昨年のリベンジを果たしました!

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準優勝チーム、「紫陽花」。コーチの藤田さんの指導もバッチリ、母と娘、「平山プロ」が大活躍でした。

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表彰式です。

優勝チーム、はい、前に出てくださ~い!!!

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16創年の会の皆さんは「ベテランだったで賞」を受賞しました。

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「ジャックアウトの達人?」を受賞された、平山パパ(笑)。

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閉会の挨拶。

「今日はありがとうございました」

参加者全員に、第一住創さんからタオルを寄贈していただきました。

     ~~~~~お土産ですよん♪

       ******************

ホント楽しい一日でした。

また近いうちに、お会いしましょうね♪

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