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2006年4月19日 (水)

守谷の自慢の神社

☆4月19日(水)     守谷市本町「八坂神社」

 守谷には素敵なものが一杯ありますよね! 中でも守谷に越してきた頃、その迫力にビックリしたのが八坂神社のお祭り。

 毎年夏、7月の第4週は八坂神社のお祭りです。

 今日お話をうかがってはじめて知ったのですが、八坂祭礼は土曜だけではなく、第4週の火曜日から土曜日までの5日間なのだそうです。
 その中でも最終の土曜日はたくさんの山車が出て、道幅の狭い旧道はお祭りに来たたくさんの人で賑わいます(昨年あたりは一日で4万人もの人出だったようですよ)。

 今度の5月14日に開催する、「うきうき探検マップ」では、その八坂神社を探検コースに選びました。
 当日、お時間の都合がつけば、神主さんにお話をうかがおうと思っています。

 今日はその挨拶に八坂神社に伺いました。

     *     *     *

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 境内に入っていくと、「山下さんですか?」と、奥から歩いてこられた作務衣の方に声をかけていただきました。

 神主の下村さんです。

 下村さんは、活き活きとした笑顔のとても素敵な方。 神社の神主さんというと堅いイメージを持っていたのですが、下村さんの第一印象は「爽やかな青年」、でした。

 笑顔に溢れるお人柄に、ホッ・・・。

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 比べるものを一緒に写さなかったのですが、とても太い木の幹。

 境内には、こういう古い立派な樹ばかりがそびえたっています。

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 お守りやお札などを売っている建物の中に案内していただいて、八坂祭礼のことはもちろん、守谷の昔の話など、いろいろなお話を伺いました。

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 守谷の指定文化財の絵馬のことを伺ったら、「ご覧になりますか?」と、絵馬の掛かっている御社殿に案内してくださいました。

 これが文化財の、江戸時代に描かれた絵馬だそうです。

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 ご祈祷をする奥にある、牛頭天王が祭られている400年前に作られた昔の八坂神社。

  こんな神聖な場所まで入れていただきまして、本当にありがとうございました。

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 お話を伺った建物から、境内に向けてカメラを構えました。

 巫女さんはこんな景色を見て、お札を渡していらっしゃるんですね。

 (ちょっと、巫女気分・・・)

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 御みこしも見せていただきました。

 1850年ごろに作られたもので、これだけ保存状態がいいものはめずらしいのだそうです。

 八坂の、このおみこしを担ぐ人は白い衣装を着ているのですが、死装束の意味もあるのだそうですよ。

 昔の人がみこしを担ぐのは命がけのことだったようです。

          *      *      *

 25歳で八坂神社の神主になられたという下村さん。今年で7年目とは思えない貫禄と穏やかさに、守谷の伝統を守る強い志と頼もしさを感じました。

 今日は長い時間お話を聞かせていただきましてどうもありがとうございました。

 今日のお話を伺って、今年の八坂祭礼がさらに楽しみになりました。

  ♪( ^o^)\(^-^ )♪  (o^_^o)/~  (o^_^o)v♪  (*^_^*)  

 http://www.yasakajinja.or.jp/home/yuisho/  八坂神社ホームページ

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