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2006年2月28日 (火)

好きな場所

☆2月27日(月)     散歩     松ヶ丘「幸福の道」

 関東鉄道南守谷駅のバスロータリーから、ふれあい道路沿いWonderGOOの入り口まで(2キロちょっとですが)とても素敵な遊歩道があります。「幸福の道」という名前がついています。

 昨日、ブラブラっと歩いてみました。 

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  このあたりは松ヶ丘三丁目。

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 夏は木が茂っていて涼やかに感じる道ですが、冬は木の葉も落ちて、たくさんの日差しが入り込んでくる、あったかい道です。

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  木の下で松ぼっくりを一個見つけました。

  とっても綺麗。

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 家が建ち、遊歩道が一層際立ちました。

 昔は周辺の空き地と遊歩道の区別がつかないくらい、何もなくて、松ヶ丘公園からずっと広々とした土地が広がっていたっけ。。。

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 この道の先には何があるんだろう?って思いますよね。

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 松ヶ丘公園入り口。

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 松ヶ丘公園に隣接している松ヶ丘小学校。

 広々とした敷地に薄いピンク色の校舎。

 春色の学校です。

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 外国の町並みを歩いているみたい。

 冬枯れの木立の見事な枝振りは、絵画を見ている気分になります。

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 松ヶ丘公園付近で南守谷駅から約二キロ。

 

とっても素敵ですよね。

 この遊歩道は、家族と歩くのにもピッタリな、思い出深い大好きな場所です。

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2006年2月26日 (日)

嬉しいな、似顔絵!

☆2月26日(日)   中央公民館「(仮称)ロックシティー守谷ショッピングセンター」説明会・高野公民館「リカレント☆ねっと」

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 今日は1時半から中央公民館で行われた、ロック開発による、「(仮称)ロックシティー守谷ショッピングセンター」の住民説明会に行ってきました。

 

Dscn0383  会場になった二階の講座室は、説明会に参加した大勢の人たちで溢れていました。

             *

 「(仮称)ロックシティー守谷ショッピングセンター」は現在の明星電気跡地にできる、大規模複合商業施設です。 

 インターネットのホームページによるとロック開発株式会社は1992年(平成4年)にイオン(株)(旧ジャスコ(株))と大和ハウス工業(株)との共同出資により誕生した、イオンの小売業ノウハウと大和ハウス工業の土地開発ノウハウを融合させ、全国に多くのショッピングセンター(平成17年12月現在29箇所)を開発・運営している会社だそうです。

 土地オーナーとの話し合いやテナントの提案、企画から設計・施工、オープン、そして運営・管理までのトータルプロデュースが業務なのですね。

  さて説明会では最初に、開発業者であるロック開発から概要の説明があり、続いて設計担当の方から施設に関する説明、そして会社から地域の交通面についての説明がありました。

 それによると約7万1千坪の敷地には、スーパーマーケット、シネマコンプレックス(10スクリーン)、アミューズメント施設(娯楽施設・ゲームセンターなど)、専門店、飲食店など、店舗数120店舗が入る地上三階建ての建物が立つ予定。
 来年春のオープンを見込んでいるそうです。

         (/_・)/  (◎-◎)  (。'(ェ)'。)  (゜ロ゜;)   
 


 三時からは、場所を移して高野公民館で「リカレント☆ねっと」がありました。

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 ※高野公民館の調理室。今日の会議風景です。

  今日は常陽新聞の筒井秀夫さんが第一住創の加藤さんと一緒にリカレントの会議にみえました。

                                                                              

 筒井さんは常陽新聞で、つくばエクスプレス沿線情報紙「City  Opera」の編集、発行をされています。

Dscn0406_1   「City Opera」はつくばエクスプレス沿線の駅においてあるフリーペーパー。月に二回の発行だそうです。

 読者が手に取ったときに、「これから地域で展開される、まさに旬の情報」が届くよう、大きな話題から身近な話題までさまざまなことが紹介されています。

  筒井さんは「駅を利用する方々に、いかにしてOperaをもって行ってもらうか」がお仕事だそうで、駅で見ているとたまに、一度手に取ったOperaをつんである山に戻す人がいて、『お願いだから戻さないで~』と、思うそう。

 

          

 ところで次回の「City Opera」、3月の半ば発行号は、守谷のチャリナビの特集を組んでいるそうですョ!

 われわれの今進めている「テクテク守谷、探検マップ」ともリンクする内容に、私としても興味津々、毎日守谷駅を利用するビジネスマンの青木隊長に、「今度City Operaを見たら絶対に持ってきてね!!!」と頼んでおきました~。

    *   *   *

 さてさて、今日のリカレントは、とっても素敵に出来上がってきた「テクテク守谷探検マップ」をみなでチェック。
 たくさんの意見が出ました。

 そんな中、マップの中で似顔絵になったあるメンバーのお顔が、どう見ても一回だけイベントに参加してくださった○○時計店のおじさんの顔になっている。

 このマップはあったか~い手書きが売りなのですが、専門のイラストレーターのお嬢さんが私たちの写真を見ながら一人ひとりの似顔絵を描いて _〆(・_・ )♪  くださっているのです。

 メンバーと間違って書かれた(らしい)時計屋のおじさんの顔があまりにもわかりやすくて、ある意味、イラストを描いてくださったT嬢の実力に改めて脱帽!

 生涯で初めて、書いていただいた似顔絵、とっても嬉しかったです! 

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ナルニア国物語

☆2月25日(土)   映画     MOVIX三郷「ナルニア国物語」

 今日から先行上映されている「ナルニア国物語」。

 さっそく埼玉県三郷市にある、「MOVIX三郷」に観にいきました。

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  ここは広大な敷地に、イトーヨーカドー、MOVIX三郷、ゲームセンター、ホームセンターなどが入っています。

  MOVIX三郷はインターネットでチケットが購入できます。全席指定席です。

      -*-

 私が「ナルニア国物語」に出会ったのは小学校5年生のとき。小学校の図書室の一番奥の棚に置いてありました。
 すぐ物語の世界に引き込まれ、ワクワクしながら一気に読みました。

 当時の私の頭の中はナルニア一色。仲のいい友人とナルニア国ごっこをしたりして、登場人物になって遊んだり・・・。

 小遣いをため、時間をかけてナルニア国物語7巻全部買い揃え、何度も何度も読み返しました。

 作者は1898年にアイルランドで生まれた、ケンブリッジ大学の英文学の教授、C・S・ルイス。このナルニア国物語の最終巻「さいごの戦い」を書き終えた後、1957年にイギリスでは最も優れた児童文学賞である「カーネギー賞」を受賞しています。

 ルイスは、児童文学を書く目的として、「自分で読みたがるような本を、自分で書いた」と話したそうですが、少なくてもルイスの狙いは、子どもだった私には見事に命中したようですね。

 いま私の持っている岩波書店の「ナルニア国物語」は、1972年に印刷されたもので、定価が550円。小学校6年生のときに自分で買ったもの。大切な私の宝物です。

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 写真は当時買った本と、守谷に越してきた年(もう13年目に入ったのですね!)、家にいるのが寂しくて、紙粘土でコツコツ創ったフォーンの「タムナスさん」。                             

       *     *      *  

 さて映画ですが、娘と二人、途中から泣きながら観ていました。

 私はあるところから涙が止まらなくなって、ずっと泣いていました。

 ルーシーやエドマンド、スーザン、ピーターにやっと会えた、という思い。
 アスランの深く優しいまなざし。
 ところどころの印象的なシーンが、本の中のポーリン・ベインズの挿絵そのままで、子供のころ手にとって一心に見つめた絵が胸に蘇ったこと。
 昔の神話に出てくる、絶対に空想の世界でしか思い描くことができないと思っていたフォーンや、ケンタウロス(セントール)に会えたこと。

 三時間弱があっという間でした。スクリーンの中の子供たちと別れるのを寂しく思いました。

 撮影も素晴らしくて、壮大な物語の中に入り込んで、ナルニア国という世界を縦横無尽に飛び廻っている感覚も存分に味わうことができました。

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 (※パンフレットを買ってきましたよ。 700円でした)

       

          

              *

 映画が終わってもしばらくは立ち上がれませんでした。

 スクリーンにはエンドロールが延々と流れています。

 バックの曲が二曲目か三曲目になったとき、娘に「そろそろ出ようか・・・」と耳元で声をかけました。

 正面のスクリーンを見たままの娘からは、静かに、「最後まで全部見てから・・・」という返事が返ってきました。

           *

 映画館を出ると、もう夜の9時過ぎ。

 「なんだか、すごくテンションがあがっちゃった」と娘が言うので、昨年できた(あれ?一昨年でしたっけ?)巨大ショッピングセンターを20分くらい見てまわり、興奮さめやらぬ頭を少し冷ましたあと、帰路に着きました。

 夜だと守谷までは、野田を抜ければ40分もかからないんですね。

        ☆     ☆     ☆

 12歳の娘と、この本を読んだ12歳の当時に戻った私、母娘二人にとっての大満足の時間でした。

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2006年2月25日 (土)

明日の地域づくり委員会

☆2月24日(金)   地域・まちづくり  土浦合同庁舎「明日の地域づくり委員会」

 茨城県では、平成6年から県民が主体となって地域づくりについて話し合い、住民自らの役割を明確にし、県に対して提言するとともに実践活動を行う、「明日の地域づくり委員会」を、県北、鹿行、県南、県西の4地区に設置しています。

 この委員会は、「県民が真に求めている地域社会を創造するため、県民と行政が連携し、明日の地域づくりに取り組むことが必要である」という趣旨に基づいて運営され、委員の任期は二年で、各地域50名、計200名で構成されております。

 この委員会も昨年から8期に入りました。

 さて、昨日は県南地区の「明日の地域づくり委員会」があり、会場のある土浦まで雨の中、行ってまいりました。

            \(^o^)/=3

 守谷から土浦までは高速を使わなくても、約一時間もあれば行くことができます。(ただし歩きや自転車ではなく、車でなら、、、です)

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  写真は「茨城県県南地方総合事務所(土浦合同庁舎)」

   ○土浦県税事務所、教育事務所、県民生活課、いばらき就職支援センターなどが入っています。

      *-*   *-*   

 「県南 明日の地域づくり委員会」では毎月、第一部会(生活環境・災害対策・産業)、第二部会(医療・保健・福祉)、第三部会(学校教育・防犯)の三部会に分かれて委員会を行い、意見交換をしています。

 私は第三部会に所属していますが、昨日も2時間半では時間が足りなくなるほどの熱のこもった意見が交わされました。
 熱心な意見交換だけでなく、笑いも絶えない楽しい時間となりました。

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 写真は第三部会の燃える(?)仲間です。

Dscn0364_1 会議が終わり、和やかな雰囲気。

「おつかれさま~」をいったところです。

         (*´ -`)

 

 さて、11月には水戸の県庁で提言集会が予定されています。

 私たち県南の委員会では、より具体的で実践的な提言をまとめようと、各部会みなで提言書の立案に向けて張り切っているところです。

 どんな提言をまとめているかは、もったいぶってちょっと秘密。

 11月の提言の発表を、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

          \(o ̄∇ ̄o)ハーイ

 ・・・って、本当のところ、県でこのような取り組みをしていることを知っている方はほとんどいないだろうなぁ・・・と思う、私なのでした  (+_+;) 

 

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2006年2月23日 (木)

「さくら」のご主人です

☆2月23日(木)        いろいろな一日    「中央図書館」「和服 さくら」

 今日の午後。

 おとといからひいていた風邪も治って、ノコノコ外に出かけました。

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 3月はじめに集まる予定にしている「協働のまちづくり・教育専門委員会」の会議会場を借りに、守谷中央図書館に行きました。

 中央図書館は本を借りたり、学習スペースを借りたりできるだけでなく、会議などの部屋も借りることができます。

 右側は図書館の建物、左側は市役所裏駐車場から続いているスロープです。 小さなお子さんのいる方でも、ベビーカーで館内に入れますね。

Dscn0349  図書館は三階まであります。(エレベーター完備)

  ここは児童用の絵本が置いてある1階。 

  奥のガラス張りの部屋は読み聞かせなどが行われるコーナーです。靴を脱いであがります。
 大人でもウキウキするような絵本が豊富に揃っているんですよ!

         *   *   *   *   *

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 そのあと、ここ「和服 さくら」に来ました。

 (この写真は、先日晴れた日に撮ったものです)

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 着物(下)に合いそうな、素敵な帯(上)を見つけました。
 (実は・・・ご主人に見立ててもらいました)

 名古屋帯です。洒落ているでしょ? 

 外国の手織りの生地だそうです。

 

Dscn0351  「さくら」のご主人の福永さんです。

  ブログに紹介するお写真をパチリ!

  「こんな普段着でいいんでしょうか?」って、

  何を仰いますか。。。

  さりげない着こなし、さすがです。

 この日、店内にはお客さまがたくさん。

  ご主人は対応にお忙しそうなので、またゆっくりお邪魔することにして・・・。

              (*^^*)/~              

  今日出会ったみなさま、ありがとうございました。       

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2006年2月21日 (火)

利根町公民館「第41回 取手・守谷・北相馬地区 教育振興大会」

☆2月21日(火)   教育・PTA・学校    利根町公民館「第41回 取手・守谷・北相馬地区 教育振興大会」

 今朝はいつもより早く起きた。最近しゃれっ気が出てきた息子と洗面所の鏡を取り合いながら身支度をする。  

                  (~-~;)ヾ(-_-;)ぉぃ、ぉぃ・・・

 今日は取手、守谷、そして北相馬地区の教育振興大会が利根町公民館であり、PTA会長を二年以上務めた功績を表彰していただけるとの事。

 車で迎えに来てくださったリカレントの桜井さんとともに会場に向う。 Dscn0337

 

 ※到着しました!

    

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 すこし早めに到着した利根町の公民館。広々とした田んぼの中にあります。

 

 会場の中では時間を追うごとに、PTA時代の仲間や先生方が次から次に集まり、あちこちで挨拶が交わされている。
 私もたくさんの知り合いに久しぶりに会うことができ、とてもウキウキした気持ちになった。

Dscn0342 表彰される岡先生

Dscn0343 表彰される北村先生  

 岡賢市先生と北村哲朗先生は、われわれが現役時代とてもお世話になりました。

                -*-

 さて、こうして表彰された方々を見ていると、地域の教育を担ってくださった方々もPTAの役員の方々も、すっかり世代が変っているのを感じます。

 一抹の寂しさがありますね。

 が、桜井さんも私も、PTAを退いたいまでも、地域の中のさまざまなつながりを生かし、そこを通して出合った仲間とともに、賑やかに活動をしているのですよねぇ~。

 なんだか幸せだなぁと思いました。 

 地域の中で今も生き生きと活動できているなんて、こんな幸せなことないですね。(^ー^)v

                -*-

 ところで、歴史的にも有名な「相馬氏」の名を残す市町村は、とうとうここ北相馬郡利根町だけになってしまった。守谷の市制施行や市町村合併などで、「相馬」という地名は風前の灯火である。                

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その貴重な「相馬」の名を残す、利根町町長の祝辞。 

 桜井さんと私は所用で休憩時間に退席し、会場をあとにした。

               -*-  

 

 帰りの車では、けやき台で「パソコンの整備工場」を経営する桜井さんに、インターネットに入り込んだ、ヘンテコリンなプログラムが削除できないかどうかを相談。

 自分で「プログラムの変更と削除」をしようと思ってもなかなかうまく行かないのだ。

 ユーザーの私が指示もしていないのに勝手メニューを展開して何かしようとする、強力で図々しいインベーダープログラムにほとほと困っている真っ最中なのである。

 桜井さんによると何かテクニックがあるとのこと。今度うちに来て、インベーダーを退治してくれることになった。

 ほっ。。。。。

                    (*´ -`)

 今日は懐かしい顔や大好きな人たちにお会いでき、おまけにずっと困っていたインベーダー退治の約束までできて、本当に実り多いひと時であった。

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2006年2月20日 (月)

ラッキーなアンラッキー

☆2月20日(月)    医療・暮らし     北柏「東京慈恵会医科大学付属柏病院」

 今日は、月に一回の通院の日。北柏の慈恵医大へ行ってきました。

 守谷にも第一病院や慶友病院、会田記念病院、内田病院など、総合病院はいろいろありますが、この近辺で専門の乳腺外来があるのは、慈恵医大のほかには筑波大の二箇所と伺っています。

 一昨年、地元の小林医院で「乳がんの疑いあり」と診断され、慈恵医大を紹介してもらいました。慈恵医大の先生方とはそれからのお付き合いになります。

 北柏といっても、大利根有料をわたれば慈恵医大には25分から30分もあればついてしまう。実はとても近いのですね。

Dscn0331  これが慈恵医大柏病院。

 思えば2004年の4月、わたしは向って真ん中よりちょっと右にある5階の4人部屋の病室に、愉快なおばちゃまたちと一緒に入院していたのでした。(あの時は本当に暇で暇で、暇だった。。。)

 でも入院は慈恵医大で本当に良かったと思いました。

 守谷からは比較的近いので、なんとなく心強かった。

 リカレントのみんながおこちゃま連れでお見舞いツアーを組んできてくれたり(あのときは本当に嬉しかった)、うちの子供たちも学校が終わってから夕方見舞いに来てくれたし、、、、うん。

 心細さもほどほどに味わう程度でした。

 放射線治療も25日間毎日通うのですが、毎日のことならなおさら、病院が近いにこしたことはないですものね。

           -*-

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 (※慈恵医大の入り口の案内看板。たくさんの科があり、医療器具などの設備も整っています。看護婦さんも美しい方ばかりでみなさん優しかったです)

               -*-

 ところで、慈恵医大の先生方には本当に良くしていただいています。

 例えば、外科から放射線科、放射線科から婦人科など、科が違う先生同士、私のことを手紙を書きあって紹介してくださったりしました。
 先生方にしたらチームを組んだつもりはないと思いますが、まるでチームを組んだように手をつくしていただいたことには感謝の気持ちで一杯。

 他の科の検査結果もすべてひとつの同じカルテにファイリングされているので、検査の結果が出ていたりすると、担当の先生に聞く前に、「あ、問題ないね。大丈夫だよ」なんて教えてくれたりします。(でも担当の先生にはちゃんと受診して結果を聞きに行くようにネ・・・と言われましたが)

                 -*-

 さて今日は、手術の執刀もしてくださった私の主治医で、乳腺の専門医の木下先生に、「せんせ、街を盛り上げようと生活を軸にした守谷の地域紹介のブログを書いているんですけれど、先生のことを紹介したいので写真を撮らせていただいてもいいですか?」と、ダメもとで聞いてみました。

 そうしたら案の定、困ってしまわれたようで

 「こんなおじさんの写真なんか載っけてどうすんだよ。僕は写真なんか載せてもらっても正直嬉しくないなぁ。。。書くのはいいけれど、写真は勘弁してよ」

 と、笑って断られてしまいました。

 入院しているときに聞いたのですが、木下先生に手術をしてもらいたくて遠くから来る患者さんはとても多いそうです。そのときは偶然受診し、担当になってくださった先生が木下先生で、私はなんてラッキーなんだ (^O^)v♪ と思いましたが、そもそも癌自体がアンラッキーなので、私はよっぽどお気楽者なのでしょう。

 ここでは詳しいことを書くときりがありませんが、手術からもう二年が経とうとしており、毎月の術後の治療(注射)もあと数回を残すのみとなりました。

 ずいぶんここに通いましたが、毎月病院に通うのに、ホント嫌だと思ったことは一度もないんですよ。
 もしかしたら病人の自覚はかなり薄かったのかもしれないですね。

 そういえばこの前、先生に、「山下さんは手術のあとはただの怪我人だったようなものだネ」と言われてしまいましたっけ。

           ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

 さて・・・診察を終えての帰り、雨が降っています。

Dscn0334  これが大利根有料橋。片道200円。

  高いです。

  川原のど真ん中、かなり長い距離をいい気分で走れます。

  いまやこの橋のない生活は考えられません。

 柏や東京に出るのにこの橋がなかったら、取手に回って混んでいる国道6号線を行くしかないので、相当に困ってしまうでしょう。(ちなみに夜の12時を過ぎると無料です。朝は何時から有料なのか、そういえば知りません) 

  フロントガラスに映る黄色いものは、松ヶ丘小のボランティアパトロールのステッカー。

 「パトロール」と称し、あちこちでお買いものをしながら、子どもたちを狙う悪いやつを牽制するお母さん部隊なのだ。。。

             -*-

 はてさて??? ところで癌の話をこんなゆるい姿勢で書いていいものか?  

 ちょっと考えちゃうけれど、これは日常のわたしそのままです。

 とりあえず今日はこれでおしまい!

 

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2006年2月19日 (日)

エキセントリック!

☆2月19日(日)     294号線沿いでみつけたもの            

 今日は風邪気味。鼻が詰まっていて、頭がボーっとしています。夕方になってノコノコ買い物に出かけました。

                   ・゜・(>_<)・゜・

 さて、294号線に近づいたところで、奇妙な動きをする、巨大な変な人型発見。 

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        (・_・?)

 何を訴えたいんだろう?

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 しかもガニマタ。。。。。

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 あまり必死で、苦しそうなので

  ごめんなさい、

 笑ってしまいました   (≧∇≦)/ ハハハ   

 街中の、こういう光景も楽しいね!

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協働のまちづくり市民会議

☆2月18日(土)  地域・まちづくり   中央公民館「協働のまちづくり指針条例委員会」

 昨晩は夜七時から協働のまちづくり指針条例委員会が、中央公民館講座室でありました。 参加メンバーは事務局を含め、15名。
 指針の原案のまとめを行いました。

 この委員会は昨年8月から月二回のペースで行ってまいりましたが、行政の方や普段は会社などで働いている方が多いため、会議はいつも夜に行われます。
 主婦の私はいつも晩御飯の準備をして子どもたちに食べさせてから、足早に歩いて会議会場に向うのが恒例になっています。(消化不良を起こしそう!)

 というわけで、「ようやくここまでこぎつけた!」というのが率直な感想です。

  昨日も議論が白熱しました。その様子をちょっと紹介。Dscn0314 Dscn0315   

 メンバーは、さまざまなご経験や経歴を持っておられる大先輩ばかりです。

 若手の(なんですよ、イチオウ…)私が、真っ向からいろいろ意見を言わせていただけるのは、「まちづくり市民会議」だからこそ。 
 皆さんには心から感謝です。。。

 ありがとうございます  m(__)m 

 協働のまちづくりに関しては、公開の「守谷市協働のまちづくり市民会議 フォーラム」がございますので、ぜひご覧ください。↓

     http://www.moriya.fureai.or.jp/modules/newbb/

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2006年2月18日 (土)

小林一茶っていい人。

☆2月18日(土) 地域・歴史   守谷本町「保健センター」

 今日は友人の入江さんのお誘いを受け、入江さんのお子さんの日菜ちゃん、そして阿部さんと私の計4人で、10時から保健センターで行われた歴史講座、「やさしい守谷の歴史」に行ってきました。
(時間ギリギリになって保健センターまでの道をダッシュ 
        \( °O °;)/=3
していた私は、途中、入り江さんの車に拾っていただきました。サンキュ!)

 講師は、前聖徳大学付属聖徳高等学校校長の渡邊雄一氏。
 三年前に入江さんのお宅のお向かいに越してこられましたが、すでに守谷ではなくてはならない存在として、松ヶ丘小学校の運営協力委員や国際交流協会など、多方面でご活躍されています。 

 ご専門は地理だそうですが、「守谷の歴史をわかりやすく」という市役所からの依頼に、何を話そうかいろいろお考えになられたとの事。 

 先生はこの講座のためにいろいろと守谷の歴史を調べてくださったようで、自分で勉強せずに m(__)m 守谷の歴史の話を聞かせていただけるとは \(^O^)/ 、私としても願ったりかなったり。 

 とっても感謝です ♪( ^o^)\(^-^ )♪

 というのは今度、リカレント☆ねっとで「守谷市宝探しウオーキング」というのを企画しており、コースを考えるのに守谷の面白いところ、勉強になるところなどを探していたところでした。
 今日のお話は大いに参考になりそうです。

Dscn0309          -*-

 先生のお話にびっくりしたのが、現在の高野地区。

 高野で崖になったような地形がみられるのは、大昔、海で地形が削られたあとだとのこと!

 ふれあい道路を走っていると、高野のあたりは田園風景が広がり、山あいの村落みたいになっていて、本当にのどかな美景を楽しむことが出来ます。

 高野に海(?)・・・ということは太平洋がここまで続いていたということです。

 そういえば守谷城址の下も昔は船着場だったというし、茨城の霞ヶ浦ももうちょっと水位が上がれば、海とつながっちゃうだろうなぁ・・・といろいろ思ったのでした(※注:これらは年代もまったく違うだろうし、いろいろ勝手に思っているだけです。あしからず)。

         ★。,:*♪:・°☆。,:*・★。,:*:♪・°☆。,:*:・★

 そう、それから守谷の海禅寺には「(平将門の)七人の影武者」の墓があって、平将門伝説でも有名なのですが、その将門伝説にもいろいろあるそうですよ。

 将門は時の朝廷に逆らった武将として、都から見ると評価は最悪。

 反対にわれわれ茨城県民はもちろんのこと、北の方面では将門を英雄視する傾向があるようです。伝説があちこちに残っているということをとっても、慕われた存在だったのがわかりますね。

 彼の武勇伝はいろいろあったようですが、お上に逆らった人物ということで、明治時代になると将門に関する資料を処分し、彼の存在を抹殺してしまおうという動きがあったらしいのですね。
 それで将門に関する伝説は、さまざまに散ってしまったらしいのです。

 歴史は権威で左右される、と先生は仰っていました。

 ・・・そうですよね、歴史というのは権威者による「記録」です。ほんとうの真実というのは、伝説という形で語り継がれる、人の「記憶」の中にあるのかもしれません。

 我々守谷市民からしたら、将門と守谷の関係が深ければ深いほど面白味もあるなぁというところなのですが、文献で調べるとほとんどが後世に作られたもので、生誕地だけでもいろいろな説があるらしい。

しかし私としては、人の記憶で語り継がれた「伝説」のほうにロマンを感じるなぁ。

 さて、先生によると歴史的にはやはり将門は岩井(今の板東市)あたりを拠点にしていたのではないか、とのこと。

 こうなったら「将門はかつて守谷に二三日泊まったことがある」とか「愛人を追ってかなりうろうろした」とか、「ここを歩いた」とか、そんな程度でもいいので、将門とのいわれを確たるものにしたいと思う。

 どこかでそんな文献が発見されないだろうか?

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       -*-              

 さて、将門の記録は今もって謎、ロマンに包まれているが、俳句で有名な小林一茶は守谷にある西林寺にたびたび訪れているのが歴史的にもハッキリしている。
 しかも守谷でいくつかの句を詠んでいるのだ。

   ・・・いい人だ。

 代表的なのが、西林寺の句碑にもある
    「行く年や空の名残を守谷まで」

  私はそれをつい最近知って、「なんで守谷の人はこんな素晴らしいことをもっと宣伝しないのだろう?」と不思議に思ったが、茨城の人というのは総じて皆、控えめでお国自慢をしない県民性を持っているらしい。

 私のような新住民が騒ぐのもなんだが、守谷は自慢できることがたくさんあるのだから、もっと外に守谷のいいところを発信して宣伝し、ここに住みたいと思う人を増やせばいいのになぁ。

 そうしたら守谷を愛する市民で一杯になり、街がもっと活気づくと思うのだ。

         -*-

 さて、渡邊先生には講演会が終わったあと、最後に写真を取らせていただいた。ブログに載せる了解もいただいたので、堂々とアップを掲載しま~す。

 渡邊先生、ありがとうございました!

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2006年2月16日 (木)

幻の団子

☆2月16日(木) 暮らし・生活  けやき台「高野公民館」「和菓子・たかのチェーン」

 今朝は雨。昨日と打って変わって外は肌寒い。

 朝の用事を済ませると、次回の「リカレント☆ねっと」の打ち合わせ場所の確保に高野公民館に出かけることにする。

 私にしては珍しく、ちょっと出かけるのがおっくう。。。雨でテンションが下がる生物としての遺伝子を持っているらしい。

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  道中、けやき台中学校の脇を通った。

  けやき台中学校は只今新校舎を建設中。

  4月の新学期には完成するらしい。

  工事の方々が忙しそうに立ち働いている。

 『4月までに出来るかなぁ???』と思いつつ、テクテク歩いていくと、前方に和菓子屋さんを発見。(うそうそ、いつも通ってる)

 買う予定はなかったが、ちょうどいい具合に和菓子屋さんの脇を通ったので、吸い寄せられるように店の前に・・・。

 ここのお店ではいつものことだけど、たまたま通りがかったついでに、和菓子を買うことが多い。
 『今日は大福を買いに行くぞ!』などと意気込んで訪れることはめったにないのだ。

                   \(^o^)/

 一度ここで「チョコレート団子」というのを買ったことがある。柔らかいもちにチョコレートがコーティングされた串団子だったが、その食べ応えのある変り種の団子を私は妙に気に入ってしまった。

 ここの脇を通るたびに、『あるかなぁ?』と思って店のショーウインドーを見るのだが、あれ以来一度も見かけない。

 幻の団子になってしまった。

 ・・・残念だ。

     -*-

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 高野公民館は、入り口が狭くてちょっとわかりにくい。

 普通の住宅街のならびにあります。

 可愛いイラストの描いてある塀のあっち側は、ガソリンスタンド。

Dscn0297_1  打ちっぱなしのコンクリが高野公民館の特徴ですね。

 三角屋根の部分は図書館。

 赤い屋根の1階部分は事務所。二階が和室。 

 100人ほどが入れる多目的ホールのほかに、和室が二つ、集会室が大小二つ、そのほか美術工芸室と調理室がある。

 いつもいろいろな方が出入りしていて賑やかだが、部屋が借りられないということはめったにない。例えば会議でも、集会室があいていなければ調理室や美術工芸室を貸してくれるので、たいていだいじょうぶ。

 部屋を借りるには年に一回、団体登録をすることが条件。団体名とメンバーの名簿を作成して公民館に提出するんですね。

 もちろん図書館などはどなたでも利用できますし、図書カードがあれば本を何冊でも借りることが出来ますョ。

     -*-

 さてさて高野公民館での手続きのあと、今日は子供たちが二人して風邪気味なので、ジョイフルの中のジャパンミートに寄ってイヨカンを三つ買い、帰路につきました。

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 右から、「高野公民館使用許可書」、

 イヨカン(一個50円でした。安いですねぇ)

 甘辛団子(一本40円です。これを三本)

 本上用饅頭(80円、しっとりしていて美味しい)

 スイートポテト(80円、これは子供たちのお気に入り!クリーミーでとっても美味しいの!)

             ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

 考えてみたら私の買い物は毎日お菓子ばかりです (O_o)WAO!!!

 いつ晩御飯の買い物をしているのでしょうね? 

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2006年2月15日 (水)

布と格闘!

☆2月15日(水)  ファッション・文化  取手戸頭「着付け教室」

 朝からポカポカ暖かい。

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 庭の梅の木のつぼみもふくらんでます。

     -*-

 さて、今日は着付け教室の日だ。昼食後、いつもの赤いコートではなく、コーデュロイのパンツにGジャンを羽織って家をでる。

 教室は家から車で15分ほどの戸頭にある呉服屋さん。了解をもらっていないので、名前は秘密・・・。

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  (この左の、白い建物のなかにあるお店です)

 呉服屋さんの店の奥、自宅スペースの台所横、6畳の和室が着付け教室の場所だ。この日も産休中だという保育士の小百合さん(仮名)が先に来て、マネキンに振袖を着付けていた。

 私は今日で三回目。うろ覚えのなか、とりあえず肌襦袢から長襦袢と、全身の映る姿見の前でひとりで着はじめる。

 問題は着物だ。身丈は合ってはいるものの、身幅が大きいので横にあまった布をうまい具合に処理しながら着るのがすんごく!難しい。

 着付けの先生は(明るくてチャーミング!)、なれない着物と一人格闘し、四苦八苦している私をそれとなく見守りながら手は出さない。小百合さんの結んでいる帯の形、「ふくら雀」の形を整えたりしていろいろアドバイスをしている。

 私の方は案の定、おはしょり(腰のところの折り返し)が、だぶついてしまった。

 「ふえーん、これでいいのかしら?本当に一人で着れるようになるのかしらねぇ」と嘆くと、先生は「絶対に大丈夫!必ず一人で着れます。自分で出来るところまでやってみて」と太鼓判を押してくださった。

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 先生は着物の展示会か何かに出かけたときの話しを小百合さんと楽しそうにしている。NHKの「おしん」で有名な女優さん、小林綾子さんと一緒に写真を撮ったとのこと。テレビで拝見するよりとても細くて可愛かったそうな。

 私は自分の帯がまだ難しくて結べないため、教室の「名古屋帯」を借りて、帯結びにチャレンジ。

 このあたりになると、長い帯の扱いにもうすっかりワケがわからなくなって、心の中で『おーい、この布、どうにかしてくれぇー』と思っていた。

 さて「お太鼓(後ろの飾り結び)」の形を作る段になって、余りに余った帯の布がお太鼓の中でコッチャコチャ。

 そのときに思っていたのは、『下手でも何でも、とりあえず自分で一度着てみないと、何がわからないかわからない』ということ。

 先生も笑顔で私の着物との格闘をみている・・・。

     -*-

Dscn0292  どうにか着たあと、「はじめて着た、自分のへたくそな着付け写真を記念に撮っておきたいのですが…」といったら、先生が写してくださった。

 先生、「そういうのいいですねぇ」と仰っていましたよ。
 つまり着付けのへたくそな状態をありのままに記録しておくってこと・・・。

 (はい、これが生まれてはじめて自分で着物を着た姿) 

 どうですか?この帯。ちゃんとそれらしくなっているでしょうか?布との格闘後の勇ましい姿です(自分で言うか?)。 

 でもまだ三回目だから、なかなかの出来栄えでしょう(自画自賛)!

     -*-

 この日は買い物をして家に帰ってきたら疲れて(軽く)ダウンしました。
 着物を着るのってすごく疲れるのです。

 でも???もしかしたら、昨日の守谷駅までのテクテク歩き旅のせいかもしれません。

 

 年齢が行くと、疲れって時間差でくるんですよね。あはは!

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2006年2月14日 (火)

ピッピ君のために

☆2月14日(火)  地域・生活  本町「カスミストア」あんど「TX守谷駅」

 今日は知り合いのピッピ君のために、守谷の本町を歩くことにする。

 (ピッピ君は水滴形をした可愛い妖精。男の子かと思いきや、自分のことを「あたい」という性別不明、半人前の衣装持ち。…実はうちら“リカレント☆ねっと”で製作協力している守谷のおすすめマップに登場するキャラクター)

 ピッピ君は、どうやら守谷の本町あたりに住まいを構えたいと思っているらしいので、彼のために散歩がてらカメラを片手に下調べである。

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松ヶ丘を抜け、セブンイレブンの交差点から294号線をわたって、本町へ。

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  ここは夏になると、鳥の鳴き声がよく聞こえる、静かな住宅地である。
 ピッピ君は多分このあたりに引っ越してくるんだろうなぁ。
 (写真がぼやけちゃう。どうしてかなぁ?) 

 私は普段、自宅からカスミストアに行くのにこのコースを歩いているが、夏は特にこのあたりの木陰が汗ばんだ肌に心地よい。
 お気に入りのコースである。 

 鳥の声もそんじょそこらの、すずめの声が聞こえてくるのではないのですよ。
 思わず一句ひねりたくなるような、「節」のある綺麗なさえずり声なのだ。

 何の鳥かはわかりませんが(鶏と雀でないことだけは確か)、ピッピ君が越してきた暁には、守谷ではとても有名な、池田先生の小さな鳥の資料館に行って一緒に詳しく調べましょう。

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 そうだそうだと思い、ピッピ君チェックのこの場所から「カスミストア」、そして「TX守谷駅」まで歩いて見ることにした。
 ダイエットにも多少効果がありそうな距離だし。。。。。

 カスミストアまでは本町郵便局前から旧道を通って約3、4分。昔ながらの商店街の中をテクテクと歩く。

 ここ茨城に越してきてはじめて知ったが、カスミストアの店名は「霞ヶ浦」の「カスミ」から来ているらしい。
 私はこの店名から、白い小花が溢れる「かすみ草」をイメージしていたので、どちらかといえば真実は知らないほうがよかったかもしれない。

 Dscn0258 とにもかくにも「カスミ」は、茨城県民には切っても切れない、なじみの深いスーパーだ。

 カスミでは自分用にジャンボサイズのどら焼きと子供たちのおやつを買って、さらにここから守谷駅まで歩いてみる。

 (ところでどうして写真がこう、ぼやけるのだろう?何がいけないのかわからないな?)

 Dscn0267_1                      -*-

 TX守谷駅までは本町からゆっくり歩いて10分くらい。
  とにかく守谷は空が広い!大きい!美しい!

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Dscn0272   駅の中の「守谷スタイル」。
   守谷で売っているあんなもの、こんなもの(わお!)がいろいろ置いてあります。 

Dscn0277   守谷の駅前です。
  そうです、駅のど真ん中なのですよ。
  まだ何もありません…。

Dscn0278  駅の歩道橋から水海道方向に294号線をみた。
  まっすぐで気持ちいいな! 昨年、一車線から二車線に広がりました。
   

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  TX沿線沿いにずっと続いている広い歩道。
  私はこの道が大好き。(この写真もぼやけた…) 

 

 私が自分用のおやつにカスミで買った、ジャンボサイズのどら焼きも写真でご紹介。

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 ちなみに直径16センチで105円でした。(なかなかの美味!)

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2006年2月12日 (日)

いい店めっけた!テクテク歩き旅(その2)

☆2月11日(土) ファッション・買い物 けやき台「さくら」

 テクテク歩き旅の続き・・・

 ニッコリ満足のランチを終えて、娘と一緒にジョイフル本田の(夢のような)照明売り場をすこし見て周ったあと、ふれあい道路に出て取手方面に向って歩くことにした。

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 この日はお天気もよく、しばらく歩くうちにコートにマフラーといういでたちが暑くなってきた。コートのボタンをはずして風を入れて心地よいくらい。

 (※写真はクリックすると大きく拡大されます)

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 ジョイフルから南へ、ふれあい道路沿いの歩道をテクテク6,7分歩くと、「さくら」という和装小物のお店があった。

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 店頭には「広告の品」と書いた1500円の着物がたくさんつるしてあってカラフル。素材はポリエステルだけれども、その値段にはちょっとびっくりだ。化繊の中古品よりはるかに安い新品。

 興味をそそられて、ガラスの引き戸を開けて中に入ってみた。

 すると店内には、思わず見入ってしまうような色の美しい可愛い和装の小物がたくさん並び、いろいろ充実してました。

 素人目に見てもわかるのだけど通常は3千円から4千円はくだらないだろう帯締めも1000円均一で売っていることに驚き。バラエティも豊富で、選ぶのだけでも楽しい。

 半襟も350円からあるし、どんなに安くても他店では3500円以下では見つからなかった帯揚げが、たくさんの色の品揃えで1500円から売っている。

  小物だけではなく正絹の帯や着物なども、一般的な品物の値段よりもかなり安い。正絹の小紋が、生地から仕立てても4万円以下から出来るそうである。

 わお!

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 私がお店の奥さんにあれやこれや質問をしていたら、娘が私に名刺を差し出した。

 見ると店の名刺である。レジカウンターにおいてあった。その場ではいろいろ聞いていても肝心なことがぽかんと抜ける母。連絡先等、しっかり確保しておいたら?という、娘なりのアドバイスだろう。

 お店の奥さんも「よろしかったらこちらから案内を差し上げましょうか?」といってくださり、ぜひぜひ!と答えるわたし。

 いいお店見っけた! 

 これから着物の小物選びが楽しくなりそうだ。

 

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テクテク歩き旅(その1)

☆2月11日(土) グルメ・ショッピング 松ヶ丘・ジョイフル本田内「The Preston Cafe」

 この日は土曜日。

 朝ごはんを食べた直後からなんだか物足りなくって(体調が絶好調)、12歳の娘と、「昼はなんか美味しいものでも食べに行こっか・・・」ということになった。

 我が家周辺には歩いていけるだけの距離でもたくさんの食べ物屋があり、どこに行こうかいろいろ考えたのだが、家から歩いて10分弱のジョイフル本田の中にあるコーヒーショップに行くことにした。

 あそこのお店はいつもコーヒーの芳しい香りが漂っていて、店頭の日替わりランチ(見本のパスタ)も『とってもおいしそう・・・』と思っていた。
 普段ジョイフルには野菜とか、日用品とか、お肉とか、毎日の必需品を買いに行くだけなのだけどね。

 そうなのだ。・・・一度ランチがしたかった。

 休日、娘とはよく二人で散歩をするが、この日もそこでランチを食べることだけを決めて、さすらいの「テクテク歩き旅」に出発である。

Dscn0235_3  ※歩くときの「テクテクセット」
  肩掛けポシェット(携帯電話、デジタルカメラなどなど)

 

   -*-

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  さて、その店はジョイフル本田の二階、エスカレータ脇にある「The Preston Cafe」。

 入っていくとお店の人に窓際の4人がけの四角いテーブルに案内された。

 店内は木材をたくさん使ったインテリアになっていて、二階ショッピングセンターの中にちょっと仕切られた空間なのに、なんだかとっても落ち着いた雰囲気になっている。店内にも満ち溢れるコーヒーのいい香り。。。。。

 さて、お料理の注文だが、私は、この日の気まぐれパスタ(日替わりのおすすめパスタ)の「ホタテと白菜のパスタ しょうが風味」とホットカフェラッテ、娘は「北海道産こだわりのスモークサーモンのクリームソース」とランチドリンクのカルピスをチョイス。

 そして食後のデザートに、 娘はティラミス、私はチョコとマロンのケーキを注文した。

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 しょうが風味のパスタは初めて食べたが、ホタテもぷりぷり、クッタリした白菜とも麺がよくなじんでサッパリしてとても美味しい。
 娘のクリームソースのパスタと交換して食べっこをしたが、私はやっぱりしょうが風味のほうが好みだったなぁ。
 娘はしょうが風味も美味しいといっていたが、やっぱり若者、ボリュームのあるクリームソースパスタを美味しそうに食べていた。スモークサーモンも大きな塊がコロコロ入っていて、それも食べ応えがあってよかったみたい。 

 さてさて、食後のケーキ。

 普段に比べて口数が少なく、それまでなんとなくテンションの低かった娘が、スパゲティを食べるにつれ元気が出てきて、口がなめらかになってきた。 

 ケーキを食べ始める頃には、私を見て思いっきりニッコリ!実に単純でわかりやすい娘である。

 美味しいもので、コロリ、「ご機嫌」になる。。。。。 

 人間は素直で単純が一番!

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2006年2月10日 (金)

内股歩きも練習しなきゃ

☆2月10日(土)  ファッション・買い物   松ヶ丘「hard off」

 今年に入って足しげく通っている店がある。昨年まではほとんど関心がなかった、「hard off」である。 

 わたしは最近になって突然着物に興味が湧き、先月から着付けを習い始めたのだが、FAXで送られてきた教室の案内を見て大慌て。。。着物一式を持参することになっていたのだ。

   -*-

 そんなわけでここの着物コーナーに頻繁に出入りすることになったというわけだが、 松ヶ丘のふれあい道路沿いにあるこの店では、けっこうたくさんの着物を扱っている。

 もちろん中古品ばかりだが、着付けを習い始めた初心者の私には、とても手ごろでありがたい。 

 ここの店員さんは着物にはかなり詳しいようだ。

 着物に見入っている、なんちゃって着物愛好家のわたしに、「なにをお探しですか?この帯は○○で、お値段が一桁違いますよ」と声をかけてくださる。いろいろ相談に乗ってもらえるのもありがたい。

 考えてみたらスタッフが着物に詳しくないと仕入れもできないし、充実した売り場も作れないということだろう。

   -*-

 さてわたしは4,5回通って品定めをしてから、着物一式を購入。

 着物と帯の組み合わせも、着付けの先生に見て頂き、「いいですよ」と言っていただいた。どちらも人が手を通していない新しい中古品で、その点もかなり気に入っている。

 二ヵ月後には着付け教室を終え、一人で着物を着られるようになる予定。

  内股歩きも練習しなきゃ。

 そして・・・「極道の妻ふう」に変身するだろうわたしに、乞うご期待!

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皮を削る

☆2月10日(金) 美容・エステ  けやき台「トゥシャンス!」

「フットケア」というのを生まれてはじめてやってみた。

厚く硬くなった足の裏の角質を柔らかくして削ってもらい、足のつめにマニュキアを塗ってもらう10500円のコースだ。

場所は守谷市けやき台、ふれあい道路沿いの「トゥシャンス!」というカリタのお店。

Dscn0288 私はここ数年、右足のかかとの側面裏の皮が厚くなっている。おまけにこの季節の乾燥で、その厚い皮にひび割れが出現したのだ!

歩き方がヘンテコリンなのかもしれない。多分右側のほうに気合が入っているのだろう。

とにかく毎日軽石でこすってもなかなか退治できないので、こうしてお店に訪れたというわけだ。

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このお店は、お客をゆったりくつろがせることもサービスなのでしょうね、最初に温かいフットバスに足を浸して硬い皮膚を柔らかくした後、ベットに仰向けに横になり、施術を受ける。

多分フランスの曲だと思うけれど、つぶやくような女性の歌声が店内に静かに流れている。

そんなわけでベットに横になったとたんにスヤスヤ寝てしまい、気がついたら一時間後でした。

お店の方に起こされて目を覚ますと、あれほど硬かった足の皮は綺麗に薄くなり、爪にはマニュキアがキラリ!

Dscn0241 肝心なところを見逃してしまったのでお店の方に聞くと、「野菜の皮むきのような道具で皮を削るところもあるのですが、ここではモーターで動くやすりが付いた機械で、やすりを回転させて皮を削る」とのこと。

ふ~ん、足の皮を皮むき機のようなものでペリペリッと剥く・・・ってのもいいかも、と思う。

手ごわい足の皮にはそれくらいのものをお見舞いしないと降参しない気がするのである。

   -*-

お店の方に優しく「マニュキュアがよれてしまうかもしれないので、もしよろしかったらお使いになったスリッパでお帰りください」と勧められた。

が、車ならまあいいとしても、この日は歩きだ。

赤いウールのコートにコーデュロイのズボンに手袋にマフラー、そして足元は素足にぺらぺらのスリッパ・・・

「・・・?」

その格好で守谷の街を闊歩する自分を想像して、優しい心遣いはご辞退した。

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